生活について

赤い公園

  • 2020年10月19日
赤い公園、津野米咲さんの訃報。

死というものは、それを意識する当事者にとっては、人々が考えるよりもずっとずっと近くにあるということを、小学生の頃から認識している。あんなに明るい人が?あんなに幸せそうな人が?なんてことを、わたしは簡単には言えない。わたし自身も小学生の頃イジメられていたときなんかは、仲の良いクラスメイトの前では気丈にふるまっていたけれど、常に「死ぬ」ことを意識していたし、ビルの屋上の柵に手をかけて地面を覗き込んだとき、案外怖くないもんだな、これを乗り越えるだけで絶望から抜け出せるのかなと思った記憶がある。

当時の自分のことを思うと、今でも涙が出る。


津野さんの音楽、もっともっと聴きたかったです。安らかに。
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シケン・ヤバ・スーギ13世

  • 2020年10月18日
妻が子ども達を連れ出してくれていたので、一日お勉強。

この年齢になり集中力が絶望的に落ちているので、こまめにBGMの雰囲気を変えたり、部屋を変えたり時には外に出たりして、様々な状況で勉強をした。音楽は歌ありにするとどうしても歌詞の内容が頭に入ってくるので、歌なしのやつ。森の中の音が一番リラックスできて良かった。鳥がぴよぴよ鳴いていて、屋久島の森のことを思い出しながら勉強をした。屋久島に行った当時は数十年ぶりの大雪が降り、結局屋久杉まで行けず残念な思いをしたので、いつかリベンジしたいな。

現状、合格できる確率は15%くらい。

シケン・ヤバ・スーギ13世。(意味不明)
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映画

  • 2020年10月16日
鬼滅の刃の映画公開日。

仕事の後、お暇をいただいて映画館に行く。少し早めに着いたので、フードコートで晩ごはんを食べて勉強することにした。

あんまりおなかが空いていなかったので、うどんを食べる。このうどん屋というのが、某〇製麺なんだけど、絶望的にオペレーションが悪すぎる某〇製麺だった。奥で作業をしている人が何人かいて、他に麺を茹でるところにスタッフが2名いて、天ぷらの揚場にも1名、レジにも2名とそんなに人員が不足しているようには見えなかったけど、まず麺(かまたまうどん)を注文すると茹スタッフ1(ベテランぽい)が茹スタッフ2(新人ぽい)に「かまたま作り方わかる?」と聞き、茹スタッフ2が「はい」と言い、おうどんを茹でて器に入れてそのまま店の奥にスーッと消えた。茹スタッフ1が慌てて「まって」と言うも茹2は戻ってくることなく消えたので、幻?おうどんの妖精?と思った。そして茹1が慌てて茹でた麺を受け取り、山盛りになった「ちくわ天」をひとつ取ってレジに並ぶ。目の前には2名スタッフがいるのに、2名ともまったくレジをしてくれない。威風堂々と立ち、わたしの方をジッと見ているので、え、なんかミスった?え、ごめんなさい、と思っていると突然ハッとしてレジを打ち始めた。何いまの時間?と思った。

おうどんを食べたらもう映画の時間になったので、映画館へ。完全にテンションが上がってしまい、3,000円もするパンフレットを買ってしまう。

予告のドラえもんで泣き、前列にいた全集中でイチャイチャするカップルを気にしつつ、本編ではベシャベシャに泣いた。

23時半頃に終わり、夜の風を全身に受けながら帰宅。

テンションが上がって眠れず、2時頃まで単行本のイラストの仕上げをして入稿。
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スポーツフェスティバル

  • 2020年10月14日
延期になっていたシュシュの運動会が開催された。時間を区切って学年ごとに開催され、その時間だけ保護者が観覧できるというもの。なので席取りしなくても広々と見られるし、時間も短くキュッと凝縮されていたので、個人的にはよかった。シュシュはダンスと鉄棒を頑張っていた。

最後に親子競技があったのでシュシュのもとに行くと、合流するなり「きょうほんとうにじょうしんにいける?このあとすぐにいける?」と確認してきて「ジョーシンに対する思いが溢れててかわいすぎ」と思った。親子競技は子どもを大きな箱に入れて、箱の先についている紐を引っ張って運ぶというもの。全力でシュシュを運んだ。

それが終わったら解散。運動会の時間はトータル1時間ほどだった。

すぐにシュシュとジョーシンに向かう。平日と言うこともあり店内が空いていたので、いろんなコーナーをじっくり見た。運動会がんばったねということで、アニア恐竜のパラサウロロフスを買った。駐輪場でシュシュが「ここで写真とって」と言うので、ジョーシンを背にしたパラサウロロフスの人形を持つシュシュを撮影した。

その後イオンに行き、金曜日公開の映画のチケットを買う。そしてマクドナルドでハンバーガーを食べて帰宅。からのお昼寝。

起きてふたりでウルトラマンZを観ながらボーッとしていると、ネーネーが帰宅。

ふたりがテレビを観ている間に、晩ごはんのカレーとサラダを作った。微塵切りの玉ねぎマシマシカレーにしようと思って玉ねぎを切っていたら涙が止まらなくなったので、顔にサランラップを巻いて切っていたら子どもたちがその顔を見て少し怯えている様子だったので、結局ラップなしで気合で切った。

カレーはまあまあ好評でした。
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飛行機に乗ってジョーシンまで

  • 2020年10月11日
3時起き。昨日描いたイラストをスキャンするため、近所のコンビニに行く。今回でかい紙に描いたので、家のプリンタではスキャンできなかったわけです。

コンビニにつくと誰もおらず、レジにも誰もいなかった。レジのところには「用事のある方はベルを押してください」とある。誰もいないコンビニで粛々とスキャンをした。

帰宅後イラストデータを調整したりと作業をしていると、7時前にネーネーが起床。というわけでふたりでこっそり家を抜け出して、コメダ珈琲でモーニングの会を開催した。

「喫茶店」というものに特別な思いを抱いているネーネーはメニューや内装、不思議なコップで出てくるメロンソーダなどに瞳を輝かせっぱなしで、見ているこちらも楽しい気持ちになる。まだやんちゃっこのシュシュは静かな喫茶店に連れてくることはできないので、こうやってネーネーだけ起きてきた日にふたり喫茶モーニングの会をやりましょうという話になっている。

帰宅後、掃除をしたり家のことをなんやかんやして、出発。モノレールに乗って大阪空港に行った。展望デッキで飛行機を眺めながらおむすびやパンを食べた。初めて飛行機を見た瞬間は子ども達も大興奮だった。シュシュに「飛行機に乗ってどこに行きたい?」と妻が聞くと「ジョーシン」と答えていて、ジョーシン!わたしも好きやけどジョーシン!と思った。

その後空港からバスに乗って15分、伊丹スカイパークに行き遊んだ。こちらは先ほどの展望デッキよりさらに近くで飛行機が見られる公園で、たくさんの人でにぎわっていた。

帰り道の途中コンビニに寄って、子ども達はアイスクリームを食べる。わたしはおなかピーピーだったので、なるだけアイスクリームを視界に入れないようにした。(見るとピーピーが誘発される恐れがあったため)

朝から皆動きまくりで疲労マックスにつき、茨木に戻って晩御飯におうどんを食べて、マッハでシャワーを浴びてマッハ睡眠。

寝る時子どもたちに「今日何が一番楽しかった?」と聞くと、シュシュは「ものれっしゃ(モノレールのこと)」、ネーネーは「コンビニでアイスクリーム食べたこと」と言っていた。

えっ、飛行機は?と思いながら寝ました。
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全集中おえかきの呼吸

  • 2020年10月10日
どよんび。午前中妻とネーネーはピアノ教室へ行ったので、シュシュと掃除をしたりおすもうごっこをしたりして過ごす。本当なら今日は運動会だったけど、台風のため中止。とはいえ、台風はグーン!とUターンするような軌道で過ぎ去ったので、昼からは雨も降らずだった。

昼から妻と子どもたちは妹のゆきちゃんの家に行き、わたしは単行本のイラスト清書作業。試験勉強のこともあり絶対に今日中に線画までは終わらせる必要があったので、全集中おえかきの呼吸で描いた。

夜までぶっ通しで描いて、なんとか100点完成。

家族が帰宅し、餃子祭をした。食べてる最中にネットで注文した南三陸のカツオのたたきが届いたので、妻とホフホフいいながら食べた。日本酒がバツグンに合いそうだったけど、あいにく家にはなかったので、麦茶をガブガブ飲んだ。カツオのたたきは子どもたちも食べたけど、「おとなのあじやなあ」と言い、ひときれずつしか食べなかった。

明日は大阪空港に飛行機を見学に行く。寝かしつけの時に子どもたちがワクワクソワソワしていて、その様子を見て恵比須顔で爆睡朝までコースをぶちかましました。
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たまご

  • 2020年10月07日
昼休みにふと、Yのことを思い出した。高校時代のクラスメイトで、Yとは卒業後に車の教習所で再会。その時は「最近格闘家になりたくて鍛えてるねん」と言っていて、バキバキの筋肉を見せてくれた。そしてなんやかんやあってその後弁護士の資格を取り、それから長いこと世界中をひとり旅して、その様子をFacebookにアップしたりしていた。そしてある日その旅を終えて「そろそろ仕事します」という投稿をしてからのことを知らない。

元気でやってるのかなと思いネットで名前を検索してみると、超巨大企業の役員になっていて驚き桃の木二十世紀(死語?)だった。Yの資産の一部が公開されていて何気なく見ると45億円と出ていて驚き桃の木二十世紀(死語?)だった。45億!ブルゾンちえみやん!と思った。(正確には、ブルゾンちえみが連呼していたのは「35億」)

わたしなんて、ラーメンのトッピングの半熟卵(100円)を追加するかどうか迷うくらいなのに、45億て!半熟卵4,500万個分やん!と思った。

ちなみに半熟卵をトッピングして後悔したことはない。あれは良いものです。会社の近所のラーメン屋の半熟卵は半熟どころかチョイ熟のドロドロ柔らか卵なんだけど、ある日セットの白ご飯の上にそのドロドロ柔らか卵を入れて、ラーメンスープも少しだけ入れてぐちゃぐちゃにかき混ぜて食べたらとんでもなく背徳的な美味しさだった。最高だな~なんて思いながら食べていたら厨房から店の人がわたしのことをガン見していて、あ、やば、ご飯のお椀が卵で汚れるしアカンかったかな…と思い反省したんだけど、なんと翌週そのラーメン屋で新メニューとして「ラーメンスープがけ半熟卵ごはん」が登場したので、驚き桃の木二十世紀(しつこい?)だった。

でも人気なかったみたいで、一か月ほどでそのメニューはなくなった。

最近は仕事とイラストと試験勉強で発狂しそうなほどに忙しくて、家族とのコミュニケーションによってなんとか自我を保っています。
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雷鳴剣黄雷

  • 2020年10月04日
仮面ライダーセイバーの第5章を拝読。(セイバーは本の世界がテーマなので、「第〇話」という表現をせずに「第〇章」という言い方をする。そこにリスペクトの意をこめて、「視聴」ではなく「拝読」と表現させていただきます)

そう、リスペクトという単語が出た通り、仮面ライダーセイバーにハマりました。ゼロワンロスもあり、どうなるかな~と思っていたけれど、仮面ライダーエスパーダの造形の良さにムムッとなり、エスパーダの武器の名前「雷鳴剣黄雷(らいめいけんいかずち)」の良さにムムムッとなり、エスパーダの父親役として唐橋充さんが出演した時点で、アッもうこれ最高ありがとうとなりハマった。

そしてこの作品は(今のところ)、作中の「お笑い」のバランスがとても良い。ライダーがたくさん出てくるそうなので、その辺りも今後の展開が楽しみ。

ちなみに唐橋さんといえばやはりシンケンジャーの腑破十臓のカッコ良さについて、万人が認識してほしいところ。あれは本当に素晴らしかった。

朝ごはんを食べて家のことをペペッとやった後、万博公園へ。

お昼を食べて広場で走り回り、途中トイレ休憩で立ち寄ったEXPOミュージアムの1970年の万博開催時のミニチュア模型にネーネーが興味を持ったため、改めてまじまじと見た。ミニチュア模型からも当時の熱狂ぶりが伺える。見ているだけでもワクワクした。

夕方、16時前に帰宅。そのままお風呂に入り、餃子を山盛り食べて19時半にお布団へダイブ!

22時頃目が覚めて1時頃まで原稿作業をして、再びお布団へダイブ!

ネーネーがお布団に対し横向きで寝ていたので、アルファベットの「T」の形で寝ました。
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フガフガ

  • 2020年10月03日
朝いちばん大量の冷凍餃子が届く。(約400個)

冷凍庫に入りきらないので、義妹のゆきちゃんの家に持っていく。昨夜はわたしがジャルジャルのコントに出演するため、妻と子ども達はゆきちゃんの家に泊まってくれていたので、家族と一日ぶりの再会。会うなりワーワー!と昨日のコントの感想を話してくれた。

その後家に戻り、天気も良かったので大掃除。洗えるものは全部洗濯して、干せるものは全部干して、掃除機もかけ散らかして、原稿作業。スーパーに買い出しに行き、晩ごはんをつくった。キッチンにタブレットを置き、ウルトラマンZを観ながらドタバタと料理。

さばの炊き込みご飯(シュシュと妻が好きなやつ)、手羽先のフガフガ煮(ネーネーが好きなやつ)、サラダ。フガフガ煮は正式名称があった気がするけど、お肉がフガフガにやわらかくなるので、フガフガ煮と呼んでいる。醤油とみりんと酢を1:1:1の割合で入れて20分煮るだけ。今回はフガフガ煮に大根を投入しておでんぽくする作戦だったけど、大根を入れたのは失敗だった。大根は煮込んでも煮込んでもめっちゃ硬かった。”絶対に柔らかくならない”、”柔らかくなってみせるか”という大根の強い意志のようなものを感じた。

単行本挿絵のラフ回答があったので、家族が寝た後に作業をちょこっと。
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ジャルジャル

  • 2020年10月02日
さて10月が始まりました。

通常通りの会社仕事に加えて、資格試験まで一ヶ月、漫画の締め切り5本、単行本の挿絵100点、大変な月になりそう。

今日は仕事を終えたらマッハで帰宅。パソコンをリビングに移動させ、小道具の白ごはんときゅうりのキューちゃんを準備して19時45分からリハーサル。20時開始のジャルジャルのリモートコントに出演させていただいた。事前におおまかな話の流れを説明されたものの、演技はアドリブ。緊張感もあって余計に楽しかった。またぜひ参加させていただきたいな。

しかしまあ、ジャルジャルはやはりアドリブ力がとんでもない。改めてすごいと思った。


機材を片付けて、さあ勉強すっか!と思ったものの、緊張疲れがドッと出て、そのまま爆睡朝までコースでした。



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今日のこと

  • 2020年09月30日
仕事中に人命救助をした。

数年前に救命講習を受けていたこともあり、いつこういった機会に遭遇しても大丈夫と気持ちの上ではずっと思っていたんだけど、いざ現場に立つと一瞬頭が真っ白になってしまった。救命活動中のことはあまり覚えていない。気づいた時には救急車が来ていて、搬送されるのを見届けて、そのまま会社に戻った。エレベーターに乗った時に自分の手を見るとブルブルと震えていて、シャツは汗でびっしょりと濡れていた。トイレでちょっとだけ泣いて、仕事に戻った。

その方は亡くなったらしい。人命救助をしていたときの身体の感触が今でもはっきりと手の中に残っている。

やはり、生きていてほしかった。生きていてほしかったなあと思う。



家に帰ると、子どもたちがいつものように飛びついてきて、いろいろにぎやかにお話をしてくれた。何か悲しい出来事があったとき、こういういつもと変わらない日常に何度も救われてきたなあと改めて感じる。

9月が終わります。
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ファイナルキャストトークショー

  • 2020年09月27日
ずっと楽しみにしていた仮面ライダーゼロワンのファイナルキャストトークショー。10時からの回だったので、8時に家を出た。

会場は、本町駅で降りて歩いて10分ほどのオリックス劇場。場内はコロナ対策か湿度がすごくて、会場全体にモヤがかかったような感じ。座席は17列目(真ん中らへん)だった。

チケット代は手数料含めて7,000円超と、自分からすると決して安くはない値段なのでめちゃくちゃ楽しむぞと意気込んでいたものの、結果は不完全燃焼。隣の席の人のボディスメルがすごくて、吐きそうになるのを我慢しながら観たのが何よりつらかった。なんというか、3種類くらいの香水をいっぱいつけたお魚のようなにおい?

その人(お魚?)がペンライトを振り回すたびに激烈スメルがコンニチワしてくるので息を止めるしかなかった。とても悲しくて、やるせない時間だった。今日の模様は後日DVDで発売されるそうなので、それを買ってまた改めてじっくり内容を楽しもうと思う。会場ではパンフレットとペンライトを買って帰った。

夜ははま寿司へ。タピオカミルクティーが復活していたのでタピオカ注入。

タピオカブームが終わりつつあるそうで、もしかしたらこれがはま寿司で飲む最後のタピオカミルクティーかもという思いを抱きながら、大切に吸わせていただきました。

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ジャルジャルおめでとう

  • 2020年09月26日
朝起きて子どもたちにおみやげを渡した。シュシュにはヴェロキラプトルのフィギュア、ネーネーにはレゴフレンズのミアという女の子のキット。ふたりとも喜んでくれてひと安心。

おととい発売されたGetNavi本誌を編集部の方が送ってくださったので、さっそく中身をチェック。なんと漫画を11本も掲載してくださった。本誌掲載が目標のひとつだったので、とても嬉しい!ヤッピハッピーだった。さあ次はどんな目標に向かって頑張ろうかな。

妻が仕事だったので、一日子どもたちと過ごした。家事を超高速で済ませて公園で遊んで、お昼ご飯はオムライス。夜はナポリタンを作った。食後はキングオブコントを観た。優勝したジャルジャルの福徳が泣いていて、もらいナミチョチョ。ジャルジャルは番組終了後、30分も経たないうちにネタサロン(ファンクラブ)会員に向けて感謝の動画を送ってきて、もう一生応援するしかないやつ!と思った。

子どもたちが寝てから原稿作業をこちょこちょ。試験勉強もこちょこちょ。
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妖精

  • 2020年09月25日
6時起床。そういえばあれだけ楽しみにしていた看板犬をまだ見ていない。少し早めにチェックアウトするついでに、妖精に犬のことを聞いてみようと思った。

受付に行くと妖精はおらず、変わってとても愛想のよい女将さんがいらした。犬のことを聞くと、今年の4月に亡くなってしまったとのことだった。生きている頃の写真をたくさん見せてくださり、いろいろと思い出話をしてくださった。多くの人に愛されて、多くの人を幸せにした立派な犬だった。女将さんはまだ悲しみの中にいるけれど、心の整理がついたら、また保護犬を家族として迎え入れたいとおっしゃっていた。また必ず、この宿に来ようと思う。

その後は朝から夕方までぶりんぶりん仕事。お昼ご飯は後輩たちに御馳走したんだけど、格好つけて「全部払っておくから」と言って、お会計が5,400円で財布を見ると5,600円しか入ってなくて、あっぶ!と思った。ギリギリセーフ。

というわけで、家に帰るまで200円で過ごす。帰りの新幹線で180円のパイナップルを食べたので、帰宅時の所持金は20円でした。

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福岡

  • 2020年09月24日
夕方から福岡に移動。新幹線で映画「プロメア」を観た。映像がとてもきれいで、お話もとても良かった。これこれ!好きな感じのアニメ~!という感想。

声優の声がどのキャラも声優っぽくなくて、なんとなく人間じみた声の出し方だなあと思ったら、松山ケンイチを始めとしたそうそうたる俳優陣が声優を務めていた。なんと半沢でおなじみの堺雅人も敵役を演じてらした。

19時過ぎに到着し、まずは宿にチェックイン。今回の宿はどういう基準で選んだかというと、明日の仕事場から近いのと、看板犬がとてもかわいいこと。特に犬はここ一週間ずっとその犬のことを考えていたほどだった。宿自体はとても古く、素泊まり一泊2,500円。(安い!)そしてGo Toキャンペーンが適用されて1,600円に!そこからポイント値引きなどもあり、最終的に一泊125円になった。安すぎて本当にチェックインできるか不安すぎた。

古い旅館に到着し、入り口でベルを鳴らすと横の壁からおじいさんがバーン!と突然現れて心臓が飛び出しそうになった。そして「宿泊予約をしたのですが…」と言うと、そのまま無言で奥の部屋に消えたので、妖精?と思った。そして妖精が消えてから10分ほどそこで放置され、不安になってベルを連打しようとしたら妖精登場。165円と書かれた領収書を持っており、その場でお金を払うと「あんたの部屋は階段あがってすぐ左。お風呂はこの階」とだけ呟きまた壁の中に消えた。

旅館の中は迷路のようになっていて、かつ廊下が暗い。ホラーゲームのようだった。部屋を見つけて荷物を置き、子ども達へのおみやげを買いにキャナルシティへ。なんやかんや買った後、宿の近くのおうどん屋でうどんを食べた。この店がまた良かった。ふやふやになった麺に絡む甘いおだし。そこに甘辛く炒めた肉がどっさり乗っていた。かしわごはんも、サービスで出してくれたオクラのおひたしもほんとに美味しかった。

宿に戻って、お風呂に入る。どうやら今日宿泊しているのは自分ひとりらしかった。真っ暗な廊下を進み、お風呂を発見。汗を流して、そこからは部屋でひたすら原稿作業をした。今日は単行本の挿絵のラフを80点ほど。

部屋はおばあちゃんの家のような雰囲気で、それがとても意心地良かった。0時前には眠くなり、そのまま朝までぐっすり。
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万博公園

  • 2020年09月22日
昼前に万博公園へ。

シュシュがネーネーの麦藁帽をかぶって嬉しそうにしていた姿が可愛らしかった。風が強かったので、左手で麦藁帽を抑えて、にこにこと微笑みながらクッキーを少しずつ食べる姿は天使そのものだった。

夕方まで芝生を走り回ったり松ぼっくりを拾ったり(鬼のように松ぼっくりが落ちているスポットを見つけた)、のんびりとおやつを食べたりとかなり良い時間を過ごした。すぐ近くで高校生たちが水鉄砲でお水の掛け合いをしていて、青春~!と思った。

そのままヘニョヘニョの体で王将へ突入。わたしは中華麺をいただく。

帰ってそのままお風呂をシャーッと済ませて布団にバーン!朝まで熟睡。
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どうぶつ王国

  • 2020年09月21日
あさイチで家を出て、神戸のどうぶつ王国へ行った。道混みまくり。プレーリードッグがあまりにも愛おしすぎた。

カンガルー(ワラビー?)とかが柵越しではなく間近で見られるゾーンがあって、入り口の外からボーっと眺めていたら突然暴れだしたカンガルーがベビーカーをドロップキックして、ベビーカーがバーン!と倒れたのでびっくりした。幸いベビーカーには誰も乗っていなかったようだけど、人も結構多かったしカンガルー的にもストレス感じてたのかな。

途中で、疲れちゃった組(わたしとネーネー)と、まだまだいける組(妻とシュシュ)の二手に分かれて、わたしたちは休憩スペースでのんびりジュースを飲んでおしゃべりをしながら二人を待った。最後に合流して、UFOキャッチャーをやる。ネーネーはなんと一気に3つ取った。残念ながらシュシュはひとつも取れず、くやしくてワンワン泣いていたので静かに抱きしめた。

というわけで帰りにマクドナルドに寄り道をしてハッピーセット。シュシュの大好きな恐竜のお人形がおまけでつくので来たわけだけど、一番欲しかったプテラノドンが出てシュシュに笑顔が戻った。

夜はプテラノドンを握りしめたまま寝ていました。
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弱虫ペダル

  • 2020年09月20日
夜、子ども達の寝かしつけ後にお暇をいただいて、映画「弱虫ペダル」を観に行った。

この作品は漫画がすごく好きで、宮城県で開催されていた原画展にも足を運んだほど。今回は実写化ということで、レビューを見ると原作ファンからは評判はあんまりよくなくて、原作を知らない人からのレビューは結構よかった。なので、原作のことは一旦忘れて観ることにした。

主演はKing & Princeというジャニーズグループに所属する永瀬廉さん。King & Princeがわりと最近デビューしたグループであることは知っていたので、ええ、顔が良すぎるあなたにオタク役は務まるのかしら?と斜に構えて観たけど、普通に演技がお上手で声も素敵で良かった。

あとは、イケメン(伊藤健太郎)が自転車を漕ぐシーンの度にぶりんぶりん暴れ狂うお尻が大画面に映されるので、その度にちょっと照れた。「暴れ尻」という感じの映画だった。

自転車レースのシーンは本当に迫力あったし、撮影大変だっただろうなあ。

という感じで、原作を切り離すととても良かったのだけど、やはり原作のことを考えると…自分の好きな3年の先輩のエピソードや格好いいシーンが無かったのはちょっと残念。

しかしまあ、やっぱり映画館は良いですね。エレベーターの扉が開いた瞬間ポップコーンのにおいがして、いろんな音や映像が目に飛び込んでくる非日常的な空間。本当にわくわくする。

10月は鬼滅の刃とプリキュアの映画が公開されて、11月はおジャ魔女どれみとパウパトロール、12月は仮面ライダーゼロワンと、観たい映画が続きます。
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倍返し半ちゃん

  • 2020年09月13日
冷静になった瞬間に発狂しそうなスケジュールが11月まで続く。もうここまできたら「気力で頑張るぞ!」という段階ではなく、「毎日しんどすぎワロタ」状態。アハアハと適度に笑ってやりすごしたい。

仮面ライダーセイバー第2話を観た。ガワの造形は好みではないにせよ、話はとても面白くできている。何より俳優たちの演技がよくて、ギャグパートのバランスもよく、主人公の男性もここにきてようやくスキマスイッチのボーカルに見えなくなったので、ハタハタのことを考えなくてすみそう。

昼前に公園に行ってピクニック。公園には誰もおらず、のんびりと遊んだ。その後、わたしはコピー用紙を買う必要があったので、シュシュと上新電機に行った。普段は家族で行くためシュシュがゆっくり店内を回る時間もない。なので今日はとことんシュシュのペースに合わせて店内を回った。シュシュは夢の国へと来たかのようにはしゃいでいて、電池を見ただけで「ウワー電池!」と興奮していた。絶え間なくキョロキョロとまわりを見て、おもちゃコーナーではプラレールを静かにひとつひとつ手にとっては戻し、最終的にアニアのアフリカゾウのフィギュアを欲しがったので、買った。シュシュは物を強く欲しがらず、なにかを買ってほしい時も「買えないよ」と言うと素直に売り場に戻すので、その姿が健気すぎて逆に買ってしまう。

家までの帰り道、自転車の後部座席で何度も「じょうしんさん、たのしかったね」と言うので、ウンウンと恵比須顔になった。

夜は妻と半ちゃん(半沢直樹)を観た。ワー!となるシーンで妻が騒ぎながらわたしのすね毛をピーッ!と引っ張ったので痛!と思った。

妻は好みの俳優の話をすることがなくて、かつてニノ担(嵐の二ノ宮さんのファン)だったことくらいしか知らないので、好みの男性のタイプがまったくもって謎だった。イケメン俳優の名を出してみても、「わたしはかっこいいとは思わへんなあ」としか言わないんだけど、最近突然「松坂桃李、あの人は格好いい」と言っていて、わたしも松坂桃李のことめっちゃ好き(シンケンジャーを観てから)なので、オッ、見る目あるやんと思った。

松坂桃李さんはシンケンジャーにてデビュー当時はまだ大学生だったんですけどね、演技力も高くて現在の松坂桃李さんと見た目も含めて一緒なところがすごいんです。

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時を超えて案件

  • 2020年09月12日
午前中はネーネーとピアノ教室へ。授業中は近くのカフェで勉強をした。このカフェにはいつも40分くらい滞在するんだけど、わりと人の回転が速くて、入店して10分くらいの間でかき氷パフェをサッと食べて出ていく人が多い。というわけでこのかき氷パフェというものに強烈にそそられているんだけど、たぶんそれを食べ始めたら勉強どころじゃなくなるので、毎回がまんしている。資格試験が終わるのは冬の手前だけど、その時まだかき氷パフェをやっていたら寒くても絶対に食べようと思う。

昼前にピアノ教室が終わり、一旦マクドナルドで昼食。ふたりともおなかすいてないねという話になり、ハッピーセットを半分こした。その後玩具屋に行き、もう二度とやらないぞ…と誓った「僕のヒーローアカデミア」の一番くじをやった。10回もやった。冷やかし半分で見に行っただけなのに、やはりやってしまった。しかも全部ハズレ賞。心配そうにわたしの顔を見守るネーネーの前でブルブル震えていると、突然知らない女の子に「ねえ、ひみつ道具もってる?」と話しかけられたので何事!と思っていると、その女の子の後ろにネーネーの保育所時代のクラスメイトがいた。話しかけてきたのは、そのクラスメイトの妹だった。

小学校は別々になってしまったので、3月の卒園式ぶりの再会。お互い恥ずかしがって一言も喋らなかった。エモい光景だった。

その後、ファンシーショップでキャイキャイ言いながらヘアゴムを買い、モノレールに乗って移動。森あかねさんの家にお邪魔させていただく。

いま我が家ではリクガメを家族に迎え入れようかという話になっていて、リクガメと暮らしている森あかねさんに見学させてもらうため伺ったのだった。

リクガメの名前はリュックちゃん。ネーネーは初めはリュックちゃんを怖がっているように見えたけど、すぐに慣れて一緒に遊んだり小松菜を食べさせてあげたりしていた。約2時間ほど滞在させていただき、帰途へ。

飼い方や注意事項などいろいろ教えてもらい、いよいよ現実味を帯びてきたけれど、やはり「命」に係わることなのでもう少し家族で慎重に話し合って決めようと思う。

帰りのモノレールは運転席の後ろの席で、流れる景色を眺めながらボーッとした。ネーネーが「今日はいい一日だったね」とポツリとつぶやいた瞬間が時を超えて案件(※1)だった。

駅から家までの自転車での帰り道で寝てしまい、駐輪場から家まで抱っこで帰宅。こういう機会もめっきりなくなってしまったので、重みすら愛おしくて、これまた時を超えて案件(※1)だった。

ネーネーと一日出かけることなんて久しぶりだったので、1分1秒が尊すぎる一日でした。

(※1)小田和正の「時を超えて♪」という歌声とともに思い出の写真が流れる生命保険のCMのように、この瞬間のことをいつか思い出すんだろうなあとしんみりした気持ちになること
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来る

  • 2020年09月11日
勉強しながらBGMがてら映画の「来る」を流したものの、あまりに良すぎて最後まで観入てしまった。

いわゆるジャパニーズホラーで、そういう怖いのはとことん苦手なので普段は観ないんだけど、前半はおばけ的怖さではなく、むしろ人間の怖さみたいなことが描かれていて、妻夫木聡演じる男の「育児ブログを立ち上げて世の中に育児パパアピールをするも、実態は全然子育てに関わっていない自己顕示欲の塊バケモノ的描写が恐ろしかった。自分も子育てに関わる漫画を描いている手前、そのような状態になっていないかを改めて考えさせられる。

後半はおばけも登場して大シャーマンバトル!という感じでヤイヤイと凄まじかった。松たか子演じる最強のシャーマンが、所作は少ないにも関わらず最強感が滲み出ていて、たか子良い演技しすぎー!と思った。おばけに囲まれてもひたすらに冷静で、わたしだったらおばけに囲まれた瞬間ギャーッ!って叫んで気絶しそう…と思いながら観た。

あとピンク色の髪の女優をずっとしまおまほだと思っていて、しまおさんめっちゃ演技上手やん…と思って観てたけど、Wikipediaで調べたら小松菜奈でした。
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Open? or not?

  • 2020年09月09日
リポビタンDを雑に飲む人がまぶしい。自分は貧乏性のせいか、ちびちびと舐めるようにしか飲めない。今日も自販機の横でフタを開けて一気に飲む少年がいて、あこがれにも似た感情が沸いた。

シュシュが、先日コレクション用に買ったNECAのナイフ・ヘッドのフィギュアをえらく気に入ってしまい、家にいるときはずっと抱えている。こちらとしてはコレクション用に買ったやつだし、かつ時価2万円くらいのフィギュアなので、雑に扱ってほしくない。食事中も目の前に置いていて、ケチャップやマヨネーズが飛んでしまわないかヒヤヒヤしている。「怪獣こわくないの?」と聞いても「かっこいい!」と言うので、もう存分に遊びたまえとあきらめた。

せっかくだし名前つけてあげよっか、と話すとしばらく考え込んで「ギロン!」と言ったので、叫んだ。何を隠そう、ナイフ・ヘッドのモデルになっているのが、ゴジラに出てくる「ギロン」という怪獣で、シュシュは当然ながらゴジラなんて観たことがないし、ギロンのことも知らない。本能のおもむくままに、ギロンという名前をつけたのはまさに驚きの芹沢案件(※1)だった。大至急ギレルモ(※2)に電話してこの件伝えて!怪獣特撮界の神童が現れたこと伝えて!と思った。

ギロンはいい名前だね、と伝えると嬉しそうにしていた。

ちなみに我が家にはもう一体、アックス・ヘッドという怪獣のフィギュアもあり、これはまだ箱に入った状態で、シュシュに「これの箱も開けよう、かいじゅうさんと遊びたい」と言われている。未開封状態のフィギュアは箱を開けた時点で資産価値が1/4程度になってしまうため、箱を開ける気はなかったけれど、シュシュにそう言われて改めて考えている。

金銭的な資産価値と、シュシュと遊んだ思い出というメモリアル的な資産価値のどっちが大事かと言われると、そんなもん決まっとるわいという感じですね。

わたし、箱開けます!(絶叫)

(※1)ゴジラに出てくる芹沢博士(最近ではハズキルーペのCMでおなじみの渡辺謙が演じた)にちなんで、ゴジラ絡みで衝撃的なことが起きた時にわたしが使う言葉。特に意味はない。

(※2)ナイフ・ヘッドが登場する映画「パシフィック・リム」の監督。怒るとめっちゃ怖そう。
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BPM500

  • 2020年09月08日
帰宅前にカフェで30分だけ勉強。隣の席の人の縦揺れの貧乏ゆすりがすごかった。高速でバスペダルを踏みこむドラマーのようだった。BPM200(X JAPANの「Stab Me In The Back」と一緒)だった。

ドラムが欲しいと思っている。

数カ月前まではひたすらに山が欲しくて仕方がなかったんだけど、やはり維持管理の面でいろいろと大変そうなのと、基本的に家から尋常じゃない遠くにしか売地がないため、あきらめつつある。そこで次に欲しくなったのがドラム。電子ドラムだと音もしないし、家でめちゃくちゃに叩きまくったら痩せるかもしれないし、ストレス解消にもなりそう。そして将来的に、ピアノをやっているネーネーと何か一緒に音楽ができるかもしれない。(「かもしれない」の世界だけど)

ちなみにYahoo知恵袋情報なんだけど、Henkerというバンドの「Mental Corruption」はBPM500だそうです。

速~。
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GetNavi

  • 2020年09月07日
GetNavi WebのY編集長から連絡。9/24発売の本誌に「あおむろちゃんリターンズ」を何本か掲載したいとのことで、快諾。2015年5月からWebで細々と連載を続けていて、もう5年になる。いつか本誌に掲載してもらえたら嬉しいなと思っていたので、メチャハピ案件(※1)であった。

実はこのあおむろちゃんシリーズ、一度連載が終了している。人気がなさそうだし、編集部的にお荷物的な連載になっているような気がしていて申し訳ない気持ちになり、こちらから連載の終了を申し出た。2015年11月の話。

そこで一旦連載は終わったんだけど、しばらくしてY編集長から「もう一度連載しませんか?」とお誘いいただき、その時初めてこの漫画が必要とされていたことを知ってとても嬉しくなった覚えがある。こうして前回の連載終了から8カ月の期間を置いて、そこからはずっと月一連載という形でのんびりをやらせていただいている。毎回とても自由に描かせてもらっていて、とにかく楽しい連載。

いろんな絵柄やいろんな内容の漫画を描く機会が増えたけれど、その根元にあるのはこのGetNaviで連載している漫画なので、毎回初心に帰るような気持ちで描いている。

24日が待ち遠しいなあ。
 

(※1)「めっちゃハッピー」の略。めっちゃハッピーな気持ちの時に使うが、現実でこの言葉を発すると顰蹙を買うので、心の中で言う。
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ジャルジャル

  • 2020年09月06日
仮面ライダーセイバーの感想は、申し訳ないけれどやはり主役の男性が「やたら顔が小さいスキマスイッチのボーカル」という印象が強く、ハタハタ事件のことを想ってしまう。そもそもハタハタって食べたことないけど、そんなに美味しいものなのかな、食べてみたいな、というふうに毎回ハタハタのことばかり考えることになりそう。仮面ライダーハタハタ。

仲間になりそうな青い服を着た男の人は、よく商社にこういう雰囲気の人がいるなと感じた。ヒロインの女性の感受性豊かな演技は良かった。

しかし仮面ライダーゼロワンの最終回が終わってわずか一週間後に新作の放送が始まるというのは、気持ちの整理がまったくついていないのもあって、全然ポジティブな気持ちになれなかった。ゼロワンロスすぎる。改めてすばらしい作品だったんだなと感じる。キャラクターの造形も必殺技の演出も、世界観も脚本も俳優も良かった。

ゼロワンについては、何より映画の撮影に参加させていただけたのが大きい。宿泊費交通費のことを考えて直前まで迷ったけど、あれは参加しておいて本当に良かった。劇中に映っていたかどうかというよりも、あの現場の空気感を共有できたのが自分の人生において大いなる財産になった。

ちなみに次に撮影に参加したいなと思っているのは、ジャルジャルのコント(※1)です。ファンクラブにも入った。演じる側になると演技中に笑ってはいけないので、ジャルジャルのコントを真顔で観るトレーニングをしています。
 

(※1)ジャルジャルがYOU TUBEで配信しているZoomを活用したコントに、時々ファンクラブのメンバーが参加することがある。ジャルジャルのコントは本当に面白いし、何より二人の即興演技力が半端ないので、観ていてヒリヒリする。
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ギレルモやばすぎ

  • 2020年09月03日
淡々と仕事をして、お昼はハンバーグスパゲティを食べた。この店はハンバーグも手作りでジューシーでとても美味しいんだけど、今日のハンバーグは明らかに市販品だった。そう思った根拠が3つあって、ひとつ目がまずハンバーグの中身。いつもは大きめの玉ねぎがゴロゴロしてるんだけど、今回のは一切玉ねぎ感がない。ふたつ目は、形が異常にきれいな楕円形だったこと。いつもはもっと丸っこくてフクフクしている。そして3つ目は、わたしがそのハンバーグをほおばる瞬間、シェフがわたしのことを心配そうにガン見していたこと。「今日のハンバーグが市販品てことばれてないかな…」という心の声が聞こえてきた気がした。

まあ、美味しかったので全然いいんですけどね。

19時から講談社のOさんと打ち合わせがあったので、仕事が終わったらマッハで帰宅。打ち合わせは20分ほどで終わり、家族の夕飯に合流した。さあ、ごはんを食べようと思うと、ネーネーが今日は学校でいやなことがあったのと言うので、箸を置きじっくりと話を聞いた。とても悲しそうな顔をしていて、見ているこちらまで泣きそうになった。こういうとき、父として堂々と、力強く接するべきなんだと思うけど、自分にはやっぱりできない。子ども達の悲しみにしっかりと寄り添って、ともにに悲しみ、そして一緒に乗り越えていこうと思う。

家族が寝た後は静かに洗濯物を干し、パシフィック・リムを観た。もう10回以上観ているので、さすがに初回ほどの衝撃は受けないけれど、やはり何度観ても素晴らしい作品。良すぎとピーコ。初めて映画館でこの作品を観たとき、KAIJUとイエーガーの戦いの描写が良すぎて最初から最後までずっと泣いていたことを思い出した。特にクリムゾン・タイフーン&チェルノ・アルファVSカテゴリー4のKAIJU2体の海上戦での、レザーバックが突然海中から飛び出してチェルノ・アルファを襲うシーンは良すぎて大号泣した。ギレルモ~~!(※1)と心の中で叫び散らかしながら観た。

今日観てもこのシーンはやっぱりすごくて、ギレルモ~~~!えげつなすぎ~!と思った。

ちなみにパシフィック・リムの推しはナイフ・ヘッドとアックス・ヘッド。フィギュアの中ではアメリカのNECA(National Entertainment Collectibles Association)のものがバツグンに最高なんだけど、かなり高値で取引されている。ナイフ・ヘッドは2万円近くで取引されていて、欲しいな欲しいな~と思いつつなかなか手を出せなかったんですけど、ついに買ってしまったんです。

なんと2,000円でゲット!そしてそのまま勢いで買ったアックス・ヘッドは4,000円!

やっば~(超笑顔)


(※1)パシフィック・リムの監督。やさしそうな顔をしている。
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ゼロワン最終回

  • 2020年08月30日
仮面ライダーゼロワンいよいよ最終回。8時半に起きてコンビニで朝食を買って、テレビの前でバクバク食べながら観た。(いつもは子どもたちがいるので、ちゃんとテーブルで食べる)

最終回まで完走した感想(オッ、韻ふんでる)。とにかく最高だったんだけど、うまくこの思いを言語化できない。うーん…と思っていたら、仮面ライダードライブの変身ベルトの声役を演じてらしたクリス・ペプラーさんが「そうそう!そういうこと!」という感想を言ってらしたので、そのまま引用させていただきます。

以下、氏のツイッター(@ChrisDPeppler)より引用。
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仮面ライダー01お疲れ様!
コロナで撮影も大変だったけど、最後に敵を滅ぼさず、お互い理解、尊重で終わったのは感動的且つ画期的でした!
令和最初の仮面ライダーにしてコロナに見舞われたシリーズとして長いライダー史のなかでも特別な想いがあるかな。ストーリーも良かったし、歴代キャラクターデザインの中でも1番好きかもしれない!最後は最強バージョンではなく1番ベーシックなバージョンで戦ったのが良かった。
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もうわたしが言いたいことを全部ペプちゃんが言ってくれているので、わたしから言うことは何もない。本当にコロナの中いろいろと大変だったと思うけど、それでも最高の形の最終回を作ってくれたことには感謝と敬意しかない。今作は映画に参加させてもらったりと、思いもひとしお。また続編も作られるだろうし、引き続きゼロワンを応援しまくろう。

キャストやスタッフのみなさま、本当にありがとうございました。

そして次回作の仮面ライダーセイバー、正直なところまだビビッとはきていない。主人公がスキマスイッチのアフロじゃない方の人に見えてしまい、予告が流れるたびにハタハタ事件(※1)のことを思い出して悲しい気持ちになる。

ゼロワン最終回の放送が終わったタイミングで妻と子どもたちが帰宅。掃除洗濯などをぶちかまし、ネーネーと図書館に行った。MAD MAXの資料集と手話の本、それからパソコン音楽クラブとプリキュアのCDを借りた。この図書館、EXTASY RECORDS(X JAPANのレーベル)のCDがやたら充実していたり、パソコン音楽クラブが追加されたりとCDがかなりナイチョイ(※2)なんです。

帰りにコンビニでアイスクリームでも食べよっかと言うと、ネーネーは何度も「いいの?」と言っていて、うれしそうに食べていた。最近は「アイスの実」が好きみたい。

家に帰ってからは、レゴやトランプをして遊んだ。

みな疲れていたのか、夜は早々に寝てしまったので、原稿作業。GetNaviの原稿を描いてY編集長にメールして、寝ました。

(※1)ハタハタ事件=スキマスイッチがライブのMCで前日に訪れた料理店でハタハタが一匹しか出なかったことをディスって炎上した事件

(※2)ナイチョイ=ナイスチョイス、の意
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結局、家で過ごす

  • 2020年08月29日
「光る壁画」(吉村昭)を読んだ。世界で初めて胃カメラが実用化されたのが実は日本だそうで、これはそれらの事実にフィクションを加えてストーリー化されたもの。胃カメラー歴5年の身として読んでおかねばと思って読んだ。物語の本筋ではないんだけれど、主人公が単身赴任している部屋の情景やにおい、宇治教授らと屋台で飲みかわす酒の味などが鮮やかに頭の中に描かれた。

今日は仕事の後、家に誰もいない(妻たちは近くにある妹家に泊まりに行った)ため、このひさしぶりの超ひとり自由時間をどう有意義に過ごそうかということをずーっと考えながら一日を過ごした。ひとりで大江戸温泉に行って泊まる?一泊15,000円か…。フラッと行くにはちょっと悩ましい値段。じゃあ、スーパー銭湯に行った後、映画館に行こうかな。でも観たい映画がない…。(「事故物件」という亀梨和也主演のホラー映画を観るつもりだったけど、レビューで酷評されていたのでやめた。映画の後半がハリーポッターみたいになっているらしい。どういうこと?)

とりあえず一旦家に帰ってから考えよう、と思って家に帰ってクーラーをつけた瞬間「もうこの家から一歩も出たくない」状態になったので、サッとシャワーを浴びた後は、いつも通り原稿作業をした。全集中”原稿の呼吸”で頑張ったので、ここ最近続いていたスポットの原稿も終わりが見えてきた。いよいよ本の挿絵案件に集中して取り組めそう。これをビシッとやり遂げたら、そこからは全集中”勉強の呼吸”でひたすらおきばり期間が始まる。

結局19時から25時過ぎまで原稿作業をして、そのまま布団にドタン!と倒れるように眠りました。
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おいしくないパン

  • 2020年08月24日
5月下旬に受けた胃カメラの結果を聞きに、病院へ。いつもは2週間後くらいに結果を聞きに行くのに、ズルズルと遅くなってしまった。結果はまあまあ良好だった。

帰りに、新しくできたスーパーのベーカリーでパンを買う。このスーパーは数年前に一旦閉店して、超大規模リニューアル(建物ごと建て替えた)をして今夏再オープンした。以前のお店の時はベーカリーのパンがとても美味しくて、毎週金曜日の夜に翌朝の朝食としてよくパンを買っていた。というわけで、リニューアルしてから行くのは初めて。

パンは全部で30種類くらいあったけど、どれもあまりおいしくなさそうで、とりあえず4つ買ったけどどれもおいしくなくて、そんなことある?と思った。対象的に関西スーパーのベーカリーのパンはどれも美味しいし安い(ひとつ100円)。家の近くに関西スーパーができてほしい。

寝る前にネーネーとすこし手話の練習をした。最近手話にとても興味を持っているので、一緒に勉強しているところ。ネーネー的には勉強というより、遊びの一貫で興味を持った感じなんだけど、せっかくなのでと本を買った。お互いの名前が言えるくらいにはなった。子どもの興味がどれくらい続くかは分からないけれど、わたし自身は、簡単なコミュニケーションが取れるくらいにはなりたいなと考えている。

子どもたちが寝た後、原稿作業。PEDROというバンドの音楽をYOU TUBEで流しながら作業をした。ギターを弾いているのは田淵ひさ子さん。バキバキのギターフレーズが本当に格好よくて、「ひさこ~ナイス~」と思いながら作業を進めた。

0時過ぎに完成してデータを送ろうと思ったら、先方からきていた修正依頼の資料を見落としていたことに気づき、発狂しそうになりながら作業のやり直し。

1時過ぎに完成して、データ入稿。バタンキュー。
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半ちゃん

  • 2020年08月23日
ネーネー七五三の前撮り。衣装2点、衣装決めから撮影、写真選びまでトータルで50分というハイスピード撮影だった。この写真屋で撮影するのも3回目ということで、さすがにネーネーは慣れた様子だった。シュシュは朝からぐずぐずで、撮影大丈夫かな…と思ってたけど、撮影の時はリラックスして素敵な笑顔で映っていた。むしろ親の方が硬い表情。

夜は子ども達が寝た後に妻と半沢直樹を観た。ちなみに我が家では「半ちゃん」と呼んでいるドラマ。毎週録画しているものの原稿やなんやかんやでなかなか一緒に観れる時間がなく、先日「もう先に観ておいてくれていいよ」と言うと「あなたと一緒に観たいの」と言われトゥンク…(※心臓がときめいた時の音)となった。なので、妻が子供たちを寝かしつけている間にコンビニに行ってアイスクリームやおやつを買って、最高の視聴環境を整えておいたのだった。

半ちゃんをワーワー言いながら観た。やはりこうやって何かを一緒にああだこうだと言いながら楽しむのは本当に良い。仮面ライダーゼロワンは完全にひとりで観ているので、誰とも意見交換ができず寂しい一年を過ごしてきている。半ちゃんでは、わたしも妻も大和田常務(a.k.a.九代目市川中車・カマキリ先生)と金融庁の黒崎駿一(a.k.a.六代目片岡愛之助)の大ファンなので、ふたりが出てくるたびにキャーキャー言いながら楽しんでいる。ちなみに六代目片岡愛之助さんの妻である藤原紀香さんのご実家はわたしの実家のめっちゃ近くにある。

紀香さんがアルバイトしていたと噂されているコンビニでおにぎりを買ったことあります。

(何アピール?)

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シュガシュガルーン

  • 2020年08月22日
午前中はネーネーの音楽教室。待ち時間に「シュガシュガルーン」(安野モヨコ)を読んだ。めちゃくちゃときめいた。寿命が5年くらい伸びた気がする。

音楽教室が終わった後、イオンに行きまたマジキのこねこを買って、ダッシュで帰宅。あまりにも暑かったので、途中うジュースを買って飲んだ。帰宅後、おそうめんを食べる。最近はめんつゆに生卵とごま油と海苔とにんにくを入れてガーッと混ぜてガーッと食べる。

シュシュが昼寝をした後は、ネーネーとひたすらレゴをした。その後、ネーネーが育てているあさがおが種付き始めたので、種を回収。急ぎの原稿があったので、一緒に作業をする。ネーネーは随分とマウスの操作が上手になってきた。夕方、妻が帰宅してギョウザパーティー。ギョウザをぱくぱく食べてレモンスカッシュをガーッと流しいれる。最高のディナーだった。

その後シャワーを浴びて、子ども達が寝た後またレモンスカッシュを飲みながら、原稿作業を0時過ぎまでやって寝ました。
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ONEMU

  • 2020年08月20日
21時台に寝て4時半に起き、洗濯機が回っている間の1時間ほど原稿作業をして会社に行くことが最近の流れになっている。睡眠時間もちゃんと取れているし、朝の方が集中力があるので良いんだけど、とにかく眠くなるのが早い。夕方17時過ぎにはおネムで目が「3」になる。

「ブロードキャスト」(湊かなえ)と「戦場のハローワーク」(加藤健二郎)を読んだ。

「ブロードキャスト」はとある高校の放送部の青春劇を書いたものなんだけど、こういうリアルな青春劇を目の当たりにするとウウッ…となる。青い春とは程遠い思春期を過ごしたせいで、とても苦しくなる。なので、青春物は「こんなシチュエーションあるわけないやん」系のものの方が素直に感動できる。ここ数年ポカリスエットのCMでキラキラした高校生たちが楽しそうに踊っているんだけど、自分はああいう場には全く混じることができないポジションだったので、あのCMはしんどすぎて直視できない。こういう青春期コンプレックスのようなものは一生かかえて生きてくしかないんだろうなあ。

 「戦場のハローワーク」は最初読み始めた時は「これアカンやつ」と思った。具体的には、著者は完全に商売として戦場カメラマンをやっているので、戦争に肯定的なところ。だけど戦場でのサバイバル術なんかは、例えば今生きている街でテロや災害があったときなんかも活用できそうで参考になった。こういう事態は起きてほしくないけれど、生きる術というものはすこしでも多く持っておいた方がいいなと思う。

それが自分だけでなく、大切な人たちを守る手段となるだろうから。
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試験やば

  • 2020年08月17日
11月に控えている某国家試験の申込日。試験代は約4万円。プレステ買えるやん、と思った。

試験勉強については、9月から本気を出すスタイルで未来の自分がんばれよという感じなので、現段階では焦っていない。

がんばれ9月と10月の自分!未来は明るいぞ!とりあえず8月の自分はもう駄目だ!暑すぎて何もできない!(ただの言い訳)
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カラーコーン

  • 2020年08月16日
朝ごはん用のパンを買うため、Ryuheiへ行く。自転車の前にシュシュ、後部座席にネーネーを乗せて、道に置いてあるカラーコーンの数を数えながら向かった。しかしRyuheiは盆休みのため営業しておらず。アウチ!他のパン屋も行ってみたけど、同様に盆休み。アウチ!

なので、コンビニでパンを買う。店に入ってすぐにシュシュがひとつのパンを愛おしそうに抱きしめていたので「それにする?」と聞くと「これな、ママにぶでれんと(プレゼント、の意)するねん」と言うので、その優しさはナミチョチョ案件!と思って抱きしめた。

ネーネーが「カラーコーン100個以上になるまで数えてから帰ろう」と言うので、遠回りして帰宅。最終的にカウント数は113個になった。

食後、妻とネーネーが出かけたので、シュシュと図書館に行った。絵本コーナーであれこれ本を選び、駐輪場近くの池の中に魚がいないか確認をしてから帰った。

昼に妻とネーネーが帰宅したので、おそうめんを食べる。その後、ネーネーの夏休みの宿題の仕上げをしました。
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ねこカフェ

  • 2020年08月15日
夏休みなのに夏休みらしいことをできておらず、少しくらい思い出作りをさせたいなあと思いネーネーにどっか行きたいとこない?と聞くと「ねこカフェ!」と言うので、ふたりで出かけた。(ねこカフェは小学生以上しか行けないため、シュシュは妻と留守番)

ふたりきりで遊びに出かけるなんて本当に久しぶり。写真を撮りまくった。

子ども達と出かけると、ふいに子ども時代のことを思い出すことがある。思い出すのは決まって自分の失敗事(親に買ってもらったコアラのマーチを駅のホームから線路に落とす、電車の切符を電車の窓の溝に落とす、など)で、こういう話をするとネーネーは嬉しそうに笑う。大変な子どもやったんやなと言われ、そうそう、大変な子どもだったんだなあと今更ながら思った。

肝心の猫カフェはというと、猫たちはほぼ全て棚の上で寝ており、触れることすらままならなかった。なので基本は猫たちを見るスタイル。猫たちと触れ合えることを楽しみにしていたネーネーに申し訳ない気持ちになったけれど、ネーネー自身はとても楽しかったそう。

次は猫と触れ合えるところがいい!と言うのでぜひ行こうと伝えると「じゃあ来週な」と言っていた。

ネーネーの笑顔を前に「おとうちゃんのおこづかいで行かせてもろてますねんけどな、猫カフェけっこう高くてな、毎週行ってたらおこづかい無くなってしまいますねん。堪忍してください」とは言えず、「行こう!」と即答しました。
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プール開き

  • 2020年08月14日
今日も妻は仕事。

家プール開きをした。去年は毎週末ネーネーと市民プールに行っていたけれど、コロナのためどこもやっておらず、子ども達の強いリクエストもあり家プールをやることに。10時くらいからやりましょうと伝えていたのに、8時過ぎの時点で子どもたちは水着姿になっていた。

というわけで、8時半頃から準備。交代でプールを膨らます。それができたら、バケツで水を運ぶ。これはわたししかできないので、バケツ2つ分いっぱいの水を抱えて風呂場からプールまで20往復。毎回この作業で疲れ果ててしまう。

プールでキャイキャイ遊ぶ子ども達を見守りながら読書。冷たいレモンスカッシュを飲みながらという、なかなか優雅な時間だった。

昼はこれまた子ども達のリクエストによりマクドナルドへ。ハッピーセットのおまけはドラえもんになっていて、さりげなく二人をドラえもんの映画に誘うも却下された。

昼食後、珍しく二人とも昼寝をしたので、突然訪れたひとり時間。なんとか有意義に過ごそうとしたものの何をしてよいのか分からず、結局晩ごはん作りをした。鮭のちゃんちゃん焼きとキャベツ&海苔を酢で和えたサラダ。

妻帰宅後、晩ごはん。19時から講談社Oさん達とのオンライン打ち合わせがあった。コロナの影響で人と会う機会がどんどん減っている中、画面越しとはいえこうやって顔を合わせて喋れるのは楽しい。

あっという間の1時間でした。
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ミイラクッキー

  • 2020年08月13日
妻は仕事。10時頃からクッキー作りをした。今回はホットケーキミックスを使わず小麦粉で。手間としてはホットケーキミックスを使う方が圧倒的にラクなんだけど、甘ったるい味がどうも好きじゃない。子どもたちとあーだこーだ言い試行錯誤しながら小麦粉クッキーを作った。レシピ通り作ってもミイラのようにカサカサになってしまい、少し触っただけでポロポロ崩れるありさま。そのため子ども達は楽しみにしていた型抜きができず、がっかりしていた。そのままなんとか丸い形に成型して焼いた。見た目はミイラだったけど、味はいけてる。

妻用には大きな葉っぱの形のクッキーを作っておいておいた。子どもたちは「ママもきっと喜んでくれる」とにこにこしていた。

妻が帰宅して子どもたちが「クッキー焼いたよ!」と報告した後、シュシュが普通にその葉っぱクッキーをボリボリ食べていたので、ちょ!それ!ママのやつ言うてましたやん!と思った。でもシュシュがとても良い表情をしていたので、その様子を静かに見守った。

お菓子作りはもう何度もやっているけれど、子どもたちの成長とともに子ども達ができることが増えてきて、一体感みたいなものがあって楽しいです。
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ディプロおじさん

  • 2020年08月12日
「りくろおじさんのお店に行くよ」と声をかけたときの子ども達の着替えの速さたるや。家族みんな大好き、チーズケーキで有名なりくろーおじさんだけど、彩都のお店ではパンも販売していて、店内で食べることもできる。いま日記を遡ってみると前回行ったのが11月中旬なので、実に9カ月ぶりのりくろーモーニングだった。おひさしぶりくろ。

コロナ対策でイートインの席数が大幅に減らされていたけれど、すぐに座れた。わたしは極厚のフワフワ卵焼きをはさんだパンとちくわパンを食べた。この極厚フワフワ卵焼きを焼いている所を一度見かけたことがあるんだけど、厚底の鍋にシャバシャバ(もはやスープ)の卵を流しいれて、鍋をゆっくりと絶え間なく振り回しながら焼いていて、このフワフワはこんなにも手間がかかっているのかと感動した。家でやってみたけど、このフワフワ感は出せず、ただのシャバシャバの卵スープになった。

シュシュはりくろーおじさんのことをずっと「ディプロおじさん」と言っていました。
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アッポウマングォパッフェ

  • 2020年08月10日
今日はのんびりしようの日。

朝ごはんを子ども達と買いに行った。妻へのお土産として、ミニストップでアップルマンゴーパフェを買った。おととい、テレビでミニストップのスイーツを様々な業界のすごい職人が評価するという番組をやっていて、このパフェが満場一致で評価されていたので食べてみたかったやつ。パフェを買うついでに、いちご新聞も買う。

パフェを食べる時、パフェを中心に円陣を組むような形で座って、最初に皆で少しずつ味見をした。スタジオジブリの「おもいでぽろぽろ」でパイナップルを皆で初めて食べるシーンがあって、アップルマンゴーパフェを食べる家族の姿がその映画のワンシーンと重なってエモかった。我が家でも満場一致の「おいしい!」という評価だった。

そのパフェの容器で、パフェ屋さんごっこをした。カラフルなレゴを使って、それぞれ素敵なパフェを作るというもの。シュシュが作ってくれたパフェは緑一色で、「マスカットかな?メロンかな?」と聞くと「きゅうり」との回答だった。きゅうり!と思った。

Amazon Primeで恐竜の歌の番組を観ようということになり、アレクサに番組名を告げる時に今日はシュシュがやる!となったので、任せた。「ピンキッズ」という番組なんだけど、どうしても「ぴんきっじゅ」という発音になってしまい、思うような番組が出てこない。アレクサ!がんばれ!と思った。シュシュはずいぶんと喋るようになったけど、言葉の輪郭にあどけなさが残っていてとてもかわいい。

18時半から文化出版局のTさんらと打ち合わせ。1時間ほどの楽しい打ち合わせだった。単行本の挿絵の依頼、かなりの点数を描く必要があるけれど、ビシッとやるしかない。

子ども達が寝た後、1時過ぎまでネームをやって寝ました。
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ゼロワンゼロワン

  • 2020年08月09日
プリキュアを観終わった後、作業部屋に移動して仮面ライダーゼロワンを観る。リビングのテレビの電源を切り忘れていたため、そのテレビでも仮面ライダーゼロワンが流れ子ども達が騒ぐ。(仮面ライダーは敵が怖いようで、うっかり点けていると怒られる)

ゼロワンも残り3回となった。コロナのこともあり、製作側では様々な制約があっただろうし、当初描いていた物語通り作れたのかな、という思いがある。ゼロワンは笑い要素とシリアス要素のバランスが非常に良く、とても好きな作品になった。映画の撮影にも参加できたし、ベルトも結構買ったなあ。ファイナルキャストトークショーが9月末に開催される予定だけど、無事開催されるといいな。

天気もよかったので洗濯機を3回。あらゆる洗えるものを洗った。夏のいいところは洗濯物が早く乾くことくらいだと思っているので、ガンガン洗濯をしたい。

布団やまくらも干して布団叩きで叩き散らかして、ふかふかになった。

夜はネームの続き。ホイホイと依頼を引き受けていたら、完全にキャパオーバーになってきてしまった。資格試験の勉強もちゃんとやらないといけないので結構焦っている。

がんばるんば~。
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マジキ

  • 2020年08月08日
午前中ネーネーのピアノ教室。

前にも言った通り、レッスン中の待ち時間はメチャキチョタイム(めっちゃ貴重なひとり時間)なので、マッハで喫茶店に駆け込んでネーム作業。2案件のネームを描く。めちゃくちゃ集中していると、突然店全体がおならのにおいに包まれてウッとなった。店員さんが慌てて店中の窓を開けるほどのおならスメルだった。しかしそのおならのにおいで我に返って時計を見るとピアノ教室への迎えの時間だったので、むしろおならありがとうという気持ちになった。

ネーネーと合流。今日はとある試験にひとりだけ合格したそうで、先生がわざわざ報告しにきてくださった。その場で「すごいじゃん」と褒めても、ネーネーは真顔。

ん?と思いつつも、そのまま自転車でイオンに行き、駐輪場に自転車を停める段階になって突然「は~緊張した~!」と言っていた。聞くと、試験での緊張がずっと続いていて、ドキドキしていたそう。よくがんばったね、と言うと今度は嬉しそうに笑っていた。

お菓子売り場で先週に引き続き、マジキのこねこ(という、ディアゴスティーニが展開する、猫の人形が付いたおやつ)を買う。12種類あって、狙うは「バニラちゃん」という、太陽の光で色が変わる猫なんだけど、まあ出ない。

そしてネーネーと二人きりで過ごす貴重な時間を少しでも長く過ごそうとドラえもんの映画に誘うも、あっさり拒否。映画はプリキュアだけでいいんよ、それより家に帰ろうと言われたので帰った。

帰宅後はひたすらレゴブロック。レゴブロックは一緒にやっていてとても楽しいので、何時間でも遊べる。

「あんまりパーツ使わんといてな」と言われてしまうので、ほどほどに楽しんでいます。
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もろこしジジイ

  • 2020年08月05日
駐車場の車が大爆発する夢を見た。ドーンという音がして寝室から駐車場を見るとほとんどの車が吹き飛んでいて、慌てて妻を起こすと「あ、ほんまや~」と言いながらスウゥっと二度寝したのでイヤ起きて!大変だことなってるから起きて!と思う夢。
 
で、結局5時に起きる。レバノンで実際に大爆発が起きていた。

自分とネーネーの分の弁当をつくって、こちょこちょ掃除をしていると皆が起きてきた。さいきんは朝のラジオ体操があるので、みなさん早起きなのです。
 
7時前に全員で公園に行って地域のラジオ体操に参加して、そのまま会社に向かった。一日中zoomを使い、打ち合わせのような仕事。途中電波状況が悪く、音がとぎれとぎれになる人がいて、話す内容を推察しながら会話を重ねた。ずいぶんと頭を使った。

お昼ご飯は弁当と、スーパーで買ったとうもろこしを食べた。最近毎日のようにとうもろこしを食べているので、会社の事務の女性に「またとうもろこし!」と言われた。「またとうもろこしです!」と返事をした。その後、とうもろこしを食べているととうもろこしが歯と歯の隙間に挟まって激痛が走った。救急車を呼ぼうかと思うほどの激痛だった。しかしながら、ここで救急車を呼ぶと「会社でやたらとうもろこしばかり食べて、そしてとうもろこしが原因で救急車で搬送された人」という悲しい社内評価が下されると思い、我慢した。

帰宅後ご飯を食べてから、ごっこ遊び。ネーネーはライオン役、シュシュはトンボ役、わたしはカバ役という設定で遊んだ。

その後、原稿の修正をせなあかん、せなあかん、と思いながら寝落ち。毎日何もかもがギリギリです。

全然関係ないけど、ギリギリチョップという言葉をCDシングルのタイトルにしたB'zってすごいですよね。

めっちゃギリギリやったんかな。
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ハティガトゥ

  • 2020年08月01日
早いもので、8月。
 
朝はネーネーのピアノ教室。待ち時間に喫茶店に行き、「みかづきマーチ」(山田はまち)と「刷ったもんだ!」(染谷みのる)を読んだ。2作品ともえげつないほどに良かった。「みかづきマーチ」は、"何者"にもなれないまま青春を過ごす主人公がマーチングと出会うことによって、自分を見つけていく話。青春時代に何物にもなれなかった自分には突き刺さるセリフが多く、アイスコーヒーをチュウチュウ吸いながら泣いた。時間にして約40分ほどの、この喫茶店でコーヒーを飲みながら読書をする時間というのが、とても優雅で大切な時間のように思う。
 
ピアノ教室が終わったらマクドナルドでハンバーガーを食べて、専門店街をサササッと見る。途中ネーネーがペットショップでねこを触りたいと言い、やめときましょうと伝えると不機嫌になってしまった。あまりむやみに触られるのはねこにとってもストレスになるだろうし、何より店員さんの営業トークが長いので、自分的には仕方のない選択。代わりにおやつコーナーでねこのフィギュアがおまけのおやつ(マジキ?という最近突然テレビCMをやりだした400円くらいする謎のおやつ)を買って、家に帰る。その後はアクアビーズをしたりLaQをして過ごした。

夕方、出かけていた妻とシュシュが帰宅。レゴブロックをいただいたので、お風呂に入った後に全員でブロック遊びをした。ネーネーが主となりパトカーなどを組み立てる。他の3名は作業助手のような感じで、良い感じのパーツをネーネーに渡す役をしていた。ワンチームだった。
 
レゴブロックが思いのほか楽しかったので、Amazonでポチりました。
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ゆうや

  • 2020年07月30日
締め切りに次ぐ締め切りに次ぐ締め切り。ウワァーッとなる。

今日も三田で仕事だった。お昼は「ゆうや」で旨塩白湯ラーメン(半熟卵乗せ)を食べた。このお店には、ネーネーが生まれる直前に妻と来たことがある。もう6年以上前になるけれど、妻は未だに「ゆうやのラーメンおいしかったね」と言っている。Barnshelf小前さんのブログでも度々ゆうやの話題があがり、その度に行きたいなあと思っていたので、じっくり味わって食べた。

その後、少し時間があったのでBarnshelfへ。ゆうやからBarnshelfまでは車で2分ほど。小前さんご夫婦で店番をしてらしたので、近況報告をしたり買い物をしたり。森茉莉「父の帽子」と靴下、ちいさな工具などをこちょこちょ買った。

昼からも気合を入れて仕事をぶちかまし、帰ろうと思ったら大雨。前が見えないほどの大雨で雷もピシャピシャ鳴っていて、大騒ぎだった。雨は好きじゃないけれど、部屋や車の中で聞く雨の音は好き。ラジオを消して、屋根を叩く雨音を聴きながら、超安全運転で帰った。

そろそろ梅雨明けかな。

夏祭りもない、市民プールもやってない、夏らしいことがほとんどできない夏。さて、どうやって過ごそうかな。
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らあめん

  • 2020年07月27日
「はじめてだらけの夏休み」(唯野未歩子)を読んだ。

母親がうつ病になり、急遽父親とふたりきりでの夏休みを過ごすことになった小学生の葉太が主人公。それまで父は仕事が忙しく、ほとんど家にいることがなかった。ということで、父と子お互い探り合いながらの生活が始まる。最初はぎこちない関係だった二人の距離が少しづつ縮まっていく。いつか子ども達が思春期を迎えたときに、こういうやりとりがあったりするのかなというふうなことを考えながら読んだ。話の結末もよかった。

年に一、二度ほど地元の三田で仕事をすることがあって、今日がその日だった。こういう日は、いつも三田駅前のラーメン屋に行く。高校生の時から通っていたので、もう20年近くなるのかな。このお店の名前が「嬉しや」だということをつい先日知った。名物はずっと変わらず、もやしがたっぷり乗った塩ラーメン。学生時代はこの店で部活の話や受験の話、恋の話なんかもいっぱいしたので、来るたびに懐かしい気持ちになる。むかしは話をすることに夢中で、ちゃんとラーメンを味わって食べていなかったな。こんなにも美味しいラーメンだったんだ。

みんな元気でやっているかなあ。

夕方、仕事を終えてブックオフで古本を売って(24冊で430円也)、マッハで帰宅。月末ということで原稿の締め切りが相当やばめだったので、ブリブリ漫画を描いて入稿しました。
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セブンファイブスリー

  • 2020年07月26日
ネーネー七五三の衣装合わせのため、三田に行く。ちょっと早めに着いたので、先週に引き続き「人と自然の博物館」に行った。何度も来ているので、子ども達も慣れたもので、お気に入りのブースだけをじっくり見ていく。シュシュは恐竜の化石にはもうあまり興味がないようだった。恐竜そのものが好きみたい。子どもたちは亀のお人形が入っているガチャガチャをして博物館を出た。

衣装合わせは一瞬で終わった。ネーネーは迷いなくこれ!という着物をすぐに選んだ。淡い青色と桃色の混じった、ネーネーらしいチョイスだった。

帰り道にサイゼリヤに寄って晩御飯。ネーネーがドリンク担当ということで、何度もドリンクバーに行って家族分のドリンクを持ってきてくれた。シュシュもやりたいと言うので、コーヒーを入れてもらう。

食事中シュシュが店の壁に描かれた西洋画の天使を見て「おしりまるだし…」と言っていたのが印象的だった。

帰宅後ウトウトしてしまい、ネーネーに起こされる。「虹が出てるんよ」と言われベランダに行くと大きな虹がふたつもできていた。子ども達は興奮気味で、特にネーネーが何度も「今日は虹が見られたから最高の日」と言っていてかわいらしかった。

また虹が見られたらいいね、今度は虹の根っこのところまで行ってみようねと言う話をしました。
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DIR EN GREY

  • 2020年07月23日
本来なら今日は横浜にいるはずだった。DIR EN GREYのツアーファイナル「The Insulated World -The Screams of Alienation-」がぴあアリーナで開催される予定で、チケットもとびきりのやつ(VIPチケット¥45,000-)を手配して、この日が来るのを本当に楽しみにして生きてきた。だけど、コロナで中止。落ち込んでいると、ネーネーが「コンサートしたげる」と言って、大きな古時計を歌ってくれた。ヘドバンしにくい曲調であったけれど、どの曲よりもわたしの心を昂ぶらせてくれた。

ということで、ライブ中止は残念だったんだけど、YOU TUBEで今日ライブでやる予定だった曲をLIVE STREAMで流すとのことだったので、片耳にイヤホンを刺して聴きながら子ども達と遊んだ。

セットリストはとても美しく情熱的なもので、特に自分が生きているうちに一回は生で演奏を聴いてみたい曲「VINUSHKA」が流れてきた時は叫びそうになるも、子ども達が粛々とおままごとに励んでいたので口元を抑えた。絶対に伝説のライブになっていたんだろうなあ。

夜ごはんは、はま寿司へ。

タピオカミルクティーを飲んで気持ちを落ち着けました。

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山小屋

  • 2020年07月21日
Ameba公式ブロガーから外れた。結局、いったい何だったんだという印象。めちゃくちゃ色々なことが不透明だった。これからはまたフリーに戻って、のびのびと書いていこうと思う。休止していた旧ブログも復活させよう。

最近わりと頻繁にInstagramで配信をやっている。23時から30分~1時間程度。やればやるほど反応が大きくなってきていて、やっていてとても楽しい。こういう伸びしろのあることをやっていると、他の創作活動にも身が入る。Twitterの漫画は今年に入って需要がピークアウトした実感があり、モチベーションを維持するのが随分と難しくなってきた。需要が落ちているのなら、日記的なものはこうやってブログに書いていけばいいのであって、わざわざ漫画にして発表する必要あるの?という葛藤を抱えながら、ずるずると続けている感じ。ただここでやめてしまうと、何もかもすっぱりやる気を失ってしまい二度と創作活動の舞台に戻ることができないような気がしているので、配信などの新しいことをやって湧き出てくる力をもってして漫画を描いている。

最近はずっと山小屋のことを考えながら生活をしている。山の土地を一部をちょっとだけ買って、そこに山小屋を建てるのには、実はそんなにお金はかからないことを知った。たまに休みの日にその山小屋に行って、暖かいコーヒーを飲みながら読書をしたり、森の中をママチャリで爆走したり、川で釣りをしたり、そういうことをやりたい。山小屋の中はBarnshelfで買った雑貨や本でいっぱいにしたいなあ。

子ども達がひとり立ちしたら、本格的に計画を練ろうと思います。
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ナミチョチョ

  • 2020年07月20日
「隠し事」(羽田圭介)を読んだ。

今日は所用のため午後から会社を休み、まずはハローワークに行く。専門学校を無事卒業し給付金が支給されることになったのでその手続き。しかし、ここは夏フェスの最前ブロック?と思うほどの込み具合だったので、入るのをやめた。また今度。

その後、ネーネーの小学校に行く。こちらも所用で迎えに行く必要があり、教室まで来てくださいと言われていたので向かった。いろんな生徒に話しかけられて会話をしているとネーネーが出てきた。オーイこっちこっち~と手を振るも、チラッとこちらを見てスタスタと歩いていく。ああ、そっか、もうそろそろこういうところにお父さんが来たりするのが恥ずかしくなってきたんだな、と理解する。これについては成長段階で致し方ないことなので、特に寂しいとは思わない。

自転車に乗った後も、特に会話はなかった。学校から離れて家に近づくにつれ、ようやくポツポツと会話が始まる。信号機のピッポーピッポーという音にかき消されそうなほど小さな声での会話。こういう親子関係の変化に対しては抗うのではなく、寄り添って生きていきたいなあと感じる。

自宅の駐輪場に自転車を停めて玄関に向かって歩いているときにソッと手をつないできてくれて、相当ナミチョチョ(※1)でした。

※1 ナミチョチョ=涙がちょちょぎれる、の意
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HITOHAKU

  • 2020年07月19日
人と自然の博物館に行った。入口ではサーモセンサーで熱を測る。

新たに発掘された恐竜の卵の化石を展示しているということで、それ目当てでいったんだけど、でかい卵の化石を想像していたら大きさが5mmくらいだったので思ってたんと違う!と思った。っていうかこんなに小さい化石、よく見逃さずに発掘しはったなあ。すごすぎ案件。

家族で化石を見ていると、某新聞社の記者から取材を受けた。シュシュとネーネーはインタビューされると緊張のあまり固まってしまった。記者がシュシュに「化石を見てどう思いましたか?」と質問していたので見守っていると、とても小さな声で「まるい」と言っていて、その回答の純粋さに泣きそうになった。その場で抱きしめたくなったけど、その模様を写真に撮られて新聞に載ったら恥ずかしいので、ただただ見守るしかできず。

記者は最後に、新聞に掲載した際は掲載紙を自宅に送りますとおっしゃっていた。いつになるのか分からないけれど、楽しみに待っておこうと思う。

シュシュの「まるい」がちゃんと掲載されていたらいいな。
  • Posted by aomuro
  • 23:00 | Edit
生活について