生活について

PTA

  • 2020年07月18日
午前中は小学校PTAの集まり。役員のトップを決めるときに、現役員が「誰か立候補する人~」と声をかけると皆が一斉に俯いて気まずそうにやりすごしていて(わたしもそう)、こういう光景って子どもの頃よく見たな~大人になってもあるんだな~と新鮮な気持ちになった。結局役員のトップはじゃんけんで決めることになり、わたしは小学一年生の親ということで免除。大人の本気のじゃんけんを見守る。

家に帰ってから、子どもたちのリクエストにより今日は絵具でお絵かきとクッキー作りをする。(妻は仕事)

ネーネーは色んな色を混ぜて、その結果できた色を紙にメモしていた。そのメモの横に〇やら×やら書かれていて、これ何?と聞くと、完成した色が自分の好きな色かどうかをメモっているらしい。シュシュは緑色の絵具で白い紙いっぱいに模様を描いていた。筆圧がすごくて、長渕剛が巨大な筆で書き初めをしていた時の姿を思い出した。(筆圧がすごすぎて筆のさきっちょが吹き飛んで、そのさきっちょを持って字を書き続けたやつ)

その後はクッキー作り。こちらはもう手慣れたもので、流れ作業のようにクッキーを作った。作業をしながら、ネーネーが昨日見た夢の話をしてくれる。学校で授業を受けていたら突然大量のペンギンが教室に入ってきて、それを一匹ずつ捕まえたそう。

ふわふわしててかわいかったな、また同じ夢見たいな、と言っていて、え~同じ夢を見たいなあと思いました。
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出張おじさん

  • 2020年07月13日
8時から仕事。お昼は定食屋で豚のしょうが焼きを食べた。帰り道、本屋でPOPEYEと「泣いたって画になるね」(畳ゆか)を買う。昼からもぶりんぶりん仕事をして、夜は中華料理屋でバーッと食事をして、ホテルに戻ってバーッとシャワーを浴びて、ひさしぶりにブログを書いているところ。忙しすぎたのと、最近インターネットの世界が殺伐としていて、見ると疲れてしまうようになったので6月中旬頃からインターネットをあまり見なくなってしまった。なので、その6月中旬頃からパタリとブログの更新も止まってしまっていたので、今少しずつ思い出しながら時系列をさかのぼって書いているところ。

いつもはビジネスホテルに宿泊すると何かしらのトラブルに巻き込まれることが多いんだけど、今回のホテルは本当に何も起こらない。ベッドの感触も自宅のものに近く、かなり寝心地が良い。

ただ、全体的に異様に狭いので基本的に部屋の中を移動する時はSASUKEの出場者のようなダイナミックな動きで移動をする必要がある。ひとり山田勝巳(ミスターSASUKE)状態。この部屋で一ヶ月くらい生活したらほんまにSASUKEに出場できそう。

これから30分ほどインスタライブをやって寝ます。

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SE・N・DA・Weeeee!

  • 2020年07月12日
午前中、妻とネーネーが出かけたので、シュシュと久しぶりに公園へ。するとシュシュのクラスメイトがいたので、一緒に遊んだ。コロナの影響で保育所の行事がことごとく中止になり、なかなか保育所でどういう生活をしているのかが分からなかったんだけど、友達と楽しそうに遊ぶ様子を見て安心した。

15時過ぎに家を出て大阪空港に向かう。お別れの時にネーネーがバイバイして、過ぎ去る背中を見守っていたら、突然クルッと振り返って走ってきてギュッと抱きついてきて悲しそうな顔をしたのが強烈にエモかった。またひとつ、強く生きなければいけない理由ができてしまったな、と思いつつモノレールに乗った。

荷物を預けてそのまま待合所に行く。コロナの影響かショップなどが全く開いておらず、閑散としたロビーで本を読んだ。読んだのは、「カケラ」(湊かなえ)。無性にドーナツが食べたくなる作品だった。

大阪空港から1時間ほどで仙台空港に到着。半袖でいると寒いほどの気温で、長袖を着ている人ばかり。ジャンパーを羽織っている人もいたほどだった。

ホテルにチェックインした後、コンビニで焼きとうもろこしとレモンチューハイを買う。途中、子ども達から電話がかかってきて、お土産をちゃんと買ったのかを確認される。こういうこともあろうかと、仙台駅前のヨドバシカメラでおみやげを調達しておいた。

部屋に戻って焼きとうもろこしを食べながらふと鏡を見ると妖怪が映っていたので叫んだ。妖怪!と思ったのは、自分の顔だった。必死の形相で顔中にとうもろこしをつけたまま貪っている様子は、江戸時代の人が見たら絵巻にするんじゃないかと思うほど恐ろしいものだった。

その後30分ほどインスタライブをする。仙台のおすすめの食べ物として「喜久福」を教えていただく。クリーム大福がおいしいそう。

明日はこの大福を希望にして、仕事を頑張ろうと思います。

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午後の空

  • 2020年07月11日
午前中はネーネーとピアノ教室へ行った。小学生クラスになり、親が同室で授業を受けるスタイルではなくなったため、授業が終わるまで近所の喫茶店で読書。「怪談びたり」(深津さくら)を読む。授業終わりにネーネーと合流して、本当にひさしぶりにドーナツ屋さんに行く。おいしそうにドーナツをほおばるネーネーを見て、また大きくなったなあと少しさみしい気持ちになった。ネーネーがニッと笑うと、前日抜けた2本の前歯の隙間からドーナツのかけらが見えた。あんまり笑うと前歯のところからドーナツがこぼれるよと伝えると、イヒヒと笑う。

その後本屋に行き、ネーネーとシュシュに本を1冊ずつ買う。ネーネーはビーズのブレスレットが作れるキット付の本を買った。その後、自分も本を買おうとしたらネーネーに「退屈やから10秒で決めて」と言われ、マッハで「乳と卵」(川上未映子)を買った。

自転車の後ろにネーネーを乗せての帰り道。今週はずっとひどい天気だったけど、今日は少し光が差し込む程度にくもり。気持ち良い風が吹いていて、ネーネーが機嫌よく鼻歌を歌っていたので、少し遠回りをして家に帰った。

なんとなくこういう出来事が、10年後とかに思い出すと愛おしくなるんだろうなという実感がある。

今日も良い一日になりました。
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NAGOYA

  • 2020年06月15日
ぼちぼち出張再開というわけで、名古屋で仕事。めっちゃ暑かった。

仕事が終わって伊奴(いぬ)神社に行った。ここはなんとなく名古屋情報を見ていて見つけたんだけど、その名前から察するに犬の神様いてるでしょう、そんなん絶対の絶対かわいいでしょうというわけで行った。

犬の神様はやっぱりいて、白い犬だった。かわいらしい見た目と相反して、名前は「犬の王」という結構いかつめだった。

そのままホテルのある上前津に行き、楽しみにしていた天むすのお店に向かう。が、完売のため店は閉まっていた。隣にある弁才天でいちご大福を買って、ESPの店でDIR EN GREYetcのピックを買って、なか卯で親子丼を買ってホテルに戻る。ファイトクラブを観ながら晩御飯を食べたり漫画を描いたり。

大学時代の軽音楽部の友人がこの作品に出てくる「When you are not training , someone is training」というフレーズをとても気に入っていて、部室の壁にでかでかと書いて貼っていたら、後日とある番組でその軽音楽部出身のSound Scheduleの特集で部室が映ったときにその文字が映し出されて、そのフレーズがSound Scheduleが後輩達に捧げた言葉であるみたいな紹介をされていて、いやいや何それ!これファイトクラブやし!と思った記憶がある。

自分はやらないけれど、このファイトクラブのように殴り合いをして、その痛みをもって生きている実感を得る感覚というのは何となく理解できる。絶対やんないけど。

そして子供たちから電話がかかってきたので、喋り倒す。ネーネーにお願いされていた青いマニキュアを買っておいたので、画面越しに見せるととても喜んでいた。シュシュにはパワーショベル。

電話が終わって眠くなったのでベッドに横たわったら信じられないくらいくさくて、このくささの根源はどこ?!とパニックになりながらベッド中をくんくん嗅いでいたら、まくらの下のところが下水道のようなにおいで死にそうになった。たぶんフロントに言えば部屋を変えてもらえるんだろうけど、荷物をそこら中におっぴろげていたので、わざわざそれをなおしてフロントに行くのもめんどくさいと思い、まくらの下にビニール袋を広げてそのまま下水道ベッドで寝た。

ちょうどファイトクラブで主人公達が寝泊りする家がそんな感じのところだったので、気持ちだけはブラピ状態で、ブチギレながら寝ました。


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映画館

  • 2020年06月07日

朝ごはんを食べた後、シュシュと妻はヘアカットへ。わたしとネーネーは電気屋に行った。キッチンの蛍光灯が切れてしまったので、電灯を買うついでに、ネーネーが欲しがっていたけん玉を買った。

帰って一通りけん玉をして、お昼ご飯用にピザを作っていたら、妻とシュシュが帰宅。初めての美容室はシュシュが大泣きしてしまい、結局髪が切れなかったそう。

そのままネーネーとピザ作りをしていると、「泣いちゃう気持ち、わかるな」とネーネーが言うので話を聞くと、前髪を切ってもらう時に目を怪我しそうで今でも怖いと言っていた。

ピザは木地に薄く切ったトマトとウインナーのせて、それからチーズをたっぷりかけて、仕上げにマヨネーズとケチャップをかけただけのシンプルなものだったけど、大成功だった。美味しかったな。ビールをガブガブといきたかったぜ。

昼からシュシュの髪を妻が切って、その流れでわたしも妻に髪を切ってもらう。

夕方、お暇をいただき映画館に行った。ひさしぶりの映画館で、「ミッドサマー」を観た。

この作品は去年さんざん話題になったホラー作なんだけど、何が怖かったかというと、わたしホラーが大の苦手なのに、その映画を観るお客がわたし一人という状況が怖すぎた。途中で怖すぎて気絶しても誰も助けてくれる人がいない、どうしようと思いながら観た。

結論からいうと、作品そのものが怖すぎた。怖かったけど、一人ということもあって気兼ねなく「ギャー!」と叫べたのは良かった。怖がりすぎて話の内容がよく分からないところがあったので(ほんまに怖そうなシーンでは目をつむって耳を塞いでいたので観ていない)、ネットで解説を読んでなるほど~と思った。

ひさしぶりの映画館は、ほんとうに最高だった。映画館に向かう時の夜の風だったり、映画を観終わった後に内容を反芻しながら家まで自転車を漕いでいる瞬間だったり、なつかしい感覚がじんわり蘇った。

早くプリキュアの映画が公開されるといいな。映画を観終わって、妻とシュシュにドーナツのお土産を買って、ネーネーとワーワー感想を言い合いながらの帰り道がとても待ち遠しいです。

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エモ授業

  • 2020年06月06日

朝から専門学校のオンライン授業。ネーネーが一緒に受けたいと言ったので、一緒に受ける。

ネーネーは小さな机を隣に置いて、そこで絵を描いたりブロックを組み立てたりしていたので、集中して授業に取り組めた。それどころか、ディベートの時には「パパもっとしゃべり!」、先生が「この問題分かる人手をあげて」と言うと「パパ!手あげや!」、その他にも「がんばれ!」といったように叱咤激励してくれたので、いつも以上に頑張れた気がする。お昼ご飯の時に一緒にオムライス作りをできたのも嬉しかった。

授業については、残りあと2回。最後には卒業テストもあるし、きばっていこうと思う。そして卒業後は資格試験に向けておきばり勉強期間となる。勉強と言う行為にブランクがありすぎて結構きついけど、新しい学びというのは非常に刺激になる。

夜は皆が寝た後、エンペラータイムを過ごした。ビールを飲みながらInside(ゲーム)を2回目クリアしたり、漫画を読んだり、YouTubeを観たり。YouTubeは専門学校で知り合った人におすすめされた「今日ヤバイ奴に会った」という番組にはまっている。インド駐在の50代くらいのおじさんが、インドの屋台事情やいろんなことを淡々と解説するんだけど、毒が無くて面白い。

ひと通りYouTubeサーフィンをした後、テレビでも観るか~と思ってテレビを点けたらそのまま寝てしまい、起きたら眼鏡がお尻の下でぺちゃんこになっていました。

おせんべいみたいになってた。

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NASAピッピ

  • 2020年05月31日

朝4時頃目が覚めてなんとなくYouTubeを開くとNASAの生配信が流れてきて、ちょうど宇宙船を打ち上げるところだった。寝ぼけている間に宇宙船は打ち上げられ、あっという間に宇宙へ。何より驚いたのは、宇宙で切り離した宇宙船の一部が地球に落下して、そのまま海にボチャーン!かと思いきや、海上に浮かんだヘリポートみたいな所目掛けて落下していき、最後にスンッ!とランディングしたところ。本当にびっくりして目が覚めた。宇宙工学ハンパね~!と思った。

今日は専門学校のオンライン授業だったので、画面の左上にNASAの生配信を流した状態で授業を受けた。休憩時間にあれこれ調べてみて知ったんだけど、民間企業として初めての有人宇宙船の打ち上げ成功だっだらしい。

打ち上げのハイライトが何度も放送されていて、宇宙船に乗り込む前に家族と最後の会話をかわしているシーンが流れるたびに泣いた。家族に優しい顔で語り掛け、子ども達もにこにこしている。なんてまぶしいおとうちゃんなんや、と思った。

感動しつつ、ちょっとでも宇宙飛行士の気持ちを味わいたかったので、宇宙船内の映像でちょこちょこ登場する恐竜のぬいぐるみ(宇宙飛行士がちょんちょんつついたいりして遊んでいる)のメーカーやモデルをつきとめ、購入した。Amazonで普通に売ってたし、メーカーは現在のハッピーセットのおまけのぬいぐるみのメーカーだった。

ぬいぐるみが届いたらちょんちょんして宇宙飛行士の気持ちを味わいたいと思います。

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油そば

  • 2020年05月30日

お昼ご飯に油そばを食べた。何年ぶりかに来たお店で、前回来たときは店員がずっとニチャニチャと笑いながらこっちを見ていたのが怖すぎて、もう二度と来るか~と思ってたけど、ひさしぶりに油そばを食べたくなったので。

店員はニチャニチャどころか、真顔だった。店内もシンと静まり返っていたので、麺をすする音をたてないように静かに食べた。と途中で親子3人組(おとうさんと小学校低学年くらいの子ども2人)で、子ども達が大盛りのラーメンとチャーハンのセットを食べたい!絶対ぜんぶ食べられるから!とワーワー大騒ぎしていたのが良かった。店内がパアッと明るい雰囲気になった。

油そばを食べた後は、近くの古本屋に寄り道。わたせせいぞうの漫画本「ハートカクテル」を買った。この漫画をモーニングで連載してた当時、わたせさんは某保険会社でばりばり働き成績を残す営業マンだったそう。

ポテンシャル高すぎるぜ。

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サラバザらス

  • 2020年05月28日

5月末をもって閉店してしまうトイザらスに行った。全品7割引きで、Hot Wheelsというミニカーに至っては1台60円。

というわけで感情の赴くままにかごに放り込んだ。そのままレジに行ってびっくり、43台も買ってた。今までトミカばっかり買ってて架空車には興味がなかったけど、よく見ると1台1台個性もあってめっちゃかっこいい。ハマりそう…。

このトイザらスには、子ども達と数えきれないほど何度も来た。売り場コーナーそれぞれに、やさしい思い出がある。お試し用のおもちゃで遊ぶ子どもの小さな背中を何度見守ってきたことか。店のそこら中で、かつての子どもたちの面影を見た気がして切なかった。

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IKAME

  • 2020年05月26日

毎年の春恒例、胃カメラの日。桜が咲いたとか、暖かくなってきたとか、そういう事実よりもこの胃カメラの検査予約を入れる時に、「春がやってきたな」と感じる。趣(おもむき)ゼロ。

例年もっと早めに受けてるんだけど、今回は花粉症が長引いたせいで遅くなった。鼻からカメラが入るので、鼻がつまっているとあかんのです。

今年は今までで一番すんなりとカメラが入った。ススーッと入った。なので割と安定した精神状態で受診していたんだけど、カメラがのどちんこにチョンチョンと触れた瞬間ウォェエエエェーッ!とえずいてしまい、それとほぼ同時にブリブリビチビチイィーッ!とパーカッションのような音色のおならが出た。終わった、何もかもが終わった、と思った。

その後のことはよく覚えていない。

とぼとぼと帰宅。ネーネーを小学校へ送る。帰宅して洗濯物を干したら、ネーネーを迎えにいく。現在は学校再開に向けての準備期間なので、1時間半だけ登校。

ネーネー帰宅後は宿題を一緒にやる。自己紹介の似顔絵と好きなものをクレヨンで1枚の画用紙に描くという課題で、鼻歌を歌いながらササーッと描いていた。こういう時、描くものに迷いがないところが見ていて気持ち良い。そしてネーネーの創作意欲に火がついたので、タブレットで絵を描いたりGaragebandで一緒に作曲をしたりした。こういうガジェットにはできるだけたくさん触れさせておいて、将来的な選択肢を増やしておきたいなあと思う。

お昼は、わたしはおかゆ。ネーネーはオムライス。

「卵の形が下手やね」との指摘をいただいたので、精進します。

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ジャルジャル

  • 2020年05月24日

今日も今日とて専門学校のオンライン授業。9時から19時前までぶっとおし。

基本的に心が死んだ状態で受講しているんだけど、途中会話をしている時に相手側の通信状態が悪くなって、動きがカクカクして声が途中でドゥルルルル!っと無限ループみたいな状態になって、その時は思わず笑顔になった。

授業を受けつつ、大学の軽音の先輩である大石さんのYOU TUBE生配信を見守る。生放送中にチャンネル登録数10万人を突破するまで歌い続けるという企画だったものの、放送開始前に10万人突破していて笑った。それにしても10万人ですごいな、大石さん…。

最近はジャルジャルのコントばかり観ている。ジャルジャルのすごいところは、生配信でコントをやったり、コントにzoomをいち早く取り入れたりと、それまで培ってきたお笑いの能力を毎日のように爆発させているところ。特に先日生配信された「間違えて、違う会社のリモート会議に何回も入ってくる奴」というコントは、20分近くあるけど全く飽きず、最初から最後まで大笑いした。そしてオチも秀逸だった。話の大筋だけは決めておいて、あとは結構流動的に演技をしているのかな。とにかく二人の息ぴったりで、もはや芸術ですわ。

同じく生配信されたコント「リモートネタ合わせするツッコミ下手な関東人な奴」も良すぎとピーコです。

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YOU TUBER

  • 2020年05月23日

妻仕事。子どもたちとYOU TUBEごっこをした。

最近ネーネーの小学校のオンライン授業の動画がYOU TUBEで配信されることもあり、子ども達にとってYOU TUBE、そしてYOU TUBERがとても身近な存在になっている。YOU TUBERごっこもすっかり板についてきたので、いっちょ撮影してみますかという流れ。クッキーづくりをする様子を撮影した。

最後にオープニングの掛け声を録って、イラストをネーネーに描いてもらう。全部で3分ほどの動画で、編集作業(BGMを載せたりテロップを表示させたり)に2時間かかった。へとへとになった。

動画は家族しか見れないけれど、わりと好評だったので、これからも何本か作ってDVDにしておいて、子ども達が大きくなったらまた観てもらおうと思います。

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zoomお茶会

  • 2020年05月22日

こやけん(小山健くん)とやまもとりえちゃんの呼びかけにより、こやまこいこさんとぎゅうにゅうさんも交えてのzoomお茶会をした。とても楽しい時間だった。途中、こいこさんの後ろを宇宙兄弟作者の小山宙哉さんがスーッと通られた時にみんなが「オアァッ!」となった瞬間があった。

プライべートな話ばかりだったのでここには内容は書けないけれど、要約すると「これからもお互いがんばっていきましょう」ということだった。普段作家をしている人たちと話をする機会がないので、モチベーションがめっちゃ上がった。

ウオー!やるぞー!漫画描きまくるぞー!と思いながら速攻寝ました。

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きめっちゃん

  • 2020年05月18日

大好きな漫画のひとつ「鬼滅の刃」の最終回だった。

重く切ない物語だったけれど、最後の最後は晴れやかな終わり方をした。最後まで良い作品だったなあ。

私は圧倒的な統率力と戦闘力を持つ煉獄杏寿郎が好きで、猗窩座という鬼に絶命させられた時はオイオイと泣いてしまった。そして憎き猗窩座も、死ぬ刹那よみがえった鬼になる前の人間時代の記憶があまりにも切なくて泣いた。

その煉獄杏寿郎が活躍、そして絶命に至るまでを描いた映画が今秋公開予定なので、映画館で泣き叫んでこようと思います。

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恐竜弁当

  • 2020年05月16日

妻は仕事につき、3人で在宅。

とにかく楽しい一日にしようぜということで、お昼ごはんは自宅ピクニック。ネーネーと弁当を作った。

ネーネーはパウパトロールに夢中になっているシュシュの横顔を眺めながら、とてつもなく優しい顔で「シュシュのは恐竜弁当にしよう。絶対喜ぶから」と言っていて、もうそれだけで感極まって泣き叫びそうになった。けんかもするけど、弟を想う気持ちは強い。ネーネーの気持ちを受け止めて、粛々と卵焼きを焼いた。

弁当が完成したのが11時過ぎ。ネーネーはシュシュの弁当のおかずを恐竜のパラサウロロフスの形に配置していた。もう完成したらすぐに食べたい!とシュシュがリビングにレジャーシートを広げてソワソワしていたので、そのままランチタイムに突入。ネーネーの「パラサウロロフス弁当ですジャジャーン!」という声とシュシュの「ウワー!やったー!」という弾ける笑顔を見て胸がいっぱいになった。ついでに弁当も食べておなかいっぱい。

12時に公園に行き、無人だったので自由に遊ばせる。家に帰ってチューペットを食べてガーッと寝て、風で動く車を製作して映画を見て晩御飯を作って食べて、シャワーを浴びてパジャマに着替えて、というところで妻が帰宅。

忙しくも楽しい一日でした。

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Insideクリア!

  • 2020年05月15日

通勤時間にチビチビ進めていたInsideをクリアした。ゲームを最後までやりきったのはロックマン8(1996年)が最後なので、24年ぶり?ヒョエーってなもんです。(←中学の時の地理の先生の口癖)

プレイ時間はトータルで4時間くらい。集中力も落ちてきているので、これくらいの時間でクリアできるゲームが自分には合ってるなあ。謎解き要素がとにかく面白くて夢中になった。

ゲームは面白いけど、本を読む時間が無くなるので次にやるのはまた何年か後かな。Insideを作ったPlaydead社が新作ゲームを開発中らしいので、それが出たらまたやろう。

といいつつ、花江夏樹さんが最近プレイしてらっしゃるStela(これも謎解きもの)がめっちゃ気になる。

アニメはよく観るけど声優のこと全然知ってなくて、花江さんのことめっちゃゲームが上手い声が良い人という認識でいたけど、調べてみるととんでもない声優だということを知った。最近自分が観ていたアニメでいうと鬼滅の刃で竈門炭治郎(主人公)の声をしてらっしゃる。

「全集中!水の呼吸!陸ノ型!ねじれ渦!」の声も花江さんやったんかワレェーッ!状態です。

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Inside

  • 2020年05月12日

ゲームを買った。

前にゲームを買ったのはPS2のグランセフトオートVice Cityなので、実に15年ぶりにゲームを買ったことになる。今回買ったのは「Inside」(Playdead)という、謎解きホラーゲーム。2時間くらいやって、やっと半分くらいきたところ。

きっかけは、原稿を描きながらYOU TUBEをBGM変わりに流していたら声優の花江夏樹さんのゲーム実況がたまたま放送されて、そのゲーム実況が面白くて色々観ていった中で「Inside」というゲームがとても面白そうだったから。

説明書もなく、オープニングすらもなく突然ゲームは始まって、具体的なエピソードのないままにゲームは進んでいく。謎解きも面白いけど、このあいまいな世界観の中で物語を考察する楽しさみたいなものも、このゲームが人気だった理由なのかしらと思った。あと良いところは、キャラクター達がヌラヌラと動く爽快感と終始不穏なBGM、残機なしシステムなので何度でもゲームをやり直せるのが快適。

途中で黒い暴犬に追いかけられる場面が何度かあって(追いつかれると噛まれて死ぬ)、小学生の時に何度か野良犬に追いかけられたことを思い出してウウッとなった。昔は結構野良犬いたよなあ。

野良イノシシと遭遇した時は、本当に怖かった。ああいう時って映画とかだとしばらくにらみ合って、なんかの拍子にヤァー!と手合わせする流れなんですけど、現実は登場した瞬間頭突きアタックかましてきたからね。日本語なんて絶対通じないのに「ちょ!まってまって!」って絶叫したもん。

晩御飯は今日はてんぷら。

にんじん×たまねぎのかき揚げと、さつまいもの天ぷら、ウインナー揚げなど。衣が余ったので、チーズを揚げたらどろどろに溶けてしまい、あわてて救出して食べたら圧倒的な美味しさでした。

身体に悪そうやけど。

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母の日

  • 2020年05月10日

母の日、ということで妻がシュシュを昼寝させている時間にネーネーと花屋に行った。

花屋の手前にあるコンビニでいったん自転車を停めて、財布とお金を渡しお花の注文方法の確認。「ピンクと赤のカーネーションをください」というセリフを何度か練習する。ネーネーがお金はどのタイミングで渡すの?と不安げなので、〇〇円ですって言われたら渡したらいいよと伝える。恥ずかしくてできないと言うので、とりあえずできるところまでやってみなよと伝える。

子どもたちには小さな成功体験を積み重ねて、とにかく自分に自信をつけていってほしいという思いがある。自信をつけさせるために、とにかく褒めまくるというようなやり方があるけれど、そういうプロセスで得られた自信というものは、ふとしたきっかけで崩れ去ってしまう。もちろん「褒める」という行為そのものは非常に大事ではあると感じるけれど。

というわけでその一環として、ネーネーにもお花を自分で買って、妻にプレゼントしてもらいたいのである。

お花屋の入り口でネーネーを見守る。何度もこちらを振り向くので「だいじょうぶ!」という目配せをする。

ネーネーの大きな声と、お店の女性のやさしい声のやりとりが聞こえる。もうそれだけで泣き叫びそうになった。お花を受け取って店を出るネーネーのなんとも興奮に満ちた表情を見て、思わず「イエーイ!」とハイタッチ。

帰宅すると妻がシュシュと寝落ちしていたので、起きたら渡そうねと伝えるも、ネーネーは早く渡したくてたまならいという感じで何度も何度も寝室をのぞき込んだり、少し大きい音を立ててみたりと、そのそわそわ感がかわいらしかった。

しばらくすると妻が起きてきたので、ネーネーが渡す。とてもハートウォーミングな光景だった。

夜、ネーネーとシュシュがユーチューバーごっこをするので見てほしいと言うので、妻と見守る。

さすが最近よく観ているだけあって構成もしっかりしており(おままごとをするという内容)、随所に「コメント欄に感想をおねがいね!」や「グッドボタンを押してね!」などのセリフも入っていて思わず笑った。さらにネーネーのチャンネルでは毎回動画の最後に「おまけ動画」というのがあって、ぬいぐるみのくじ引きがあって視聴者を引き付ける内容だった。

一方のシュシュチャンネルは、最初の挨拶は大きな声でできたものの、そこからはひたすら無言でパズルを組み立てるという、ちょっと観る人を選びそうな番組内容だった。

もちろん両方のチャンネルともに、(心の中で)チャンネル登録しました。


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デスノート

  • 2020年05月09日

最近まとめ買いで買った漫画(複数の作品の全巻詰め合わせセット)の中にDEATH NOTEが混じっていたので、それを読んでいる。連載当時とはまた違った印象を受ける。

この作品はわりと文字数が多く、連載当時(15年前)は細かいセリフなどは読み飛ばしていたんだなという感じでざっくりとしか覚えていない。新鮮な気持ちで読んだ。

そういえばこの映画の実写版(藤原竜也がウワァァァァー!って言うやつ)のエキストラとして撮影に参加する予定だった。(結局予定が変更になり参加できなかった)

配役は警察官役で、具体的なシーンの説明もあったので、漫画を読み進めながら「あっ、このシーンだな」というところがあった。エキストラ、去年の仮面ライダーの映画で参加してとても楽しかった記憶があるので、またやってみたいな。ゼロワンの冬映画はコロナのこともあり無くなりそうなので、次作の映画で応募してみよう。

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ワイン

  • 2020年05月08日

生まれて初めてボトルのワインを買った。妻もボトルで買うのは初めてということもあり、栓を開けるだけで我が家では大きなイベントだった。まずあのネジネジみたいな、コルク栓を開けるものを持っていなかったので、それを買うところから。

子どもが寝た後、開栓シーンを妻に撮ってもらいながら、ネジネジを差し込んで、一気に引っ張る!が、開かない!ウァー!と叫びながらネジネジを引っ張りながら妻の方を見ると爆笑している。ああ、その笑顔!その笑顔に私は惚れたんですよと思いながらさらに叫ぶ。妻はさらに爆笑する。

3分ほど格闘したのち突然ポーン!という音がして栓が開いた瞬間、ふたりでおなかがよじれるほど笑った。良い時間だった。

おいしいねとワインを称えながら飲んで、ナイトスクープを観ました。

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オパンチョコピ~

  • 2020年05月02日

専門学校のオンライン授業。この年齢になってやっとこさ、学ぶことの楽しさを覚える。自分がアップデートされてゆく感覚。

夜は子ども達が寝た後に妻が高校時代の友人とzoom飲みをするというのでセッティングをして、自分はリビングでスーパーファミコンをした。久しぶりにやると面白い。

せっかくなので、と配信しながらゲームをやってみた。特に視聴者の方からのコメントもなく淡々とゲームをしていたんだけれど、途中妻が「パピピ~!」と私を呼ぶ声がした瞬間「パピピ?」「パピピって呼ばれてるんですか」というコメントがブワーッときて、思わず顔が赤くなった。

妻にパピピって呼ばれてるんです。

もともと結婚するときに、将来はパピイって呼んでほしい(岡田あーみんの影響)と伝えると「絶対イヤ!」と言われていたんだけど、いつの間にかパピピになっていた。誤解のないように言っておくと、これは決してこちらからそう呼んでくれと働きかけたわけではなく、自発的なパピピです。ジハパピ。

シュシュはこないだまでパピピ~!って呼んでくれてたけれど、最近はもっぱら「パパ」です。

でも時々「オパンチョコピ~」って呼んでくることがあって、「オパンチョコピ~?」って思いながらも「はーい!」って返事をする。

オパンチョコピ~、素敵な響きです。

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アルゼンチン

  • 2020年04月23日
時差出勤なので、朝は早いけど外が明るいうちに帰宅できる。これが実に精神衛生上よろしい。

 ネーネーはパウパトロールを観ながら、自分のオリジナルキャラを描いていて、それがとても上手かった。救急車と消防車のニャンパトロール(ねこ)。

お風呂はシュシュと入った。お風呂に貼ってある国旗のポスター、最近急にそれを見て怯えるようになったので何かと聞くと「たいようのおじさんがこわい」と言う。よく見ると、太陽のおじさんというのは、アルゼンチンの国旗の真ん中にいる人面の太陽のことだった。確かに改めて見るとちょっと怖いかも。しかし同じ人面の太陽でも、太陽の塔なんかは赤ちゃんの頃からよく万博公園に通っていて身近な存在なせいか、近くに行っても怖がることもなく、むしろ「ポーちゃん」と呼んで慕っている。

 とりあえず、お風呂のポスターはアルゼンチンの部分は折って見えないようにした。ごめんね、太陽のおじさん…。 

 子ども達が寝静まった後、星野源のライブを観ながら原稿を描いた。しかしまあ星野源という人はなんとも恐ろしいです。満員の東京ドームでも常にリラックスした表情で、時におどけてみたりしながら伸びやかに歌を歌っている。歌もキャッチーで素敵だし、笑顔も爽やか。 

 めっちゃモテそう。
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誕生日のケーキ

  • 2020年04月22日
今週は特別休暇や時差出勤などで、流動的な毎日を過ごしている。 

 ここ数日で「敵討」(吉村昭)を読んだ。表題作は、伯父と父を殺された男が復讐を果すまでの物語なんだけど、限りなく淡々と絶望が綴られる中、最後の数ページで一気に敵討に向け激動する箇所は心臓が躍った。ほんま、おっそろしい作家さんです。(大好き) 

 最近は、夜は子どもたちと一緒に21時頃には寝て、4時頃に起きて原稿をやったり勉強をしたりする。子どもたちは7時頃には起きてくるので、休暇の日はゆっくり朝ごはんを食べて家事を済ませ、9時頃に散歩をする。近所にめだかを飼っている人がいるので、めだかに挨拶をして、公園に人がいなければ少しそこで遊ばせて、引き続きプラプラと歩いて帰る。いい天気だけど、まだ少し寒い。 

 妻の誕生日だったので、散歩の後にネーネーとケーキ作りをした。お菓子作りはとても繊細で、料理のようにバーン!ドーン!と適当にやるわけにいかない故に苦手なんだけど、ネーネーの「ケーキでおかあさんをお祝いしたい」という気持ちを無下にするわけにもいかないので、ふたりで力を合わせて頑張った。オーブンからものすごい煙が出てMr.マリックの登場シーンみたいになった時は怖すぎて叫んだしケーキは全く膨らまなかったけど、かろうじてケーキらしきものができた。ケーキにはネーネーのイラストを添えて、あとは3人からの手紙を一緒にプレゼントした。妻はとても喜んでくれたし、子どもたちも嬉しそうにしていたので、胸アツだった。 

 今まで当たり前のようにできていたことがコロナウイルスの影響でできなくなった今、こういう何気ない日々の出来事ひとつひとつがとても大切なもののように感じる。 

 新大阪駅は相変わらず閑散としているけれど、お土産屋さんだけ店を開けているようだ。いつもは人と人がぶつかり合いながらお土産探しをする光景が目に入るんだけど、今は店の中に人がひとりいるかいないかくらい。 駅構内の浪速そばも閉まったまま。

このお店の新大阪そばが恋しい。懐かしい感触の中華麺と和風のおだし。

店員さんの抑揚のない声も、座り心地のよくない椅子さえも今はただただ恋しい。
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マニキュア

  • 2020年04月19日
子どもたちに6時半にたたき起こされ、7時からパウパトロールを観た。 

 今回はマーシャルというダックスフンドの子が、仲間たちから悪口を言われていると勘違いして家出してしまうという悲しい回だった。仲間たちは家出したマーシャルを探しに行くんだけど、「おれたちはマーシャルのことが!大好きなんだ!」と言いながら探しに行く姿を見て涙が出た。普通にめちゃくちゃ感動した。最後は無事誤解も解けて、また仲良しチームに戻る。神アニメかよと思った。 

 その後はなんやかんや家事をして8時半からネーネーとプリキュア!のはずが、ネーネーとシュシュが今日のパウパトロールの録画を何回も観返していて、ネーネーをプリキュアに誘っても断られたので、作業部屋でひとりで観た。さみしかった。 その後は仮面ライダーゼロワン。最近は仮面ライダーバルカンと仮面ライダーバルキリーという、元相棒同士が戦い合うという悲しすぎる展開で胸が痛む。戦いのシーンの時にシュシュがやってきて「仮面ライダーがけんかしてる」と悲しそうな顔をしていたので、なおさら悲しかった。実社会でもこういう感じで、もともと仲間だったはずの人と仕事上でバチバチせないかんことがあったりするので他人事ではない。 

 それにしても今回の仮面ライダーではすでに変身ベルトが8個出てきて、その全てが商品化されるというファンにとっては嬉しすぎる展開なんだけど、置き場所問題というクリティカルな問題がある。変身ベルトの箱は結構スペースを取るので、全部を購入するわけにもいかない。泣く泣く、厳選して購入せざるを得ない。今のところ買ったのは4つ。(←結構買ってるな…)

 車から降りないドライブをしようということで、車に乗って出かける。マクドナルドのドライブスルーがえらいことになっていた。ハッピーセットを購入。 

 午後からは、ひたすらネーネーと遊んだ。恐竜パズルを2つ組み立てたり、お互いの爪にマニキュアを塗ったりした。 

 マニキュアを塗り合いっこしてる時にネーネーが「おそろいだね」とにこにこしていたのが相当エモかったです。
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初恋

  • 2020年04月17日
変則勤務ということで、16時に仕事を終える。

電車の人は随分と減った。 学童にネーネーを迎えに行き、先生方としばしソシャコミュ(ソーシャルディスタンスを意識したコミュニケーション(お喋り))。先生方もこのような事態の中、大変な苦労をされているようだった。来週は在宅ワークの日を増やしてもらえるので、協力するためにもできるだけ子ども達を登校させないようにしたい。 

 ネーネーが一輪車を指さして「あれに乗ったんよ。すごいでしょ」と言うので、「マジですごすぎ」と答えるととてもうれしそうにしていた。小学生の頃の話だけど、夕方に学校に行くと(剣道教室が学校の体育館であったため)、薄暗い校庭で学校の先生がひとりで一輪車の練習をしていたことがあった。何度やってもうまくいかない様子で、その姿を見て「無理でしょう絶対」なんて思ったけど、数か月後の休み時間にその先生がたくさんの子どもたちと一輪車に乗って楽しそうに笑っている姿を見せていたのが印象的だった。きっといっぱい練習したんだろうな。すごいよな。 

 ネーネーには自分もやんわりと一輪車を始めることを勧められたけど、大けがしそうなのでやめておく。だってタイヤがひとつしかないんですよ?普通に考えて非合理的すぎる構造。 その代わり、けん玉は一緒にがんばるから、と答えた。 

 その後シュシュを迎えに行く。マスクをしているせいで、大勢の園児たちから「誰!」と言われた。その度シュシュが「ぼくのパパ!」と誇らしげに答える姿がかなりハートウォーミングだった。

シュシュは甘えん坊なところがあって、お迎えに行くと「パッパ~」と抱きついてだっこをせがむんだけど、ある特定の女の子の前ではそのようなことをせず「パパ!かえるぞ!」とずんずん歩いていったことがあるので、これはもしかして…と思い、様子を見守るようにしている。

そういえば自分の初恋も4歳の時だったな。 シュシュの初恋、まじで応援するからね。

 晩御飯は昨日に引き続きシチュー。はりきって作りすぎたんです。
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在宅

  • 2020年04月15日
終日、在宅ワーク。

 と言っても実際に集中して仕事ができたのは、子ども達が映画を観ている間だけ。あとは子ども達と遊びつつ一瞬のスキをついて仕事をするような状態だったので、なかなかハチャメチャな一日だった。 

 お昼ぐらいはゆっくりと…ということで、妻がわたしと子ども達に弁当を作ってくれていたのでベランダピクニックを決行。特別にヤクルトを飲みましょう!と張り切って渡したら、フタを開けて置いたヤクルトを思いっきり倒してしまい、ベランダがヤクルトまみれになって大パニックだった。シュシュはお弁当を救出し、ネーネーは非常に冷静に雑巾を取ってきてヤクルトを拭いてくれた。 

わたしはワーワー騒いでいただけで何もできなかった。駄目なリーダー…と思った。 子ども達が最近ハマっている「パウパトロール」はチームに的確な指示を与える「ケント」というリーダー格の少年がいて、めちゃくちゃ憧れる。チームのメンバー(人語を話す犬たち)もリーダーへの信頼が厚く、ケントとともに難事件を次々と解決していく。 パウパトロールには理想のリーダー像とチーム像が描かれているので、会社での人材教育にもよろしいのではないかと思います。あと犬も猫もめっちゃかわいい。

わたしはズーマというラブラドールレトリーバーと、エベレストというハスキーが好き。

 夜ごはんはシチューを作った。シチューもカレーも、ルウの箱の裏側に書いてある作り方が一番簡単で美味しくできるので、今回も忠実に。

 おいしくできました。
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福井キボンヌ

  • 2020年04月12日

6時半にネーネーにたたき起こされるも、二度寝をしてしまう。リビングから子ども達がパウパトロールを観ている音が聞こえてくる。
 
7時半に強めにたたき起こされ、シュシュと歩いて牛乳を買いにいった。その後朝ごはんを食べて、ニチアサコンボをキメた。
 
プリキュアは今回も○。ネーネーは今回のプリキュアに関しては、熱心に観ているけれどオモチャは欲しがらない。なんでかな。
 
仮面ライダーはシュシュをおんぶしながら観て、ずっと耳元でワーワー言っていたので音声は全く聞き取れず。視覚情報のみでストーリーを想像しながら観た。
 
キラメイジャーは、ネーネーはピンクの子がお気に入り。理由は、普段お医者さんをしているからで、看護師を目指すネーネーは憧れを抱いているそう。シュシュは黄色の人が良いみたい。理由は黄色が好きだからとのこと。
 
今日もどこにも出かけられないので各自やりたいことをやるデー。プラ板でキーホルダーを作ったり、YOU TUBEを見まくったりなんやかんやで夕方。お風呂はワーワー言いながら入った。

出かけたい!旅行に行きたい!そういう欲みたいなものが、家族全員に満ちている。とりあえず我が家は事態が落ち着いたら福井に行って、恐竜博物館と温泉をぶちかまさせていただきます。

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  • 21:00 | Edit

授業

  • 2020年04月11日
今日は9時から18時半までリアルタイム形式のオンライン授業、ということで朝はドタバタ。
 
2時間に1回10分ほどの休憩があるんだけど、この10分で布団を干したり入れたり洗濯物を干したり入れたり掃除をかけたりとやらねばならぬことがあったので、毎回休憩時間はお祭り状態だった。むかしPerfumeのライブドキュメンタリで、曲と曲の合間に早着替えをしていて、その裏側の映像はメンバーもスタッフもハチャメチャにドタバタしていて、その光景を思い返しながらドタバタした。
 
13時から1時間の昼休憩。うどんを作る。現実逃避をしたくてベランダに鍋を持ち込んで、目の前を流れる電車を見つめながらすすった。電車には1両に1人乗客がいる程度。
 
初めてのオンライン授業は緊張感があった。ずっと自分の映像が講師含め全生徒(50人)に見えているし、講師に当てられたら自分の画面が巨大化されて発言しないといけないし、一日中ドキドキした。心臓に悪い。映像越しのグループワークはなかなか臨場感もあって、いっそのこと会社の会議とかも普段からこれでいいんじゃないの?という感じ。たまにフレームアウトしてチョコを食べたりした。
 
この授業はしばらく毎週続く。まじでキツいけど、やったるでという気持ちしかない。
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  • 22:30 | Edit

夕暮れの街

  • 2020年04月10日

3時半に起きて、オンライン授業(映像形式のもの。授業は映像形式のものと、毎週土曜日のリアルタイム形式のもの両方受ける必要がある)を受けつつ弁当を作る。
 
弁当作りは相当きつい。きついのでモチベーションアップのために、写真を撮ってSNSに投稿している。SNSは幸い自分の範囲では優しい世界なので、何かしら反応してもらえてうれしい。やる気になる。

ネーネーの弁当には小さな手紙を添えて。喜んでくれるかな。

今日は帰りの電車にほぼ誰も乗っていなかった。座ってボーっと正面を見ていると、いつもはたくさんの人で見えない向かいの席の窓から夕日が沈む光景が目に入った。静かな街、ポツポツと流れる家々の光。この光の中、それぞれがこの脅威と戦っているのだと思うとうやるせない気持ちになる。

早くコロナ騒動が終息して、また電車に人があふれて、向かいの窓から見えた夕日を恋しく思う日が訪れてほしいものです。

<定点観測>
・新大阪駅…金曜日ということもあってか、やや多め
・茨木駅…昨日並み。そこまで減っていない
・電車の込み具合…朝は超満員、帰りはガラガラ
・お店…コンビニと薬局、あとは一部飲食店だけやっている(昨日よりも休業の店は増えた)
・妻との会話…お酒を飲まないとやってられんけど、飲みすぎに注意しよう

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秋の街

  • 2020年04月08日
非常事態宣言から一夜が明け、街に大きな変化が見られた。

閉店している店が多いし、街の雰囲気が明らかに重くなっている。本音を言うとどこにも出かけず家にいたいけど、仕事上どうにもいかないのが歯痒い。

「秋の街」(吉村昭)を読んだ。最近はもう吉村昭ばかりひたすら読んでいる。この作品は短編集で、様々な観点で「生命」というものを描いている。装丁も美しくて気に入っている。表題作の「秋の街」も良かったけど、「船長泣く」が特に印象に残った。遭難船の話なんだけど、昨年読んだ「世界を見てしまった男たち」(春名徹)と内容がリンクしていたりと非常に興味深かった。

吉村昭は、先日買った本がまだあと5冊くらいある。他にも作品は果てしない数あるので、少しずつ読み進めていきたい。

ネーネーは今日一輪車に乗ったそうで、それがとても楽しかったよう。パパは一輪車できません~と言うとエエ~!と笑っていた。

妻は、なんと一輪車に乗れるそうです。


<定点観測>
・新大阪駅…人はちょっと減った。構内ほぼすべての店が休業。大好きな浪速そばも休業
・茨木駅…人はちょっと減った。構内ほぼすべての店が休業。コンビニと薬局はやっている。コンビニの品ぞろえは平常通り
・電車の込み具合…平常通り(混んでる)
・お店…閉店しまくり
・妻との会話…保育所や学童が閉鎖されたらいよいよやばいね
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  • 19:00 | Edit

非常事態

  • 2020年04月07日
ネーネーの入学式。

どうなることかと思ったけど、なんとか開催してくださった。まあこういう時期ということもあってか、来賓あいさつや祝辞披露、在校生による催し物などがばっさりカットされていて、入学式の始まりから終わりまでがなんと6分だった。ただ体感としては、今後ずっとこれでもいいんじゃないの?という感想。最後に入学生が退場する時に、一番後ろでビデオカメラを構えていたらネーネーが横切ったので手を振ろうと思っていたけど両手がふさがっていたので全身を左右に振り乱してアピールした。パイプ椅子がギシギシ言っており恐怖だった。

桜の木の前で写真を撮って、帰宅。昼から仕事へ。

夕方、非常事態宣言が発令されて、いよいよという感じが出てきた。こういう時こそ、日記を書くという行為が将来意味を持つことになると思うので、街の変化など、まめに記録を残していこうと思う。

<定点観測>
・新大阪駅…平常通り(たくさんの人。外国人観光客は全くいない)
・茨木駅…平常通り(たくさんの人)
・電車の込み具合…平常通り(混んでる)
・お店…平常通り(お客は少ない)
・妻との会話…こういう時こそ力を合わせてがんばっていこう
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  • 19:00 | Edit

ウンレン

  • 2020年04月04日
妻は仕事。

午前中は掃除に洗濯。子ども達はYOU TUBE。「ウンチレンジャー」という最悪なタイトルの動画を観ていて注意しようかと思ったけど、一緒に観たら普通におもしろくて爆笑してしまった。

お昼はチャーハンと中華スープ。それが終わったら公園へ。ネーネーは自転車でぐるぐる公園の中を走り、シュシュはひたすらすべり台。ここでとことん疲れてもらおう、思う存分遊んでくれと思っていたけど15分くらいで子ども達は「帰る」と言い出した。

目的はアイスクリーム。出かけしなに「公園の帰りにアイスでも食べて帰るかあ」と独り言を言ったのがばっちし聞こえていたようで、ふたりとも「アイス♪アイス♪」と歌っている。仕方なしにコンビニまで行きアイスを買って帰り、家で食べた。

その後夕方まで観ました。ウンチレンジャー。
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  • 23:00 | Edit

怒る富士

  • 2020年04月02日
今日は妻が仕事休みで、3人でピクニックに出かけたそう。

シュシュの弁当をネーネーが作ったらしく、その名も「きょうりゅう弁当」。うまいことキュウリをぎざぎざに切って、それを背びれに見立てて恐竜を作っていた。シュシュはとっても喜んでいたそうで、その話をみんなでしている時もにこにこ笑っていた。

現在の日本を取り巻く状況は、新田次郎の「怒る富士」に似ているなあと感じる。

「怒る富士」は宝永の時代に噴火した富士山に翻弄される人々の姿を描いた小説で、富士山麓の村は2m超の灰に埋もれ農民たちは畑を失う。そのような状況下、伊奈半左衛門が被災地復興のため走り回るんだけど、とにかく幕府が終わっていて、復興のために拠出が決定された資金を被災地に還元しなかったり、年貢米を被災地で飢餓に苦しむ民に支給することを渋る。伊奈半左衛門は最終的に無断で米を被災地に分配し、その責を問われ切腹するんだけど、後に伊奈神社という名の神社が建立され、地元の民からいつまでも感謝され続けることとなる。

今回はこのコロナ騒動の中で救済されるべき人たちに今のところ救済措置というものが取られた形跡はなく、発表されたのは全世帯に布マスクを2枚支給するというもの。布マスク!2枚て!国を呈したギャグかよ!と激しくずっこけた。どうしてこんなことになるんだろう。SF(すごく不思議)案件。

夜寝る時に、家族4人で川の字になって天井を見つめながら、どんな名前の星座があったら素敵かという話をした。ネーネーは「ユニコーン座」、シュシュは「きいろ座」、あとは顔座、スプーン座、おしり座、などなど…。

4人で大笑いをして、そのまま爆睡。
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  • 2020年04月01日
今日からネーネーの学童が始まった。

初めての場所、初めてのクラスメイト。親としてはいろいろ不安だったけど、帰宅して聞くと「お友達がふたりできたんよ」と言っていて安心した。子ども達のことはしっかり支えていかんとあかんなあと思いつつ、実際は子ども達の姿に励まされることの方が多い。

春がやってきた。桜の花も咲いている。

来年の春はみんなで集まってわいわいとお花見ができたらいいなと思います。
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志村けん

  • 2020年03月31日
3月は締め切り10本でアップアップだったけど、なんとか無事全て入稿。フヒー。

と気持ちが落ち着いた時に志村けんの訃報が流れてきて衝撃を受けた。まさか、まさか。自分でも思っていた以上にショックで、同じ思いをされている人たちも多いようだった。

志村けんといえば、子ども時代に我が家では土曜日の20時から「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」を見ることになっていて、家族で大笑いさせてもらったものだった。中でも強く印象に残っているのはホラー系で、怪人や怪物の造形がとにかく怖くて、巨大なバッタの回では寝る時にうなされた覚えがある。好きだったなあ、あの番組。

今日は健康診断。去年から3kg増量していて叫んだ。いよいよおなか周りのたるみがやばい。

「ウーン、あと400g増えたら肥満の部類に入りますねえ」と医者に言われ、大ショック。幼い頃から「あんたは痩せている」と散々言われ続けてきた自分にとって無縁と思われていたワードだった。中年太りというものは、皆平等に訪れる。遠い昔に大人に言われた言葉の意味を今更噛みしめる。

健康診断が終わった後ウワーッとショックで落ち込みながら、ピザまんを食べました。
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帰宅

  • 2020年03月27日
3/27出張最終日。志村けんがコロナに罹患したそうで、いろいろと世の中の風向きが変わってきて、なんとなく街中が重い空気。

朝からハチャメチャに仕事をして、昼は後輩と仕事場近くの名店「ラーメン改」へ。貝だしがとことん優しい、3杯くらい一気にいけそうなラーメンだった。具はシンプルに、わかめと筍とチャーシュー。チャーシューは口のなかでほどけるほどに柔らかくて、良すぎとピーコだった。今回の出張では「食」の部分は本当に最悪だったけど、最後に良いものを食べられてよかった。

その後は後輩がコーヒーがおいしい喫茶店に連れていってくれた。窓の先には大きな桜の木が生えていて、天気も良く暖かくて、春の風に桜の花びらが舞っていて、仕事してる場合じゃねえぜという感じだった。

昼からもオラオラと仕事。18時半発の新幹線にて爆速帰宅。いつもなら品川駅で「おさかなづくし弁当」を買って帰るんだけど、昨日のレモンパイのこともあって今日はどうしてもケーキが食べたかったので、ケーキ屋に行った。列に並んで、いざ自分の番が来た時にイチゴのショートケーキを見ると「おひとつ980円」と書いてあってエッ?インフレ発生中?と思った。だって子どものおままごとのケーキくらいの小ささのケーキがひとつ980円ですよ。

なので結局ケーキは買わず。豆狸でおいなりセットを買って、練り物のお店でとうもろこしをめちゃくちゃに練って揚げたやつを買った。この、とうもろこしをめちゃくちゃに練って揚げたやつ(正式名称不明)が尋常じゃないくらい美味しかった。新幹線は、自分が乗っていた号車にはお客は3名のみ。

帰宅後子どもたちにおみやげを渡す。今回も喜んでもらえてよかった。家族が寝た後は、原稿作業の続き。

今月10個あった締切も残すところあと2つ!
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  • 16:31 | Edit

嗚呼レモンパイ

  • 2020年03月26日
6時半起床。パンを食べて、読書の続き。

8時頃からハチャメチャに仕事。お昼は同期と中華を食べた。

夕方CINRAのKさんと待ち合わせをして、似顔絵イベント用の似顔絵をお渡しする。CINRAの方とはもう何年もやりとりをさせていただいていたけれど、お会いするのは初めて。CINRAの事務所は渋谷にあって、Kさんは鎌倉在住。リモートワークも交えながら、ときどき事務所に勤務しているそう。とても明るく溌剌とした方だった。

そこからホテルに向かう。途中あった小さな玩具屋で、シュシュに恐竜フィギュアの詰め合わせ、ネーネーにはなめ猫のシールくじを買った。自分用にはキン肉マンのスプリングマンの人形を買った。

その後ホテルまでの経路にBANDAI本社があったので、1Fと2Fを見学させてもらう。展示場が昨年大規模リニューアルをして、以前はショーケースに玩具が並べられているだけだったけど、BANDAIの歴史が年表形式で表示され、それに沿って玩具が展示される形に変わっていたので見ごたえがあった。ちなみに観覧者は私だけだった。

そこからまた歩いていると小さな本屋が見えたので、入る。「Readin' Writin'」という、なんとも雰囲気の良いお店だった。2Fは休憩スペースになっていて、本屋全体にコーヒー豆の良い香りがしていた。遠藤周作の「フランスの大学生」と和田誠「装丁物語」を買う。

ホテルすぐ近くにあるパイとタルトの店「レモンパイ」にも立ち寄った。今日はこのレモンパイに来る事だけを楽しみに仕事をがんばったようなもの。東京最後の夜はレモンパイでケーキを3つ買って、ホテルで盛大な打ち上げをしようと思っていた。 しかし、商品はすべて完売。ショーケースには何も並んでいなかった。 絶望に打ちひしがれ、ホテルに戻る。

ということでケーキにありつけず、コロ対(コロナ対策)のこともあり、今日もコンビニ飯。連日の出張疲れもピークに達し、ケーキ完売の絶望もあり、何もする気が起きなかった。ベッドに寝転がって、天井の模様を見つけたまま「無」の時間を過ごした。

22時頃に我に返り、読書をしながら23時頃に寝落ち。
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  • 23:30 | Edit

変じゃないホテル

  • 2020年03月24日
引き続き、博多で日中はブリブリ仕事。お昼はちゃんぽん麺を食べた。

夕方仕事が終わるとマッハで福岡空港に行き、チェックイン。18時発の飛行機で羽田空港に向かった。

隣の席の人が爆睡してこちらに倒れてきて、もうあと少しでひざまくら状態だったので、いつでも頭を委ねてもらってもいいように、ひざの上に毛布を畳んで置いてから読書をした。結果的に言うと、ひざまくら状態には至らなかった。(あと2cmでひざまくら状態になるところまではきた)

読んだのは「破獄」の続き。脱獄犯である佐久間清太郎の脱獄劇を描いた話。なんか聞いた事あるエピソード(味噌汁を使って監獄の窓枠を少しずつ錆びさせたり、煙突の支柱を引き抜いたり)があるなあと思ったら、実在する脱獄犯である白鳥由栄の話を基にしているそう。ゴールデンカムイにも出てくるよね。 今回は新書で買ったんだけど、この装丁が素晴らしかった。圧倒的な存在感を誇る装画を手がけたのは村上豊さんだった。

羽田空港に着いたら、マッハで浅草に移動してホテルにチェックイン。今回はその名も「変なホテル」に宿泊した。 今回の出張で一番楽しみにしていたのがこのホテルに宿泊することで、さぞかし変なホテルなんだろう、ワクワクさせてくれるぜ~と思ったら、受付以外は本当に普通のホテルだった。

受付はホログラムで投影されたキャラクターが受付をしてくれて、やたら陽気なティラノサウルスが受付をしてくれた。珍しさもあって、パシャパシャ写真を撮りながら受付をしていると、いつの間にか人間が背後に立っていたので驚きのあまり絶叫しそうになった。あんまりにゆっくりチェックイン作業をしているので、受付で困っているのではないかと勘違いした従業員の方が見に来てくれていたのだった。

その後部屋に入り、荷物を置いて晩御飯。疲れていたこともあり、食べたのはコンビニで買ったかにかまぼこと野菜スティックのみ。あまりに寂しすぎる晩御飯だった。

お風呂に入って読書をして、顔パックを着けたまま0時前に爆睡。 朝起きたら顔に張り付いたパックがカッチカチになっていました。
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HAKATA2

  • 2020年03月24日
福岡2日目。

日中はハチャメチャに仕事をして、お昼はごぼう天うどんを食べた。午後からもハチャメチャに仕事。

夕方仕事を終えたらコンビニでごはんを買ってホテルに引きこもり。仕事で疲れていたこともあり今日は何もする気になれなくて、目を閉じて無言でおそばをすする。ホテルの前の公園では若者達が奇声をあげている。すると妻からビデオ通話がかかってきてので慌てて出た。かけてきてくれたのは子ども達だった。

ネーネーはにこにこしていて、シュシュはワーッと泣きながら「パパ…パパ帰ってきて…」と言うのでマッハで新幹線に飛び乗って帰ろうかと思った。しかし明日もここで仕事がある手前、なかなか難しい。シュシュのおみやげにと、ブックオフで買った恐竜の消しゴムを見せたら嬉しそうにしていた。子ども達のうしろでは忙しそうに料理をする妻が映っていた。今日は親子丼だそう。ネーネーは電話を切る間際「つぎ21時頃に電話するからそれまでにお風呂入っといてな」と言う。

その後、お風呂に入った。

ビジネスホテルで自分が最近一番重要視しているのが、お風呂。当たりの所だと大浴場(天然温泉)とサウナがあって、シャンプーやリンスもDOVEだったりする。しかしネットで見てもどこのホテルも詳しいお風呂情報を載せていなかったりするので、この辺りはバクチである。

今日のホテルは、昔ながらのビジネスホテルといった感じで、ユニットバスに「リンスインシャンプー」と「ボディ&フェイスソープ」があるだけ。この手のリンスインシャンプーは髪のキューティクルを滅ぼしにかかってくるし、ボディ&フェイスソープは使うと顔面の皮膚がミイラのようになる。なので、入浴後の顔パックでの潤いチャージが必須なわけです。

顔パックの時間は読書。昨日買った吉村昭の「破獄」。

21時頃、再び子どもたちから電話。

元気が湧いてきたので、レタスクラブの原稿とGet Naviの原稿を描いた。そして23時頃からInstagramで30分ほど絵描き配信。今日は400人くらいの人が観てくださった。楽しかった。

配信後は疲れもあり、就寝することに。上の階の部屋の人が床を殴りまくっている。

何?地団太踏んでるの?メロスなの?と思いながら、すぐに寝ました。
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HAKATA

  • 2020年03月22日
今日からまたしばらく出張が続くので、夜遅くまで&早朝に原稿作業。

7時頃にネーネーが起きてきたので、前に約束していたとおり、一緒に絵の具で絵を描いた。

子どもならでは被写体の捕らえ方や描き方がとても好きなので、自由に描いてもらい、こちらからはあれこれ言わないようにしているけれど、ネーネーが絵の具を使う時の筆圧が、巨大文字を巨大毛筆で書くときの長渕剛ばりで筆がすぐにバサバサになるのが気になる。けどあれこれ言って制約をかけるのもよくないようなあと思うので見守る。技術的なアドバイスもしていいのかよくないのか良く分からん。あれこれ言って絵を描くのが嫌いになったら困るしね。

今日描いた中ではフルーツの絵が特によかった。額に入れて飾ろうねと言うととても嬉しそうにしていた。

絵の具の片づけをしているとシュシュも起きてきたので、朝ごはんからのニチアサコンボ。ゼロワンはまさかの展開だった。

掃除をして、お昼を食べたら家を出る。しばらく帰ってこれないよと子ども達に言うとシュシュが悲しそうに泣いたので、出張行きたくなさすぎー!と思った。

新幹線で博多へ。ブレイディみかこの「THIS IS JAPAN」を読んだ。

ホテルチェックイン後、まずは子どもたちのお土産探し。といってもコロナのこともあるので近所のブックオフでピャピャッと子どもたちが喜びそうなものを買う。ネーネーにはくまのぬいぐるみとかわいい消しゴムのセット、シュシュには恐竜消しゴムセットを買った。ついでに自分用の本を買う。吉村昭「破獄」、遠藤周作「大変ダァ!」、藤子・F・不二雄のSF短編集、堀越耕平「戦星のバルジ」。

晩御飯を済ませ、そこからはホテルに引きこもり。ルクアの似顔絵イベントが中止になって、当選者の方に写真を送っていただいて似顔絵を描くことになったので、ひたすら似顔絵を描く。

23時頃インスタライブで絵を描いているところを配信。

0時頃、窓の外で叫び声を上げている人に怯えながら就寝。
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卒園式

  • 2020年03月21日
ネーネーの卒園式。

コロナの件でいろいろと大変な中、無事開催してくださり嬉しかった。

ネーネーが2歳のときから始まった保育所生活。いろいろこみあげるものがあった。

修了証書を受け取ったあと、まっすぐ私のほうを見て「わたしは看護師さんになりたいです!」と言う。いいぞいいぞ~がんばれ~と心の中でエールを送った。(そのあたりのことはnoteに書きました)

修了式が終わったら、シュシュを迎えに行って帰宅。3人で手を繋いで歩いていると、いろんな人がネーネーに「おめでとう」と言ってくれて、とても嬉しそうにしていた。

帰宅後パラパラチャーハンを作り、シュシュはそのまま昼寝。ネーネーとカードゲームで遊ぶ。

シュシュが起きたら、用事があったのでネーネーの小学校に行く。「図画工作室」や「家庭科教室」の表示を見て猛烈にエモくなった。

夕方、妻が仕事から帰宅。お祝いにお寿司を食べた。

天気もよく、朗らかな一日でした。
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YAVANAGOYA

  • 2020年03月18日
出張で名古屋。ここに来ると毎回何かしらのハプニングが起こるんだけど、今日はカバンがハチャメチャに壊れた。ひと仕事終えて、さあホテルに行こうと思ってカバンのファスナーをビッと閉めたら、そのファスナー部分にコンビニのレジ袋がめちゃくちゃに絡み合ってしまい、無理やり開けようとして故障。

悲しい気持ちで荷物をレジ袋につめてホテルまで歩いた。

銀杏BOYZ峯田さんの日記で、ライブに行くときの荷物はコンビニのレジ袋に入れた携帯電話と着替えのTシャツ1枚ということが書いてあって、その行為に漠然とした憧れがあった。自分はとにかく荷物が多いタイプの人間なので、こんな風にレジ袋にピャッと荷物をつめて出かけられたら…とずっと思ってきたけど、その夢が名古屋で叶った形になった。レジ袋は破裂しそうなほどパツンパツンでしたけどね。

無印良品でカバンを買う。コロナの影響で18時閉店らしく、入店したのが17時55分くらいだったので、1分で決めて買って帰った。

そしてホテルにチェックインして、まずは腹ごしらえ。テクテクまわりを歩いて店を探すとどこも閉店してる。(これもコロナの影響)

唯一空いてたステーキ屋があったのでよっしゃ肉を食べるぞ~と行く機満々で念のためネットで店情報を調べると、「ステーキ1枚6,500円~」と書いてあったのでアカン!中止中止!となった。よく見ると店の駐車場はベンツを初めとした外車がズラリ。店からは絵に描いたような金持ちの息子が出てきたのでアッ!富裕層の人!と思った。

そこから歩いて5分くらいのところにあったCoCo壱でカツカレーを食べてホテルに戻る。

テレビをつけたまま、勉強をした。テレビでやってたのは「家ついて行っていいですか」で、私も妻も好きな番組。

なんとなく音を聞きながら勉強していると、先日ミュージシャンのパートナーをガンで無くしたばかりという女性の家に行く事になっていて、なんとなくその亡くなった人はイノマーさんかな?と思っていたら、本当にイノマーさんだった。バンドが売れてからも初心を忘れないために、ずっと家賃65,000円のアパート暮らしをしていたそう。その日がイノマーさんの葬式の日だったこともあり、部屋にはイノマーさんの面影が強烈に残っていて、胸がキュッとなった。

ふと、自分が急にいなくなってしまった未来を想像してしまうことがある。

でも子どもや妻の描く「未来」には当たり前のように自分が存在していて、それに気づかされる度にしっかり生きないと!と強く思う。

今日宿泊したホテルはとにかく設備が終わってて、部屋が異様に寒いんですけど暖房のスイッチを押すと全力で冷房が作動して部屋がさらに寒くなるので、布団を被って勉強している。

でもチェックインした時にメロンソーダを飲ませてくれた上にお豆のおやつくれたから、きっと良いホテルなんです。(設備は終わってるけど)

22時前に寝落ち。
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スマプリ

  • 2020年03月15日
今日はみんな早起きだった。まずはヒーリングっどプリキュア→仮面ライダーゼロワン→キラメイジャーのニチアサ3コンボをキメた。キラメイジャーは個人的にはピコ太郎(PPAP)の演技が不安定なような気がしてならない。彼の演技からニチアサっぽい魂のアツさを感じないので不安になる。そういう役どころなんかな。主人公はやっぱり、はじめしゃちょーに激似だった。

掃除や洗濯をして、昨日の約束どおりプリキュアの映画鑑賞。今日はスマイルプリキュアの、絵本の世界の映画だった。めちゃくちゃ良かった。「パパはキュアビューティーが好きやねん。でもキュアピースも気になるんや」と言うと、「それめっちゃ分かる」と共感してくれた。気が合うぜ。

夕方ネーネーと髪を切りに行った。ネーネーは肩の下まで伸びた毛をバッサリ切ってボブカットにする。私もザクザク切ってもらった。

皆がココちゃん(妻の実家にいる犬)に会いに行ったので、私は原稿の続きをやる。今月ある10個の締切のうち7個目を入稿。残り3つ!なんとかなりそう!

お風呂はシュシュと入った。バスボール(中におもちゃが入っている入浴剤)を渡すと、早く中のおもちゃを見たいシュシュは卵を割る要領でバスボールをガーン!と割っておもちゃを取り出していたので、もっと大事に使ってよと思ったけど、おもちゃを見たシュシュが非常に良い顔をしていたので全然OKだった。

夜寝るとき、ネーネーが寝る瞬間に「今日のプリキュア映画、ほんとうに面白かったね」とニコーッと笑って寝たのが相当エモかったです。
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  • 22:30 | Edit

ルクア大阪5周年

  • 2020年03月14日
本当なら今日はルクア大阪5周年記念のイベントで似顔絵屋をさせていただくところだったけど、コロナの件で中止になった。普段なかなか読者の方とお会いする機会がないので楽しみにしていただけに、残念。

朝イチでネーネーと耳鼻科に行った(チーム花粉症)。妻とシュシュチームは小児科へ。(シュシュが風邪気味)

雨の中カッパを着て自転車で爆走してたんだけど、ビルの窓ガラスに反射して映った自分の姿は妖怪そのものだった。リュックを背負った上にカッパを着たので、妖怪巨大猫背爺だった。

耳鼻科で絵本を読みながら1時間ほど待つ。まずはネーネーから診察してもらった。

事前に何回も「今日はお鼻のプシュプシュとかグリグリとかしない?」と確認されたので、「今日はお薬をもらうだけよ」と言っていた。本当にお薬を追加でもらうだけのつもりだったのに、実際はプシュプシュもグリグリもあった。

プシュプシュとグリグリの間ネーネーが涙をツーっと流しながら耐えていたので、適当なことを言って本当にごめん…と思った。

その後は私が診察を受ける。私もお薬をもらうだけだったけど、どうやら診察がある模様。ただ私の場合は、前回は先生とお話をして軽く鼻の中を見られるだけだったので悠然と構えていたんだけど、プシュプシュとグリグリをされたので心臓が飛び出るかと思った。

ネーネーも横で見ているのでここは大人の余裕を見せないと、と思ったけど普通に「ウッ!ウウーッ」と叫んだ。ネーネーからは「すごい顔してたで」と言われる始末。

帰宅後、アマゾンプライムでプリキュアの映画を観た。魔法使いプリキュアの映画で、モフルンがプリキュアに変身する名作といわれている作品なんだけど、昨夜遅くまで漫画を描いていたので眠すぎてウトウト…しているとネーネーに思いっきりビンタされた。その度にハッ!と起きるんだけど、また5分後にはウトウト…そしてビンタ!というやりとりが続き、とうとう最後までそんな感じだった。

終わった頃に目が覚めて、ネーネーに映画の感想を聞くと「面白かったけど、ひとりで観たからつまんなかった」と言われ、反省。明日は一緒に観ようねと約束をした。

天気が悪かったこともあり、一日家で過ごす。

ネーネーは卒園式で歌う歌を歌いながら近寄ってきては「パパ泣くやろ?」と聞くのでその度に「絶対泣くわよ」と言ったんだけど、本当はもう今泣きそうだった。必死で平静を装った。

来週はいよいよ卒園式です。
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  • 23:00 | Edit

メガネ

  • 2020年03月11日
メガネを不注意でよく壊す。


ボーっとしながら歩いていて壁に激突して大破したり、去年名古屋では信号待ちの時に突風でメガネがピュ~~~~~~~~~ン!と空高く舞い上がって落下したり、あとは完全に私の不注意で椅子に置いてあったメガネをハズキルーペアタック(要するに、尻で踏み潰す)してしまい、お相撲さんが柔軟体操をしている時のような形になってしまった。(180度開脚しているような形)

開脚メガネは力業でフレームを修正してそのまま使ってたんだけど、どうにも見え方がおかしいのでメガネ屋(JINS)へ。

新しくフレームだけ買うつもりだったんだけど、対応してくださった方はどの方も親切で「とりあえずきれいな形に戻るように頑張ってみます」とのことで、僅か5分ほどで完全に依然の形状に直してくださった。

うれしくなって、近くの玩具屋さんで封印していたはずの「一番くじ」を2回やってしまった。B賞(2番目に良い賞)が当たった。今日は良い日。

家に帰って妻に一番くじをまたやってしまったことを話すと爆笑していました。

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  • 18:00 | Edit

ドラスル

  • 2020年03月10日
仕事の後、病院へ行く。

この病院の先生はとにかく無口なんだけど、今日はマシンガンのように話をしておられた。ようするに、コロナのせいで患者が減って暇らしい。

「今ね、コロナのせいでドラスルがとにかくハンパないよ。ドラスルまじでやばい」言っていて、「ドラスル」って何?と思いながらうんうん頷いていたんだけど、最後に「マクドナルド」という言葉が出てきて「ドライブスルー」のことだと分かった。店内で食事をする人が激減して、逆にドライブスルーの利用客が激増して、車の列が半端ないということを仰っていたのだった。

この病院にはもう6年以上、定期的に通っている。何気なく行ってみて、診察室に手塚治虫グッズが大量に飾ってあったので、もうこれ絶対に素敵な病院やんと思って何かあるたびお世話になる病院となっている。
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  • 22:00 | Edit

トマトごはん

  • 2020年03月09日
数学者である岡潔の本を読んだ。 

数学への漠然とした未練のようなものがある。私は子ども時代とにかく算数や数学が好きでたまらなくて、ずっと一番の得意科目だった。大学も、数学だけで受験できる大学に進学したんだけど、いざ大学に入ると数学の授業というもが無くて、経済学やら政治学やらなんやらかんやら…。で、数字から離れてしまった。幼い頃は数学者になりたいという漠然としたビジョンがあったはずなのに、いつの間にか灯火が潰えて道を外れてしまった。

こういう経緯もあり、数学に未練が残っている。 

人の心を読むというのが苦手なので、とにかく国語系はさっぱり駄目。記憶力がないので暗記系の科目も駄目。数学は正しい道筋をたどると答えが導き出せるので、やっていてとても楽しかった。今はもうこの年齢なので、さすがにまた本気で数学に取り組もうとは思ってないんだけど、数学者の生き様がどうにも気になって、その類の本を読み漁っているところ。 

岡潔の本は大半が思想的なことで、正直よく分からん部分が多かった。食事のことを語る段で「ご飯はトマトご飯(トマトを白ご飯に乗せてしょうゆをかけたもの)で充分だ」と書いてあって、そこが強烈に印象に残っている。 

今度やってみよう…。
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  • 18:00 | Edit

本気原稿

  • 2020年03月08日
朝からプリキュア→仮面ライダーゼロワン→キラメイジャー(今日から放送)のニチアサフルコース。 ネーネーはプリキュアを観る時は私の膝の上に座る。こういう優しい思い出が、放送内容とともにいつまでも自分の心の中に残るんだろうなあとしみじみする。 

ゼロワンの時はシュシュが来て、キラメイジャーはネーネー&シュシュと一緒に観た。 キラメイジャーは主人公がYOU TUBERのはじめしゃちょーに似ているな、という感想。まだロボットが出てきていないのでなんとも言えない。 

昼から本気原稿。ここ数日、スポットの原稿依頼が激増していて、毎日本気で原稿用紙とぶつかっている。とにかくやってやるぜというエネルギーに満ちている。なんでかな。 

コロナ野郎の猛威はこの街にもやってきていて、ただでさえ楽しみの場を奪われて気持ちが沈んでいる中、なんとはま寿司でもコロナ患者が出てしまった。初めてタピオカミルクティーを飲んであまりの美味しさに感動したあのお店。タピ感(タピオカミルクティーを飲んで感動すること)の後にポチャッコの一番くじを1万円分やったのに絶対欲しかった座椅子が当たらなくて落ち込んだあのお店。 

マジでコロナ菌が目に見える大きさやったら怒りのあまりビンタしまくってると思う。
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家のこと

  • 2020年03月07日
予定していた卒園記念旅行が中止になり、家で過ごす。

9時頃にトイレの修理業者が来た。 業者が来る前にネーネーに「今日来るのはおにいさん?おじさん?」と聞かれたので、「髪の毛が黒かったらおにいさん、ちょっと白かったらおじさん、真っ白だったらおじいさん、かな」と答えた。業者の方が来ると子ども達はワーッと玄関先まで走っていった。業者の方がスキンヘッドだったので、ネーネーは困惑していた。とても小さな声で「…おじさん?おにいさん?おばさん?」と言っていたので、「おにいさんやで」と小声で伝えた。 トイレはすぐに直って、配管の水漏れが解消された。築30年以上なので、こういう細々した不具合というものがあるけれど、まあそういう部分も含めて生活感を楽しんでいる。 

以前、1年間だけひとり暮らしをした一軒家は戦後すぐに建てられた家で、不具合どころじゃない不具合が多発して精神を病みそうになった。 

熱湯か真水どちらかしか出ないお風呂(ランダムに切り替わる)、家全体を覆う謎のツタ、火花がちらつくコンセント、噴水のように水柱をあげるトイレ、完全に戸締りをしているのになぜかツバメがキッチンに巣を作る、完全に戸締りしているのになぜかリビングでくつろぐ野良猫、投げ込まれる爆竹、玄関を塞ぐようにコンクリートを突き破って生えてきた謎の巨大パイナップルみたいな木…他にもいろいろあったはずだけど、記憶にない。 

あの頃は家に帰るのがとにかく苦痛で、少しでも家にいる時間を減らそうと毎日終電で帰って早朝には家を出るというような生活をしていたっけ。 

今は毎日ひたすら早く帰りたくて仕方がないです。
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生活について