2週間ぶりのピアノレッスン。レッスンの日はどうしてか、雨であることが多い。歩いて公民館に向かった。ここ最近は空き時間を漫画ラフの作成に全振りしていてピアノにはほとんど触れなかったけど、案外弾けた。課題曲「婚礼の合唱」(リヒャルト・ワーグナー)についてもクリア。いやしかし結婚式でよく聴く曲なので、練習しながらいろいろいらんことを考えてしまう曲だった。コンビニで飲むヨーグルトを買って帰宅。
そんな感じで今日は2フルハタ、0ラフ、90ピアノ。
古畑は「灰色の村」がアツい展開だった。出張からの移動中に風邪をこじらせた古畑一行がたまたま立ち寄った村で起きた事件に巻き込まれるという、ちょっと金田一少年的な展開。カルト的な村の描写、アリバイを少しずつ崩していく古畑一行、そしてラストは村人が最も待ち望んだ夢が叶って、希望に包まれながら終わる。古畑が犯人と日本酒を飲み交わすシーンもしみじみと美しい。岡八郎の立ち回りも、主役や犯人を食らうほどの存在感だった。
古畑が事件現場に参上してズバズバ解決していくのも好きだけど、偶然事件に巻き込まれた中で見事に解決していく回はもっと好き。巻き込まれ古畑は他にシーズン1「死者からの伝言」(中森明菜)、「汚れた王将」(坂東八十助)、「殺人特急」(鹿賀丈史)、「殺人公開放送」(石黒賢)、シーズン2は「VSクイズ王」(唐沢寿明)、「魔術師の選択」(山城新伍)、「間違われた男」(風間杜夫)など、意外と多い。
過去に予告で観て犯人のとんでもない毛量に腰を抜かしそうになった「絶対音感殺人事件」が、いよいよ眼の前に迫ってきて楽しみ。