生活について

大人になるということ

  • 2020年11月14日
午前中はネーネーの音楽教室。待ち時間はいつもの喫茶店に行き、レモンスカッシュを飲みながらこだまさんの新著「いまだ、おしまいの地」を読んだ。こだまさんの書くお話に時々ポツリと出てくる、夫との日々の幸せのかけらのようなものがとても好き。

その後ネーネーをピックアップして、マクドナルドでごはん。すこし散歩してから、アイスクリームを一緒に食べた。

アイスを食べながら、「そういやあなたここで2回ほどアイスを床に落としたんよ」と言うと「覚えてる」とのこと。聞くと、落とした時のシチュエーションや場所までもしっかり覚えていて、当時は確かヨチヨチ歩きくらいの年齢だったと思うけど、しっかり覚えてるもんだな~と感心。

アイスを食べた後、チョコレートがついたネーネーの口をハンカチで拭いている時に「大人になるってどういうことなん?」と聞かれたので、「こうやってアイスが口にいっぱいついてても、自分で拭かないといけないこと。大人になったらもうパパは拭いてあげられへんから、自分でやるんよ」と言うと「ふーん」と言っていたけれど、自分の発した言葉がエモすぎて泣きそうになった。なので声を震わせながら「でも、いつでも呼んでくれたらお口拭きに飛んでくるからね」と言うと、「うん」との返事。エモすぎるやりとりだった。

いま思い出しただけでも泣けてくる。

明日の試験に備えて20時就寝。

YOKOHAMA

  • 2020年11月12日
朝イチの新幹線で横浜。

新幹線はけっこう混んでた。車中、炎炎ノ消防隊・ウルトラマンZを観る。

新横浜からJR横浜線に乗り換える時、ふと降り立ったホームのまさにその場所が、ネーネーと初めての東京ふたり旅行をした時に、「寒い」と言ったネーネーに黄色いカーデガンを着せた場所であることが分かり、胸がぎゅっとなった。

仕事をして、すぐに大阪に戻る。今回はおみやげを買う時間もなし。新横浜駅のビルの食堂街で「鯛のごまだれご飯」というものを食べた。

店員の顔つきが「あばれる君」によく似ていた。あばれる君は非常に機嫌が麗しくなく、常にキレ口調で接客をしてくるので、こちらがあばれる君になりそうになった。あばれる君がバーン!とテーブルに置いたご飯をキレながら食べようとして、あばれる君の後頭部を睨みつけながらどんぶりの中央に盛り盛りになっていたわさびの山をミスって全部食べてしまう。

アッ!アカン!と思った瞬間、呼吸ができなくなり内臓から鼻にかけて全部がツーン!となり、涙も出てちょっと三途の川が見えた。なんなら、くるぶしあたりまで三途の川に入った。5分ほど何もできなくなり、その後は落ち着いて食べた。

お会計の時にあばれる君が新人アルバイトに指導をしていて、すごく優しく細やかに指導していたので、なんだあ、いい奴ジャン、と思った。今までのことをぜんぶ許した。

帰りの新幹線では資格試験の最終仕上げ。面接試験なので、目を閉じて心の中でロールプレイ。

のつもりが、目を閉じて1分後には寝てしまい、新大阪まで爆睡。

おいかけっこ

  • 2020年11月08日
8時半に起きて、プリキュア→仮面ライダーのニチアサコンボ。プリキュアの映画を観ながらネーネーに「映画良かったねえ」と言うと「普通やった」と言われ、えっマジで、と思った。その後に「でもパパと行けたのは嬉しかったよ」とテレビ画面を観ながらサラッと言ったので、エメェ~超エメェ~(※1)と思いながらその横顔を見守った。

昼前にリサイクルショップに行き、妻が自分の不要な服などを売った。妻は売る前「いくらになるかな」と意気揚々としていたけれど、1,500円にしかならなかったようで少し落ち込んでいた。自分もいつぞやリサイクルショップに服を売りに行ったとき「この服はひと山全部で5円」と言われ「5円チョコがぎりぎり一個買える価格~!」と思って売るのをやめたことがある。

査定待ちの間は子ども達とおもちゃコーナーに行く。せっかくなので、ひとつずつ何か買ってあげるよと伝えるとセッセとおもちゃの山を探っていた。こういう時に出る性格の違いのようなものがあって、ネーネーは欲しいものが見つからなくても妥協して何かひとつだけでも買ってもらう(わたしはこっちの性格)、シュシュは欲しいものが見つからないときは何も買ってもらわない。結局シュシュはお目当ての「あしがながいきょうりゅうのおにんぎょう」が見つからず、「なんもいらん」と店を出た。言葉とは裏腹にとても悔しそうな顔をしていて、今にも泣きそうになっていたのでそのまま速やかにマクドナルドに移動して、ハッピーセットを買う。プラレールのおもちゃを手にしてシュシュに笑顔が戻った。

帰宅後、公園に行く。おいかけっこをしたり、どんぐり探しをしたり。夜はお鍋。

寝るときシュシュに今日楽しかったことはなに?と聞くと、「おいかけっこをしたこと。でもおやまのおいかけっこはたのしくなかった」と言っていた。原っぱの中に小高い山のように盛り上がっているところがあって、そこに上り下りするのが体力的にキツすぎたので「おいかけてきて~」と言われてもハハハと曖昧に返事をして下から見守っていたんだけど、それのことかなと思い反省。次回はどこであろうと追いかけることを誓った。

その後、0時過ぎまで漫画作業と、週末の面接試験対策。

(※1)とてもエモーショルな感情になったことの例え

不二家さん

  • 2020年11月07日
妻は朝早くから仕事。子どもたちとのっそり起きた後ごはんを食べて、あれこれしているとゆきちゃん一家が遊びにきてくれた。

10時頃にネーネーとピアノ教室に行く。講義時間中は近くの喫茶店でネーム作業をして、「ぼぎわんが、来る」(澤村伊智)を読んだ。映画もよかったけど、映画と原作の違いも多く、とても良怖(よいこわ)(※1)だった、11時半にお迎えに行って帰宅。お昼ごはんを食べてしばらくしたらゆきちゃん一家が帰って、子どもたちとクッキー作りをした。ネーネーもシュシュもお互い自分が作業をしたいので、不公平のないように作業の割り振りをするのに難儀した。なんとか無事クッキーは焼けて、それを食べながらおやつ休憩。

夕方妻が帰ってきたので、不二家レストランに行く。去年のネーネーの誕生日も不二家レストランに行ったんだけど、その時にお誕生日放送(お誕生日の子を店員さんがマイクで名前を読んでお祝いしてくれる。店内のお客も拍手してくれたりして、とてもピースフルなイベント)を恥ずかしくて辞退していしまったことを悔やんでいたようで、今回はそれをやってもらいましょうということに。

お料理を注文してしばらくしたらハッピーバースデーの音楽が流れて、7本ローソクが刺さった陶器製のケーキを持ってきてくださった。店員さんがマイクでネーネーの名前などを読み上げると店内から拍手が起きて、エモすぎ~!と思った。ネーネーはやはりちょっぴり恥ずかしかったらしく、うつむいてコーラをジュ、ジュ、ジュと飲んでいたけど、とても嬉しそうだった。

夜寝る瞬間まで嬉しそうにしていて、不二家さんほんまにありがとう、と思った。

子ども達が寝た後は、単行本のイラスト(追加分)を描いた。

3時過ぎに完成して、そのまま布団にバタンキュー。

(※1)とても良い怖さ、の略

スキップ

  • 2020年11月06日
ねばり強くほぼ毎日SNSに漫画をアップしていた理由は、漫画の更新を心の励みにしてくださっていた方がたくさんいたからなんだけど、昨年あたりからそういう役割を担っている漫画家の方が増えたので、もうそろそろ自分は頑張らなくていいか…と思っている。なので、来年からは誰かのためにではなく、自分のためにいろいろと活動してみることにした。

そのひとつとして、個人ホームページをより個人ホームページっぽくマニアックにしていこうと思い、「意味のないものたち」というコンテンツを作り始めた。サーバー代をずっと支払っているわりに容量を全然使ってなくて、もっと活用したいな~と思っていたところ。

最終的にはピシッとしたシューティングゲームを作りたいなあ。地道にやっていこう。

今日は帰宅後、ネーネーとジョーシンまで誕生日プレゼントを買いにいった。レゴフレンズというアニメーションのレゴブロックを欲しがっていたんだけど、欲しいやつは売り切れていて、店頭に並んでいるものの中から選んでもらう。あれこれ悩んだ結果、パンダの人形がついているやつに決めていた。プレゼントを包装紙に包んでもらう間、店内をプラプラ。ネーネーが「あんまり遠くにいくとおつつみの人(プレゼントを包んでくれている人)が迷子になるよ」と言うので、レジ近辺をプラプラ。

プレゼントを受け取り、駐輪場に行く間に誰もいないフロアがあって、ネーネーが「スキップしよう」と言うので、手をつないだままスキップをして帰った。ニコニコ笑顔でスキップしながら外に出ようとしたら、スキップをしている自分が自動ドアに反射して映っていて、その顔が優しい笑顔すぎてエッ!となった。優しい顔~!と思った。

帰ってすぐにプレゼントの贈呈式。自分もプレゼントが欲しかったシュシュは大号泣。「はやくおたんじょうびきてほしい」と泣いていたので、めちゃくちゃ抱きしめました。

プリキュアの映画

  • 2020年11月03日
朝イチでネーネーとプリキュア映画。行動予定表をネーネーが作ってくれていたので、その予定に忠実に行動した。(映画を観て、マクドナルドでお昼を食べて、ダイソーでブロックのおもちゃを買って帰る、というもの)

映画は本当によかった。コロナ対策のためネーネとの間にひと席空間があって、そこにポップコーンを置いてたんだけど、映画を観ながらポップコーンを取ろうとしたら、わたしが手をつなごうとしていると勘違いしたネーネーが優しく手を握ってくれて心のミラクルンライト(※1)がピッカー!と光った。

映画が終わって、ポップコーンの食べ過ぎてふたりともおなかがすいてなかったので、パンをひとつずつ買ってフードコートでおしゃべり。その後ダイソーでブロックのおもちゃを買って、スーパーで買い物をして帰宅。

その後ネーネーとシュシュと赤ちゃん病院ごっこ(ぬいぐるみを赤ちゃんと見立てて、赤ちゃんたちをお世話するというもの)をしていて、あまりに眠すぎたので赤ちゃん役をするね!と言って寝そべって目を閉じて寝ようとしたらふたりにたたき起こされ、眼鏡をはずした時ののび太の目(数字の3みたいなやつ)で遊んだ。

夜はタコ焼パーティ。焼きまくりました。


(※1)今回の映画の入場特典。ボタンを押すとピンク色に光る

日々は明治安田生命のCMのように

  • 2020年11月02日
昨日の学科試験の解答がWEBで公開された。面接試験は半月後で、もし不合格だったら気持ちが落ちてしまうだろうなと思い自己採点はしないつもり…でいたけど、やっぱり気になる!でも落ちてたらアレやし、見ないでおこうね!と自分に言い聞かせて一日過ごす。

で、結局帰宅後に我慢できず自己採点。子どもたちに見守られる中、〇×をつけていく。最初は×がつく度に大笑いしていた子どもたちも、×の数が増えるにつれ深刻な様子になっていき、途中から全員無言で採点。そして全ての問題を添削し、点数を数える。合格点は70点、さあどうだ…?

72点!合格!ギリッギリセーーーーフ!やったー!ウワー!

喜び叫んでいると子ども達もワー!と抱きついてきて、完全に時をこえて案件(※1)な瞬間だった。そしてネーネーは「がんばったパパにプレゼント!」と大切にしているコインをくれて、シュシュはなんと大切にしている恐竜のフィギュアを3体もくれた。でもさすがに悪いので、ふたりにそのまま返して気持ちだけいただいた。

とりあえず学科が合格してよかった。

家族が寝た後、超笑顔で原稿を描いて(漫画を描くのは一カ月ぶり)2時頃入稿、そのまま布団にドーン!でした。

(※1)小田和正の「時をこえて♪君を愛せるか♪」の歌とともにエモい写真が流れる明治安田生命のCMのこと

試験本番

  • 2020年11月01日
6時過ぎに目が覚める。朝ごはんを食べながらテキストを読んでいると、シュシュが耳元で「おしり」「プリプリおしり」と連呼するので頭の中がおしりだらけになった。洗濯を干して、8時50分頃出発。

試験会場には9時半頃に到着し、10時半から試験開始。午前の試験は100分間で、30分経過後は解き終わった人から退出できる。最後まで残ったら、この後の昼食でレストランの座席争奪戦になるなと思い、80分退出目標で問題を解いた。今回は試験の出題傾向が大きく変わり、自分も含めて多くの人が混乱しているようだった。なんとか80分で退出し、近くのカツ屋で食事。ここ一週間は験担ぎのため、毎日カツを食べている。今さらながら、自分がそういうタイプだったことを知った。

食後試験会場に戻ると、コロナ対策のため試験開始直前まで入室できず。そしてこれまたコロナ対策でベンチが全然なくて、近所に喫茶店もないため大量の人が会場のまわりをあてもなくうろうろ歩き回っている状態で驚く。風も強く寒いため、じっとしていると体が冷えるので歩くしかないのだった。うつろな表情で彷徨う人々を見て、バイオハザードのようだと思った。

建物の陰で風が吹き込まず陽のよく当たるスポットを見つけたので、そこでお昼寝をした。暖かくて気持ちよかった。

昼からは論述試験。手ごたえはまあまあ。

15時半に試験が終わり会場を出るとスキップをしながら試験会場から出ていくおじさんを見つけて、気持ち分かる~!苦しみから解放されたもんね~!一緒にスキップした~い!と思った。

その足で本屋に行き、漫画を4冊と「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」(岸田奈美)を買う。茨木駅までの間に岸田さんの本と、漫画を2冊読んだ。ひさしぶりに本を読んで、血が全身にめぐる感じがして熱くなった。

学科試験・論述試験が終わり、残すは面接試験のみ。引き続き、がんばる。

シャイニング

  • 2020年10月31日
資格試験前日ということで、一日図書館で勉強させてもらう。隣の席の人がめちゃくちゃおいしそうに、遠くを見つめながらゆっくりグミキャンディを食べてるのを見て「グミ食べてえ~!」と思ったけれど、この欲望に打ち勝ってこそ合格を勝ち得ることができるのだと言い聞かせ、ひたすら過去問題を解き散らかした。

昼は近所のおうどん屋で、免疫力がぶち上がりそうな生姜とろみうどんを食べる。そして昼からも全集中。

15時頃に完全に集中力が切れたので帰宅。遠足を控えるネーネーと駄菓子屋さんに行く。初めてお店に入ったんだけど、入ろうとしたらお店の人がダダダッと走ってきてドアから顔だけ出して(映画「シャイニング」の有名なシーンのような状態で)「どこ小学校?」と聞くので答えると「…入りな」と言われたので、何?怖!と思った。あとあと聞くと、コロナ感染対策のため確認をしているとのこと。その後もお客が来るたびにシャイニング確認をしていた。

ネーネーにとっては初めての駄菓子屋さんで、店中に並べられたたくさんのお菓子を見て戸惑っているようだった。遠足お菓子の上限は200円らしいので、一緒に計算しながら買う。これは何?これは?と不思議そうにしているので、お菓子の内容を説明してまわる。最終的に200円ぴったり、ナイチョイお菓子(ナイスチョイスお菓子)だった。

夜は、試験前日で身体がこわばっている気がしたので、身体を芯から温めるべく大量の豚汁をつくって食べた。

いよいよ明日は試験本番。いざ参る!

全集中

  • 2020年10月25日
資格試験一週間前ということで、11時~16時半まで図書館で全集中お勉強の呼吸、壱の型「過去問無双乱舞」。まわりにも勉強中の学生がたくさんいて、大学受験の時の予備校を思い出してエモかった。

現時点での合格率は70%。

運動会

  • 2020年10月24日
ネーネーの運動会。とても気持ちのよい天気。運動会は大幅縮小となり、ネーネーの学年は50m走とダンスの2競技だった。

50m走はゴールのところからスタート地点に向かってビデオ撮影をしながら見守った。4人でスタートし、少しずつネーネー達が迫ってくる。まっすぐゴールを見据えて力強く走る姿を見て、大きくなったなあと目元ウルルン滞在記だった。初めて歩いたときのことを思い出した。その時のようにギューッと抱きしめたくて、ゴール付近で両手を広げて待っていたけど、ネーネーはクールにこっちを見てニコリと笑って児童席に戻っていった。

ダンスも良かった。え、アクターズスクールに通ってたっけ?と思うほどにキレキレの美しいダンスだった。(親バカ)

午前中で運動会は終わり、家でお昼ごはんを食べたらネーネーとジョーシンへ行く。運動会頑張ったねのおもちゃを買いに行った。

ネーネーには「お値段のところの数字が3つのやつ(1,000円以内)にしてね」とお願いしたんだけど、持ってきたやつが18,000円のレゴブロックだったので叫んだ。これはサンタさんにお願いするやつやね、と言って元に戻してもらい、結局シルバニアファミリーのペルシャねことお衣装を買った。

その後どっかでお茶しましょうという話になり、市内を自転車でウロウロ。しかしどこもお客さんがいっぱいで、結局コンビニでアイスクリームを食べて帰った。

みんな疲れていたので、晩ごはんはほか弁。今日はみんな頑張った特別の日ということでプリキュアの映画を観ながら食べました。

天津木村

  • 2020年10月20日
単行本イラスト約100点を気合で入稿。あとは細かい修正をこちょこちょの予定。

資格試験がいよいよ目前に迫り、心の揺らぎも静まってきた。今のところ合格率は60%くらい。ずっと全く自信がないままだったけど、過去問題をやってみると合格点を取ることができたので、その瞬間から心の中の天津木村(エロ詩吟のひと)が時々「なんだかいけそうな気がするゥゥーッ!」と叫んでいる。

試験は学科試験・論述試験・面接試験の3つを合格しないといけないんだけど、今のところ大丈夫そうなのは学科試験だけなので、ここからラストスパートをしかけて全部の試験を心の中の天津木村が「なんだかいけそうな気がするゥゥーッ!」と叫んでくれるくらいまで引き上げたい。

赤い公園

  • 2020年10月19日
赤い公園、津野米咲さんの訃報。

死というものは、それを意識する当事者にとっては、人々が考えるよりもずっとずっと近くにあるということを、小学生の頃から認識している。あんなに明るい人が?あんなに幸せそうな人が?なんてことを、わたしは簡単には言えない。わたし自身も小学生の頃イジメられていたときなんかは、仲の良いクラスメイトの前では気丈にふるまっていたけれど、常に「死ぬ」ことを意識していたし、ビルの屋上の柵に手をかけて地面を覗き込んだとき、案外怖くないもんだな、これを乗り越えるだけで絶望から抜け出せるのかなと思った記憶がある。

当時の自分のことを思うと、今でも涙が出る。


津野さんの音楽、もっともっと聴きたかったです。安らかに。

シケン・ヤバ・スーギ13世

  • 2020年10月18日
妻が子ども達を連れ出してくれていたので、一日お勉強。

この年齢になり集中力が絶望的に落ちているので、こまめにBGMの雰囲気を変えたり、部屋を変えたり時には外に出たりして、様々な状況で勉強をした。音楽は歌ありにするとどうしても歌詞の内容が頭に入ってくるので、歌なしのやつ。森の中の音が一番リラックスできて良かった。鳥がぴよぴよ鳴いていて、屋久島の森のことを思い出しながら勉強をした。屋久島に行った当時は数十年ぶりの大雪が降り、結局屋久杉まで行けず残念な思いをしたので、いつかリベンジしたいな。

現状、合格できる確率は15%くらい。

シケン・ヤバ・スーギ13世。(意味不明)

映画

  • 2020年10月16日
鬼滅の刃の映画公開日。

仕事の後、お暇をいただいて映画館に行く。少し早めに着いたので、フードコートで晩ごはんを食べて勉強することにした。

あんまりおなかが空いていなかったので、うどんを食べる。このうどん屋というのが、某〇製麺なんだけど、絶望的にオペレーションが悪すぎる某〇製麺だった。奥で作業をしている人が何人かいて、他に麺を茹でるところにスタッフが2名いて、天ぷらの揚場にも1名、レジにも2名とそんなに人員が不足しているようには見えなかったけど、まず麺(かまたまうどん)を注文すると茹スタッフ1(ベテランぽい)が茹スタッフ2(新人ぽい)に「かまたま作り方わかる?」と聞き、茹スタッフ2が「はい」と言い、おうどんを茹でて器に入れてそのまま店の奥にスーッと消えた。茹スタッフ1が慌てて「まって」と言うも茹2は戻ってくることなく消えたので、幻?おうどんの妖精?と思った。そして茹1が慌てて茹でた麺を受け取り、山盛りになった「ちくわ天」をひとつ取ってレジに並ぶ。目の前には2名スタッフがいるのに、2名ともまったくレジをしてくれない。威風堂々と立ち、わたしの方をジッと見ているので、え、なんかミスった?え、ごめんなさい、と思っていると突然ハッとしてレジを打ち始めた。何いまの時間?と思った。

おうどんを食べたらもう映画の時間になったので、映画館へ。完全にテンションが上がってしまい、3,000円もするパンフレットを買ってしまう。

予告のドラえもんで泣き、前列にいた全集中でイチャイチャするカップルを気にしつつ、本編ではベシャベシャに泣いた。

23時半頃に終わり、夜の風を全身に受けながら帰宅。

テンションが上がって眠れず、2時頃まで単行本のイラストの仕上げをして入稿。

スポーツフェスティバル

  • 2020年10月14日
延期になっていたシュシュの運動会が開催された。時間を区切って学年ごとに開催され、その時間だけ保護者が観覧できるというもの。なので席取りしなくても広々と見られるし、時間も短くキュッと凝縮されていたので、個人的にはよかった。シュシュはダンスと鉄棒を頑張っていた。

最後に親子競技があったのでシュシュのもとに行くと、合流するなり「きょうほんとうにじょうしんにいける?このあとすぐにいける?」と確認してきて「ジョーシンに対する思いが溢れててかわいすぎ」と思った。親子競技は子どもを大きな箱に入れて、箱の先についている紐を引っ張って運ぶというもの。全力でシュシュを運んだ。

それが終わったら解散。運動会の時間はトータル1時間ほどだった。

すぐにシュシュとジョーシンに向かう。平日と言うこともあり店内が空いていたので、いろんなコーナーをじっくり見た。運動会がんばったねということで、アニア恐竜のパラサウロロフスを買った。駐輪場でシュシュが「ここで写真とって」と言うので、ジョーシンを背にしたパラサウロロフスの人形を持つシュシュを撮影した。

その後イオンに行き、金曜日公開の映画のチケットを買う。そしてマクドナルドでハンバーガーを食べて帰宅。からのお昼寝。

起きてふたりでウルトラマンZを観ながらボーッとしていると、ネーネーが帰宅。

ふたりがテレビを観ている間に、晩ごはんのカレーとサラダを作った。微塵切りの玉ねぎマシマシカレーにしようと思って玉ねぎを切っていたら涙が止まらなくなったので、顔にサランラップを巻いて切っていたら子どもたちがその顔を見て少し怯えている様子だったので、結局ラップなしで気合で切った。

カレーはまあまあ好評でした。

飛行機に乗ってジョーシンまで

  • 2020年10月11日
3時起き。昨日描いたイラストをスキャンするため、近所のコンビニに行く。今回でかい紙に描いたので、家のプリンタではスキャンできなかったわけです。

コンビニにつくと誰もおらず、レジにも誰もいなかった。レジのところには「用事のある方はベルを押してください」とある。誰もいないコンビニで粛々とスキャンをした。

帰宅後イラストデータを調整したりと作業をしていると、7時前にネーネーが起床。というわけでふたりでこっそり家を抜け出して、コメダ珈琲でモーニングの会を開催した。

「喫茶店」というものに特別な思いを抱いているネーネーはメニューや内装、不思議なコップで出てくるメロンソーダなどに瞳を輝かせっぱなしで、見ているこちらも楽しい気持ちになる。まだやんちゃっこのシュシュは静かな喫茶店に連れてくることはできないので、こうやってネーネーだけ起きてきた日にふたり喫茶モーニングの会をやりましょうという話になっている。

帰宅後、掃除をしたり家のことをなんやかんやして、出発。モノレールに乗って大阪空港に行った。展望デッキで飛行機を眺めながらおむすびやパンを食べた。初めて飛行機を見た瞬間は子ども達も大興奮だった。シュシュに「飛行機に乗ってどこに行きたい?」と妻が聞くと「ジョーシン」と答えていて、ジョーシン!わたしも好きやけどジョーシン!と思った。

その後空港からバスに乗って15分、伊丹スカイパークに行き遊んだ。こちらは先ほどの展望デッキよりさらに近くで飛行機が見られる公園で、たくさんの人でにぎわっていた。

帰り道の途中コンビニに寄って、子ども達はアイスクリームを食べる。わたしはおなかピーピーだったので、なるだけアイスクリームを視界に入れないようにした。(見るとピーピーが誘発される恐れがあったため)

朝から皆動きまくりで疲労マックスにつき、茨木に戻って晩御飯におうどんを食べて、マッハでシャワーを浴びてマッハ睡眠。

寝る時子どもたちに「今日何が一番楽しかった?」と聞くと、シュシュは「ものれっしゃ(モノレールのこと)」、ネーネーは「コンビニでアイスクリーム食べたこと」と言っていた。

えっ、飛行機は?と思いながら寝ました。

全集中おえかきの呼吸

  • 2020年10月10日
どよんび。午前中妻とネーネーはピアノ教室へ行ったので、シュシュと掃除をしたりおすもうごっこをしたりして過ごす。本当なら今日は運動会だったけど、台風のため中止。とはいえ、台風はグーン!とUターンするような軌道で過ぎ去ったので、昼からは雨も降らずだった。

昼から妻と子どもたちは妹のゆきちゃんの家に行き、わたしは単行本のイラスト清書作業。試験勉強のこともあり絶対に今日中に線画までは終わらせる必要があったので、全集中おえかきの呼吸で描いた。

夜までぶっ通しで描いて、なんとか100点完成。

家族が帰宅し、餃子祭をした。食べてる最中にネットで注文した南三陸のカツオのたたきが届いたので、妻とホフホフいいながら食べた。日本酒がバツグンに合いそうだったけど、あいにく家にはなかったので、麦茶をガブガブ飲んだ。カツオのたたきは子どもたちも食べたけど、「おとなのあじやなあ」と言い、ひときれずつしか食べなかった。

明日は大阪空港に飛行機を見学に行く。寝かしつけの時に子どもたちがワクワクソワソワしていて、その様子を見て恵比須顔で爆睡朝までコースをぶちかましました。

たまご

  • 2020年10月07日
昼休みにふと、Yのことを思い出した。高校時代のクラスメイトで、Yとは卒業後に車の教習所で再会。その時は「最近格闘家になりたくて鍛えてるねん」と言っていて、バキバキの筋肉を見せてくれた。そしてなんやかんやあってその後弁護士の資格を取り、それから長いこと世界中をひとり旅して、その様子をFacebookにアップしたりしていた。そしてある日その旅を終えて「そろそろ仕事します」という投稿をしてからのことを知らない。

元気でやってるのかなと思いネットで名前を検索してみると、超巨大企業の役員になっていて驚き桃の木二十世紀(死語?)だった。Yの資産の一部が公開されていて何気なく見ると45億円と出ていて驚き桃の木二十世紀(死語?)だった。45億!ブルゾンちえみやん!と思った。(正確には、ブルゾンちえみが連呼していたのは「35億」)

わたしなんて、ラーメンのトッピングの半熟卵(100円)を追加するかどうか迷うくらいなのに、45億て!半熟卵4,500万個分やん!と思った。

ちなみに半熟卵をトッピングして後悔したことはない。あれは良いものです。会社の近所のラーメン屋の半熟卵は半熟どころかチョイ熟のドロドロ柔らか卵なんだけど、ある日セットの白ご飯の上にそのドロドロ柔らか卵を入れて、ラーメンスープも少しだけ入れてぐちゃぐちゃにかき混ぜて食べたらとんでもなく背徳的な美味しさだった。最高だな~なんて思いながら食べていたら厨房から店の人がわたしのことをガン見していて、あ、やば、ご飯のお椀が卵で汚れるしアカンかったかな…と思い反省したんだけど、なんと翌週そのラーメン屋で新メニューとして「ラーメンスープがけ半熟卵ごはん」が登場したので、驚き桃の木二十世紀(しつこい?)だった。

でも人気なかったみたいで、一か月ほどでそのメニューはなくなった。

最近は仕事とイラストと試験勉強で発狂しそうなほどに忙しくて、家族とのコミュニケーションによってなんとか自我を保っています。

雷鳴剣黄雷

  • 2020年10月04日
仮面ライダーセイバーの第5章を拝読。(セイバーは本の世界がテーマなので、「第〇話」という表現をせずに「第〇章」という言い方をする。そこにリスペクトの意をこめて、「視聴」ではなく「拝読」と表現させていただきます)

そう、リスペクトという単語が出た通り、仮面ライダーセイバーにハマりました。ゼロワンロスもあり、どうなるかな~と思っていたけれど、仮面ライダーエスパーダの造形の良さにムムッとなり、エスパーダの武器の名前「雷鳴剣黄雷(らいめいけんいかずち)」の良さにムムムッとなり、エスパーダの父親役として唐橋充さんが出演した時点で、アッもうこれ最高ありがとうとなりハマった。

そしてこの作品は(今のところ)、作中の「お笑い」のバランスがとても良い。ライダーがたくさん出てくるそうなので、その辺りも今後の展開が楽しみ。

ちなみに唐橋さんといえばやはりシンケンジャーの腑破十臓のカッコ良さについて、万人が認識してほしいところ。あれは本当に素晴らしかった。

朝ごはんを食べて家のことをペペッとやった後、万博公園へ。

お昼を食べて広場で走り回り、途中トイレ休憩で立ち寄ったEXPOミュージアムの1970年の万博開催時のミニチュア模型にネーネーが興味を持ったため、改めてまじまじと見た。ミニチュア模型からも当時の熱狂ぶりが伺える。見ているだけでもワクワクした。

夕方、16時前に帰宅。そのままお風呂に入り、餃子を山盛り食べて19時半にお布団へダイブ!

22時頃目が覚めて1時頃まで原稿作業をして、再びお布団へダイブ!

ネーネーがお布団に対し横向きで寝ていたので、アルファベットの「T」の形で寝ました。

フガフガ

  • 2020年10月03日
朝いちばん大量の冷凍餃子が届く。(約400個)

冷凍庫に入りきらないので、義妹のゆきちゃんの家に持っていく。昨夜はわたしがジャルジャルのコントに出演するため、妻と子ども達はゆきちゃんの家に泊まってくれていたので、家族と一日ぶりの再会。会うなりワーワー!と昨日のコントの感想を話してくれた。

その後家に戻り、天気も良かったので大掃除。洗えるものは全部洗濯して、干せるものは全部干して、掃除機もかけ散らかして、原稿作業。スーパーに買い出しに行き、晩ごはんをつくった。キッチンにタブレットを置き、ウルトラマンZを観ながらドタバタと料理。

さばの炊き込みご飯(シュシュと妻が好きなやつ)、手羽先のフガフガ煮(ネーネーが好きなやつ)、サラダ。フガフガ煮は正式名称があった気がするけど、お肉がフガフガにやわらかくなるので、フガフガ煮と呼んでいる。醤油とみりんと酢を1:1:1の割合で入れて20分煮るだけ。今回はフガフガ煮に大根を投入しておでんぽくする作戦だったけど、大根を入れたのは失敗だった。大根は煮込んでも煮込んでもめっちゃ硬かった。”絶対に柔らかくならない”、”柔らかくなってみせるか”という大根の強い意志のようなものを感じた。

単行本挿絵のラフ回答があったので、家族が寝た後に作業をちょこっと。

ジャルジャル

  • 2020年10月02日
さて10月が始まりました。

通常通りの会社仕事に加えて、資格試験まで一ヶ月、漫画の締め切り5本、単行本の挿絵100点、大変な月になりそう。

今日は仕事を終えたらマッハで帰宅。パソコンをリビングに移動させ、小道具の白ごはんときゅうりのキューちゃんを準備して19時45分からリハーサル。20時開始のジャルジャルのリモートコントに出演させていただいた。事前におおまかな話の流れを説明されたものの、演技はアドリブ。緊張感もあって余計に楽しかった。またぜひ参加させていただきたいな。

しかしまあ、ジャルジャルはやはりアドリブ力がとんでもない。改めてすごいと思った。


機材を片付けて、さあ勉強すっか!と思ったものの、緊張疲れがドッと出て、そのまま爆睡朝までコースでした。



今日のこと

  • 2020年09月30日
仕事中に人命救助をした。

数年前に救命講習を受けていたこともあり、いつこういった機会に遭遇しても大丈夫と気持ちの上ではずっと思っていたんだけど、いざ現場に立つと一瞬頭が真っ白になってしまった。救命活動中のことはあまり覚えていない。気づいた時には救急車が来ていて、搬送されるのを見届けて、そのまま会社に戻った。エレベーターに乗った時に自分の手を見るとブルブルと震えていて、シャツは汗でびっしょりと濡れていた。トイレでちょっとだけ泣いて、仕事に戻った。

その方は亡くなったらしい。人命救助をしていたときの身体の感触が今でもはっきりと手の中に残っている。

やはり、生きていてほしかった。生きていてほしかったなあと思う。



家に帰ると、子どもたちがいつものように飛びついてきて、いろいろにぎやかにお話をしてくれた。何か悲しい出来事があったとき、こういういつもと変わらない日常に何度も救われてきたなあと改めて感じる。

9月が終わります。

ファイナルキャストトークショー

  • 2020年09月27日
ずっと楽しみにしていた仮面ライダーゼロワンのファイナルキャストトークショー。10時からの回だったので、8時に家を出た。

会場は、本町駅で降りて歩いて10分ほどのオリックス劇場。場内はコロナ対策か湿度がすごくて、会場全体にモヤがかかったような感じ。座席は17列目(真ん中らへん)だった。

チケット代は手数料含めて7,000円超と、自分からすると決して安くはない値段なのでめちゃくちゃ楽しむぞと意気込んでいたものの、結果は不完全燃焼。隣の席の人のボディスメルがすごくて、吐きそうになるのを我慢しながら観たのが何よりつらかった。なんというか、3種類くらいの香水をいっぱいつけたお魚のようなにおい?

その人(お魚?)がペンライトを振り回すたびに激烈スメルがコンニチワしてくるので息を止めるしかなかった。とても悲しくて、やるせない時間だった。今日の模様は後日DVDで発売されるそうなので、それを買ってまた改めてじっくり内容を楽しもうと思う。会場ではパンフレットとペンライトを買って帰った。

夜ははま寿司へ。タピオカミルクティーが復活していたのでタピオカ注入。

タピオカブームが終わりつつあるそうで、もしかしたらこれがはま寿司で飲む最後のタピオカミルクティーかもという思いを抱きながら、大切に吸わせていただきました。

ジャルジャルおめでとう

  • 2020年09月26日
朝起きて子どもたちにおみやげを渡した。シュシュにはヴェロキラプトルのフィギュア、ネーネーにはレゴフレンズのミアという女の子のキット。ふたりとも喜んでくれてひと安心。

おととい発売されたGetNavi本誌を編集部の方が送ってくださったので、さっそく中身をチェック。なんと漫画を11本も掲載してくださった。本誌掲載が目標のひとつだったので、とても嬉しい!ヤッピハッピーだった。さあ次はどんな目標に向かって頑張ろうかな。

妻が仕事だったので、一日子どもたちと過ごした。家事を超高速で済ませて公園で遊んで、お昼ご飯はオムライス。夜はナポリタンを作った。食後はキングオブコントを観た。優勝したジャルジャルの福徳が泣いていて、もらいナミチョチョ。ジャルジャルは番組終了後、30分も経たないうちにネタサロン(ファンクラブ)会員に向けて感謝の動画を送ってきて、もう一生応援するしかないやつ!と思った。

子どもたちが寝てから原稿作業をこちょこちょ。試験勉強もこちょこちょ。

妖精

  • 2020年09月25日
6時起床。そういえばあれだけ楽しみにしていた看板犬をまだ見ていない。少し早めにチェックアウトするついでに、妖精に犬のことを聞いてみようと思った。

受付に行くと妖精はおらず、変わってとても愛想のよい女将さんがいらした。犬のことを聞くと、今年の4月に亡くなってしまったとのことだった。生きている頃の写真をたくさん見せてくださり、いろいろと思い出話をしてくださった。多くの人に愛されて、多くの人を幸せにした立派な犬だった。女将さんはまだ悲しみの中にいるけれど、心の整理がついたら、また保護犬を家族として迎え入れたいとおっしゃっていた。また必ず、この宿に来ようと思う。

その後は朝から夕方までぶりんぶりん仕事。お昼ご飯は後輩たちに御馳走したんだけど、格好つけて「全部払っておくから」と言って、お会計が5,400円で財布を見ると5,600円しか入ってなくて、あっぶ!と思った。ギリギリセーフ。

というわけで、家に帰るまで200円で過ごす。帰りの新幹線で180円のパイナップルを食べたので、帰宅時の所持金は20円でした。

福岡

  • 2020年09月24日
夕方から福岡に移動。新幹線で映画「プロメア」を観た。映像がとてもきれいで、お話もとても良かった。これこれ!好きな感じのアニメ~!という感想。

声優の声がどのキャラも声優っぽくなくて、なんとなく人間じみた声の出し方だなあと思ったら、松山ケンイチを始めとしたそうそうたる俳優陣が声優を務めていた。なんと半沢でおなじみの堺雅人も敵役を演じてらした。

19時過ぎに到着し、まずは宿にチェックイン。今回の宿はどういう基準で選んだかというと、明日の仕事場から近いのと、看板犬がとてもかわいいこと。特に犬はここ一週間ずっとその犬のことを考えていたほどだった。宿自体はとても古く、素泊まり一泊2,500円。(安い!)そしてGo Toキャンペーンが適用されて1,600円に!そこからポイント値引きなどもあり、最終的に一泊125円になった。安すぎて本当にチェックインできるか不安すぎた。

古い旅館に到着し、入り口でベルを鳴らすと横の壁からおじいさんがバーン!と突然現れて心臓が飛び出しそうになった。そして「宿泊予約をしたのですが…」と言うと、そのまま無言で奥の部屋に消えたので、妖精?と思った。そして妖精が消えてから10分ほどそこで放置され、不安になってベルを連打しようとしたら妖精登場。165円と書かれた領収書を持っており、その場でお金を払うと「あんたの部屋は階段あがってすぐ左。お風呂はこの階」とだけ呟きまた壁の中に消えた。

旅館の中は迷路のようになっていて、かつ廊下が暗い。ホラーゲームのようだった。部屋を見つけて荷物を置き、子ども達へのおみやげを買いにキャナルシティへ。なんやかんや買った後、宿の近くのおうどん屋でうどんを食べた。この店がまた良かった。ふやふやになった麺に絡む甘いおだし。そこに甘辛く炒めた肉がどっさり乗っていた。かしわごはんも、サービスで出してくれたオクラのおひたしもほんとに美味しかった。

宿に戻って、お風呂に入る。どうやら今日宿泊しているのは自分ひとりらしかった。真っ暗な廊下を進み、お風呂を発見。汗を流して、そこからは部屋でひたすら原稿作業をした。今日は単行本の挿絵のラフを80点ほど。

部屋はおばあちゃんの家のような雰囲気で、それがとても意心地良かった。0時前には眠くなり、そのまま朝までぐっすり。

万博公園

  • 2020年09月22日
昼前に万博公園へ。

シュシュがネーネーの麦藁帽をかぶって嬉しそうにしていた姿が可愛らしかった。風が強かったので、左手で麦藁帽を抑えて、にこにこと微笑みながらクッキーを少しずつ食べる姿は天使そのものだった。

夕方まで芝生を走り回ったり松ぼっくりを拾ったり(鬼のように松ぼっくりが落ちているスポットを見つけた)、のんびりとおやつを食べたりとかなり良い時間を過ごした。すぐ近くで高校生たちが水鉄砲でお水の掛け合いをしていて、青春~!と思った。

そのままヘニョヘニョの体で王将へ突入。わたしは中華麺をいただく。

帰ってそのままお風呂をシャーッと済ませて布団にバーン!朝まで熟睡。

どうぶつ王国

  • 2020年09月21日
あさイチで家を出て、神戸のどうぶつ王国へ行った。道混みまくり。プレーリードッグがあまりにも愛おしすぎた。

カンガルー(ワラビー?)とかが柵越しではなく間近で見られるゾーンがあって、入り口の外からボーっと眺めていたら突然暴れだしたカンガルーがベビーカーをドロップキックして、ベビーカーがバーン!と倒れたのでびっくりした。幸いベビーカーには誰も乗っていなかったようだけど、人も結構多かったしカンガルー的にもストレス感じてたのかな。

途中で、疲れちゃった組(わたしとネーネー)と、まだまだいける組(妻とシュシュ)の二手に分かれて、わたしたちは休憩スペースでのんびりジュースを飲んでおしゃべりをしながら二人を待った。最後に合流して、UFOキャッチャーをやる。ネーネーはなんと一気に3つ取った。残念ながらシュシュはひとつも取れず、くやしくてワンワン泣いていたので静かに抱きしめた。

というわけで帰りにマクドナルドに寄り道をしてハッピーセット。シュシュの大好きな恐竜のお人形がおまけでつくので来たわけだけど、一番欲しかったプテラノドンが出てシュシュに笑顔が戻った。

夜はプテラノドンを握りしめたまま寝ていました。

弱虫ペダル

  • 2020年09月20日
夜、子ども達の寝かしつけ後にお暇をいただいて、映画「弱虫ペダル」を観に行った。

この作品は漫画がすごく好きで、宮城県で開催されていた原画展にも足を運んだほど。今回は実写化ということで、レビューを見ると原作ファンからは評判はあんまりよくなくて、原作を知らない人からのレビューは結構よかった。なので、原作のことは一旦忘れて観ることにした。

主演はKing & Princeというジャニーズグループに所属する永瀬廉さん。King & Princeがわりと最近デビューしたグループであることは知っていたので、ええ、顔が良すぎるあなたにオタク役は務まるのかしら?と斜に構えて観たけど、普通に演技がお上手で声も素敵で良かった。

あとは、イケメン(伊藤健太郎)が自転車を漕ぐシーンの度にぶりんぶりん暴れ狂うお尻が大画面に映されるので、その度にちょっと照れた。「暴れ尻」という感じの映画だった。

自転車レースのシーンは本当に迫力あったし、撮影大変だっただろうなあ。

という感じで、原作を切り離すととても良かったのだけど、やはり原作のことを考えると…自分の好きな3年の先輩のエピソードや格好いいシーンが無かったのはちょっと残念。

しかしまあ、やっぱり映画館は良いですね。エレベーターの扉が開いた瞬間ポップコーンのにおいがして、いろんな音や映像が目に飛び込んでくる非日常的な空間。本当にわくわくする。

10月は鬼滅の刃とプリキュアの映画が公開されて、11月はおジャ魔女どれみとパウパトロール、12月は仮面ライダーゼロワンと、観たい映画が続きます。

倍返し半ちゃん

  • 2020年09月13日
冷静になった瞬間に発狂しそうなスケジュールが11月まで続く。もうここまできたら「気力で頑張るぞ!」という段階ではなく、「毎日しんどすぎワロタ」状態。アハアハと適度に笑ってやりすごしたい。

仮面ライダーセイバー第2話を観た。ガワの造形は好みではないにせよ、話はとても面白くできている。何より俳優たちの演技がよくて、ギャグパートのバランスもよく、主人公の男性もここにきてようやくスキマスイッチのボーカルに見えなくなったので、ハタハタのことを考えなくてすみそう。

昼前に公園に行ってピクニック。公園には誰もおらず、のんびりと遊んだ。その後、わたしはコピー用紙を買う必要があったので、シュシュと上新電機に行った。普段は家族で行くためシュシュがゆっくり店内を回る時間もない。なので今日はとことんシュシュのペースに合わせて店内を回った。シュシュは夢の国へと来たかのようにはしゃいでいて、電池を見ただけで「ウワー電池!」と興奮していた。絶え間なくキョロキョロとまわりを見て、おもちゃコーナーではプラレールを静かにひとつひとつ手にとっては戻し、最終的にアニアのアフリカゾウのフィギュアを欲しがったので、買った。シュシュは物を強く欲しがらず、なにかを買ってほしい時も「買えないよ」と言うと素直に売り場に戻すので、その姿が健気すぎて逆に買ってしまう。

家までの帰り道、自転車の後部座席で何度も「じょうしんさん、たのしかったね」と言うので、ウンウンと恵比須顔になった。

夜は妻と半ちゃん(半沢直樹)を観た。ワー!となるシーンで妻が騒ぎながらわたしのすね毛をピーッ!と引っ張ったので痛!と思った。

妻は好みの俳優の話をすることがなくて、かつてニノ担(嵐の二ノ宮さんのファン)だったことくらいしか知らないので、好みの男性のタイプがまったくもって謎だった。イケメン俳優の名を出してみても、「わたしはかっこいいとは思わへんなあ」としか言わないんだけど、最近突然「松坂桃李、あの人は格好いい」と言っていて、わたしも松坂桃李のことめっちゃ好き(シンケンジャーを観てから)なので、オッ、見る目あるやんと思った。

松坂桃李さんはシンケンジャーにてデビュー当時はまだ大学生だったんですけどね、演技力も高くて現在の松坂桃李さんと見た目も含めて一緒なところがすごいんです。

時を超えて案件

  • 2020年09月12日
午前中はネーネーとピアノ教室へ。授業中は近くのカフェで勉強をした。このカフェにはいつも40分くらい滞在するんだけど、わりと人の回転が速くて、入店して10分くらいの間でかき氷パフェをサッと食べて出ていく人が多い。というわけでこのかき氷パフェというものに強烈にそそられているんだけど、たぶんそれを食べ始めたら勉強どころじゃなくなるので、毎回がまんしている。資格試験が終わるのは冬の手前だけど、その時まだかき氷パフェをやっていたら寒くても絶対に食べようと思う。

昼前にピアノ教室が終わり、一旦マクドナルドで昼食。ふたりともおなかすいてないねという話になり、ハッピーセットを半分こした。その後玩具屋に行き、もう二度とやらないぞ…と誓った「僕のヒーローアカデミア」の一番くじをやった。10回もやった。冷やかし半分で見に行っただけなのに、やはりやってしまった。しかも全部ハズレ賞。心配そうにわたしの顔を見守るネーネーの前でブルブル震えていると、突然知らない女の子に「ねえ、ひみつ道具もってる?」と話しかけられたので何事!と思っていると、その女の子の後ろにネーネーの保育所時代のクラスメイトがいた。話しかけてきたのは、そのクラスメイトの妹だった。

小学校は別々になってしまったので、3月の卒園式ぶりの再会。お互い恥ずかしがって一言も喋らなかった。エモい光景だった。

その後、ファンシーショップでキャイキャイ言いながらヘアゴムを買い、モノレールに乗って移動。森あかねさんの家にお邪魔させていただく。

いま我が家ではリクガメを家族に迎え入れようかという話になっていて、リクガメと暮らしている森あかねさんに見学させてもらうため伺ったのだった。

リクガメの名前はリュックちゃん。ネーネーは初めはリュックちゃんを怖がっているように見えたけど、すぐに慣れて一緒に遊んだり小松菜を食べさせてあげたりしていた。約2時間ほど滞在させていただき、帰途へ。

飼い方や注意事項などいろいろ教えてもらい、いよいよ現実味を帯びてきたけれど、やはり「命」に係わることなのでもう少し家族で慎重に話し合って決めようと思う。

帰りのモノレールは運転席の後ろの席で、流れる景色を眺めながらボーッとした。ネーネーが「今日はいい一日だったね」とポツリとつぶやいた瞬間が時を超えて案件(※1)だった。

駅から家までの自転車での帰り道で寝てしまい、駐輪場から家まで抱っこで帰宅。こういう機会もめっきりなくなってしまったので、重みすら愛おしくて、これまた時を超えて案件(※1)だった。

ネーネーと一日出かけることなんて久しぶりだったので、1分1秒が尊すぎる一日でした。

(※1)小田和正の「時を超えて♪」という歌声とともに思い出の写真が流れる生命保険のCMのように、この瞬間のことをいつか思い出すんだろうなあとしんみりした気持ちになること

来る

  • 2020年09月11日
勉強しながらBGMがてら映画の「来る」を流したものの、あまりに良すぎて最後まで観入てしまった。

いわゆるジャパニーズホラーで、そういう怖いのはとことん苦手なので普段は観ないんだけど、前半はおばけ的怖さではなく、むしろ人間の怖さみたいなことが描かれていて、妻夫木聡演じる男の「育児ブログを立ち上げて世の中に育児パパアピールをするも、実態は全然子育てに関わっていない自己顕示欲の塊バケモノ的描写が恐ろしかった。自分も子育てに関わる漫画を描いている手前、そのような状態になっていないかを改めて考えさせられる。

後半はおばけも登場して大シャーマンバトル!という感じでヤイヤイと凄まじかった。松たか子演じる最強のシャーマンが、所作は少ないにも関わらず最強感が滲み出ていて、たか子良い演技しすぎー!と思った。おばけに囲まれてもひたすらに冷静で、わたしだったらおばけに囲まれた瞬間ギャーッ!って叫んで気絶しそう…と思いながら観た。

あとピンク色の髪の女優をずっとしまおまほだと思っていて、しまおさんめっちゃ演技上手やん…と思って観てたけど、Wikipediaで調べたら小松菜奈でした。

Open? or not?

  • 2020年09月09日
リポビタンDを雑に飲む人がまぶしい。自分は貧乏性のせいか、ちびちびと舐めるようにしか飲めない。今日も自販機の横でフタを開けて一気に飲む少年がいて、あこがれにも似た感情が沸いた。

シュシュが、先日コレクション用に買ったNECAのナイフ・ヘッドのフィギュアをえらく気に入ってしまい、家にいるときはずっと抱えている。こちらとしてはコレクション用に買ったやつだし、かつ時価2万円くらいのフィギュアなので、雑に扱ってほしくない。食事中も目の前に置いていて、ケチャップやマヨネーズが飛んでしまわないかヒヤヒヤしている。「怪獣こわくないの?」と聞いても「かっこいい!」と言うので、もう存分に遊びたまえとあきらめた。

せっかくだし名前つけてあげよっか、と話すとしばらく考え込んで「ギロン!」と言ったので、叫んだ。何を隠そう、ナイフ・ヘッドのモデルになっているのが、ゴジラに出てくる「ギロン」という怪獣で、シュシュは当然ながらゴジラなんて観たことがないし、ギロンのことも知らない。本能のおもむくままに、ギロンという名前をつけたのはまさに驚きの芹沢案件(※1)だった。大至急ギレルモ(※2)に電話してこの件伝えて!怪獣特撮界の神童が現れたこと伝えて!と思った。

ギロンはいい名前だね、と伝えると嬉しそうにしていた。

ちなみに我が家にはもう一体、アックス・ヘッドという怪獣のフィギュアもあり、これはまだ箱に入った状態で、シュシュに「これの箱も開けよう、かいじゅうさんと遊びたい」と言われている。未開封状態のフィギュアは箱を開けた時点で資産価値が1/4程度になってしまうため、箱を開ける気はなかったけれど、シュシュにそう言われて改めて考えている。

金銭的な資産価値と、シュシュと遊んだ思い出というメモリアル的な資産価値のどっちが大事かと言われると、そんなもん決まっとるわいという感じですね。

わたし、箱開けます!(絶叫)

(※1)ゴジラに出てくる芹沢博士(最近ではハズキルーペのCMでおなじみの渡辺謙が演じた)にちなんで、ゴジラ絡みで衝撃的なことが起きた時にわたしが使う言葉。特に意味はない。

(※2)ナイフ・ヘッドが登場する映画「パシフィック・リム」の監督。怒るとめっちゃ怖そう。

BPM500

  • 2020年09月08日
帰宅前にカフェで30分だけ勉強。隣の席の人の縦揺れの貧乏ゆすりがすごかった。高速でバスペダルを踏みこむドラマーのようだった。BPM200(X JAPANの「Stab Me In The Back」と一緒)だった。

ドラムが欲しいと思っている。

数カ月前まではひたすらに山が欲しくて仕方がなかったんだけど、やはり維持管理の面でいろいろと大変そうなのと、基本的に家から尋常じゃない遠くにしか売地がないため、あきらめつつある。そこで次に欲しくなったのがドラム。電子ドラムだと音もしないし、家でめちゃくちゃに叩きまくったら痩せるかもしれないし、ストレス解消にもなりそう。そして将来的に、ピアノをやっているネーネーと何か一緒に音楽ができるかもしれない。(「かもしれない」の世界だけど)

ちなみにYahoo知恵袋情報なんだけど、Henkerというバンドの「Mental Corruption」はBPM500だそうです。

速~。

GetNavi

  • 2020年09月07日
GetNavi WebのY編集長から連絡。9/24発売の本誌に「あおむろちゃんリターンズ」を何本か掲載したいとのことで、快諾。2015年5月からWebで細々と連載を続けていて、もう5年になる。いつか本誌に掲載してもらえたら嬉しいなと思っていたので、メチャハピ案件(※1)であった。

実はこのあおむろちゃんシリーズ、一度連載が終了している。人気がなさそうだし、編集部的にお荷物的な連載になっているような気がしていて申し訳ない気持ちになり、こちらから連載の終了を申し出た。2015年11月の話。

そこで一旦連載は終わったんだけど、しばらくしてY編集長から「もう一度連載しませんか?」とお誘いいただき、その時初めてこの漫画が必要とされていたことを知ってとても嬉しくなった覚えがある。こうして前回の連載終了から8カ月の期間を置いて、そこからはずっと月一連載という形でのんびりをやらせていただいている。毎回とても自由に描かせてもらっていて、とにかく楽しい連載。

いろんな絵柄やいろんな内容の漫画を描く機会が増えたけれど、その根元にあるのはこのGetNaviで連載している漫画なので、毎回初心に帰るような気持ちで描いている。

24日が待ち遠しいなあ。
 

(※1)「めっちゃハッピー」の略。めっちゃハッピーな気持ちの時に使うが、現実でこの言葉を発すると顰蹙を買うので、心の中で言う。

ジャルジャル

  • 2020年09月06日
仮面ライダーセイバーの感想は、申し訳ないけれどやはり主役の男性が「やたら顔が小さいスキマスイッチのボーカル」という印象が強く、ハタハタ事件のことを想ってしまう。そもそもハタハタって食べたことないけど、そんなに美味しいものなのかな、食べてみたいな、というふうに毎回ハタハタのことばかり考えることになりそう。仮面ライダーハタハタ。

仲間になりそうな青い服を着た男の人は、よく商社にこういう雰囲気の人がいるなと感じた。ヒロインの女性の感受性豊かな演技は良かった。

しかし仮面ライダーゼロワンの最終回が終わってわずか一週間後に新作の放送が始まるというのは、気持ちの整理がまったくついていないのもあって、全然ポジティブな気持ちになれなかった。ゼロワンロスすぎる。改めてすばらしい作品だったんだなと感じる。キャラクターの造形も必殺技の演出も、世界観も脚本も俳優も良かった。

ゼロワンについては、何より映画の撮影に参加させていただけたのが大きい。宿泊費交通費のことを考えて直前まで迷ったけど、あれは参加しておいて本当に良かった。劇中に映っていたかどうかというよりも、あの現場の空気感を共有できたのが自分の人生において大いなる財産になった。

ちなみに次に撮影に参加したいなと思っているのは、ジャルジャルのコント(※1)です。ファンクラブにも入った。演じる側になると演技中に笑ってはいけないので、ジャルジャルのコントを真顔で観るトレーニングをしています。
 

(※1)ジャルジャルがYOU TUBEで配信しているZoomを活用したコントに、時々ファンクラブのメンバーが参加することがある。ジャルジャルのコントは本当に面白いし、何より二人の即興演技力が半端ないので、観ていてヒリヒリする。

ギレルモやばすぎ

  • 2020年09月03日
淡々と仕事をして、お昼はハンバーグスパゲティを食べた。この店はハンバーグも手作りでジューシーでとても美味しいんだけど、今日のハンバーグは明らかに市販品だった。そう思った根拠が3つあって、ひとつ目がまずハンバーグの中身。いつもは大きめの玉ねぎがゴロゴロしてるんだけど、今回のは一切玉ねぎ感がない。ふたつ目は、形が異常にきれいな楕円形だったこと。いつもはもっと丸っこくてフクフクしている。そして3つ目は、わたしがそのハンバーグをほおばる瞬間、シェフがわたしのことを心配そうにガン見していたこと。「今日のハンバーグが市販品てことばれてないかな…」という心の声が聞こえてきた気がした。

まあ、美味しかったので全然いいんですけどね。

19時から講談社のOさんと打ち合わせがあったので、仕事が終わったらマッハで帰宅。打ち合わせは20分ほどで終わり、家族の夕飯に合流した。さあ、ごはんを食べようと思うと、ネーネーが今日は学校でいやなことがあったのと言うので、箸を置きじっくりと話を聞いた。とても悲しそうな顔をしていて、見ているこちらまで泣きそうになった。こういうとき、父として堂々と、力強く接するべきなんだと思うけど、自分にはやっぱりできない。子ども達の悲しみにしっかりと寄り添って、ともにに悲しみ、そして一緒に乗り越えていこうと思う。

家族が寝た後は静かに洗濯物を干し、パシフィック・リムを観た。もう10回以上観ているので、さすがに初回ほどの衝撃は受けないけれど、やはり何度観ても素晴らしい作品。良すぎとピーコ。初めて映画館でこの作品を観たとき、KAIJUとイエーガーの戦いの描写が良すぎて最初から最後までずっと泣いていたことを思い出した。特にクリムゾン・タイフーン&チェルノ・アルファVSカテゴリー4のKAIJU2体の海上戦での、レザーバックが突然海中から飛び出してチェルノ・アルファを襲うシーンは良すぎて大号泣した。ギレルモ~~!(※1)と心の中で叫び散らかしながら観た。

今日観てもこのシーンはやっぱりすごくて、ギレルモ~~~!えげつなすぎ~!と思った。

ちなみにパシフィック・リムの推しはナイフ・ヘッドとアックス・ヘッド。フィギュアの中ではアメリカのNECA(National Entertainment Collectibles Association)のものがバツグンに最高なんだけど、かなり高値で取引されている。ナイフ・ヘッドは2万円近くで取引されていて、欲しいな欲しいな~と思いつつなかなか手を出せなかったんですけど、ついに買ってしまったんです。

なんと2,000円でゲット!そしてそのまま勢いで買ったアックス・ヘッドは4,000円!

やっば~(超笑顔)


(※1)パシフィック・リムの監督。やさしそうな顔をしている。

ゼロワン最終回

  • 2020年08月30日
仮面ライダーゼロワンいよいよ最終回。8時半に起きてコンビニで朝食を買って、テレビの前でバクバク食べながら観た。(いつもは子どもたちがいるので、ちゃんとテーブルで食べる)

最終回まで完走した感想(オッ、韻ふんでる)。とにかく最高だったんだけど、うまくこの思いを言語化できない。うーん…と思っていたら、仮面ライダードライブの変身ベルトの声役を演じてらしたクリス・ペプラーさんが「そうそう!そういうこと!」という感想を言ってらしたので、そのまま引用させていただきます。

以下、氏のツイッター(@ChrisDPeppler)より引用。
----------------------------------
仮面ライダー01お疲れ様!
コロナで撮影も大変だったけど、最後に敵を滅ぼさず、お互い理解、尊重で終わったのは感動的且つ画期的でした!
令和最初の仮面ライダーにしてコロナに見舞われたシリーズとして長いライダー史のなかでも特別な想いがあるかな。ストーリーも良かったし、歴代キャラクターデザインの中でも1番好きかもしれない!最後は最強バージョンではなく1番ベーシックなバージョンで戦ったのが良かった。
----------------------------------

もうわたしが言いたいことを全部ペプちゃんが言ってくれているので、わたしから言うことは何もない。本当にコロナの中いろいろと大変だったと思うけど、それでも最高の形の最終回を作ってくれたことには感謝と敬意しかない。今作は映画に参加させてもらったりと、思いもひとしお。また続編も作られるだろうし、引き続きゼロワンを応援しまくろう。

キャストやスタッフのみなさま、本当にありがとうございました。

そして次回作の仮面ライダーセイバー、正直なところまだビビッとはきていない。主人公がスキマスイッチのアフロじゃない方の人に見えてしまい、予告が流れるたびにハタハタ事件(※1)のことを思い出して悲しい気持ちになる。

ゼロワン最終回の放送が終わったタイミングで妻と子どもたちが帰宅。掃除洗濯などをぶちかまし、ネーネーと図書館に行った。MAD MAXの資料集と手話の本、それからパソコン音楽クラブとプリキュアのCDを借りた。この図書館、EXTASY RECORDS(X JAPANのレーベル)のCDがやたら充実していたり、パソコン音楽クラブが追加されたりとCDがかなりナイチョイ(※2)なんです。

帰りにコンビニでアイスクリームでも食べよっかと言うと、ネーネーは何度も「いいの?」と言っていて、うれしそうに食べていた。最近は「アイスの実」が好きみたい。

家に帰ってからは、レゴやトランプをして遊んだ。

みな疲れていたのか、夜は早々に寝てしまったので、原稿作業。GetNaviの原稿を描いてY編集長にメールして、寝ました。

(※1)ハタハタ事件=スキマスイッチがライブのMCで前日に訪れた料理店でハタハタが一匹しか出なかったことをディスって炎上した事件

(※2)ナイチョイ=ナイスチョイス、の意

結局、家で過ごす

  • 2020年08月29日
「光る壁画」(吉村昭)を読んだ。世界で初めて胃カメラが実用化されたのが実は日本だそうで、これはそれらの事実にフィクションを加えてストーリー化されたもの。胃カメラー歴5年の身として読んでおかねばと思って読んだ。物語の本筋ではないんだけれど、主人公が単身赴任している部屋の情景やにおい、宇治教授らと屋台で飲みかわす酒の味などが鮮やかに頭の中に描かれた。

今日は仕事の後、家に誰もいない(妻たちは近くにある妹家に泊まりに行った)ため、このひさしぶりの超ひとり自由時間をどう有意義に過ごそうかということをずーっと考えながら一日を過ごした。ひとりで大江戸温泉に行って泊まる?一泊15,000円か…。フラッと行くにはちょっと悩ましい値段。じゃあ、スーパー銭湯に行った後、映画館に行こうかな。でも観たい映画がない…。(「事故物件」という亀梨和也主演のホラー映画を観るつもりだったけど、レビューで酷評されていたのでやめた。映画の後半がハリーポッターみたいになっているらしい。どういうこと?)

とりあえず一旦家に帰ってから考えよう、と思って家に帰ってクーラーをつけた瞬間「もうこの家から一歩も出たくない」状態になったので、サッとシャワーを浴びた後は、いつも通り原稿作業をした。全集中”原稿の呼吸”で頑張ったので、ここ最近続いていたスポットの原稿も終わりが見えてきた。いよいよ本の挿絵案件に集中して取り組めそう。これをビシッとやり遂げたら、そこからは全集中”勉強の呼吸”でひたすらおきばり期間が始まる。

結局19時から25時過ぎまで原稿作業をして、そのまま布団にドタン!と倒れるように眠りました。

おいしくないパン

  • 2020年08月24日
5月下旬に受けた胃カメラの結果を聞きに、病院へ。いつもは2週間後くらいに結果を聞きに行くのに、ズルズルと遅くなってしまった。結果はまあまあ良好だった。

帰りに、新しくできたスーパーのベーカリーでパンを買う。このスーパーは数年前に一旦閉店して、超大規模リニューアル(建物ごと建て替えた)をして今夏再オープンした。以前のお店の時はベーカリーのパンがとても美味しくて、毎週金曜日の夜に翌朝の朝食としてよくパンを買っていた。というわけで、リニューアルしてから行くのは初めて。

パンは全部で30種類くらいあったけど、どれもあまりおいしくなさそうで、とりあえず4つ買ったけどどれもおいしくなくて、そんなことある?と思った。対象的に関西スーパーのベーカリーのパンはどれも美味しいし安い(ひとつ100円)。家の近くに関西スーパーができてほしい。

寝る前にネーネーとすこし手話の練習をした。最近手話にとても興味を持っているので、一緒に勉強しているところ。ネーネー的には勉強というより、遊びの一貫で興味を持った感じなんだけど、せっかくなのでと本を買った。お互いの名前が言えるくらいにはなった。子どもの興味がどれくらい続くかは分からないけれど、わたし自身は、簡単なコミュニケーションが取れるくらいにはなりたいなと考えている。

子どもたちが寝た後、原稿作業。PEDROというバンドの音楽をYOU TUBEで流しながら作業をした。ギターを弾いているのは田淵ひさ子さん。バキバキのギターフレーズが本当に格好よくて、「ひさこ~ナイス~」と思いながら作業を進めた。

0時過ぎに完成してデータを送ろうと思ったら、先方からきていた修正依頼の資料を見落としていたことに気づき、発狂しそうになりながら作業のやり直し。

1時過ぎに完成して、データ入稿。バタンキュー。

半ちゃん

  • 2020年08月23日
ネーネー七五三の前撮り。衣装2点、衣装決めから撮影、写真選びまでトータルで50分というハイスピード撮影だった。この写真屋で撮影するのも3回目ということで、さすがにネーネーは慣れた様子だった。シュシュは朝からぐずぐずで、撮影大丈夫かな…と思ってたけど、撮影の時はリラックスして素敵な笑顔で映っていた。むしろ親の方が硬い表情。

夜は子ども達が寝た後に妻と半沢直樹を観た。ちなみに我が家では「半ちゃん」と呼んでいるドラマ。毎週録画しているものの原稿やなんやかんやでなかなか一緒に観れる時間がなく、先日「もう先に観ておいてくれていいよ」と言うと「あなたと一緒に観たいの」と言われトゥンク…(※心臓がときめいた時の音)となった。なので、妻が子供たちを寝かしつけている間にコンビニに行ってアイスクリームやおやつを買って、最高の視聴環境を整えておいたのだった。

半ちゃんをワーワー言いながら観た。やはりこうやって何かを一緒にああだこうだと言いながら楽しむのは本当に良い。仮面ライダーゼロワンは完全にひとりで観ているので、誰とも意見交換ができず寂しい一年を過ごしてきている。半ちゃんでは、わたしも妻も大和田常務(a.k.a.九代目市川中車・カマキリ先生)と金融庁の黒崎駿一(a.k.a.六代目片岡愛之助)の大ファンなので、ふたりが出てくるたびにキャーキャー言いながら楽しんでいる。ちなみに六代目片岡愛之助さんの妻である藤原紀香さんのご実家はわたしの実家のめっちゃ近くにある。

紀香さんがアルバイトしていたと噂されているコンビニでおにぎりを買ったことあります。

(何アピール?)

シュガシュガルーン

  • 2020年08月22日
午前中はネーネーの音楽教室。待ち時間に「シュガシュガルーン」(安野モヨコ)を読んだ。めちゃくちゃときめいた。寿命が5年くらい伸びた気がする。

音楽教室が終わった後、イオンに行きまたマジキのこねこを買って、ダッシュで帰宅。あまりにも暑かったので、途中うジュースを買って飲んだ。帰宅後、おそうめんを食べる。最近はめんつゆに生卵とごま油と海苔とにんにくを入れてガーッと混ぜてガーッと食べる。

シュシュが昼寝をした後は、ネーネーとひたすらレゴをした。その後、ネーネーが育てているあさがおが種付き始めたので、種を回収。急ぎの原稿があったので、一緒に作業をする。ネーネーは随分とマウスの操作が上手になってきた。夕方、妻が帰宅してギョウザパーティー。ギョウザをぱくぱく食べてレモンスカッシュをガーッと流しいれる。最高のディナーだった。

その後シャワーを浴びて、子ども達が寝た後またレモンスカッシュを飲みながら、原稿作業を0時過ぎまでやって寝ました。

ONEMU

  • 2020年08月20日
21時台に寝て4時半に起き、洗濯機が回っている間の1時間ほど原稿作業をして会社に行くことが最近の流れになっている。睡眠時間もちゃんと取れているし、朝の方が集中力があるので良いんだけど、とにかく眠くなるのが早い。夕方17時過ぎにはおネムで目が「3」になる。

「ブロードキャスト」(湊かなえ)と「戦場のハローワーク」(加藤健二郎)を読んだ。

「ブロードキャスト」はとある高校の放送部の青春劇を書いたものなんだけど、こういうリアルな青春劇を目の当たりにするとウウッ…となる。青い春とは程遠い思春期を過ごしたせいで、とても苦しくなる。なので、青春物は「こんなシチュエーションあるわけないやん」系のものの方が素直に感動できる。ここ数年ポカリスエットのCMでキラキラした高校生たちが楽しそうに踊っているんだけど、自分はああいう場には全く混じることができないポジションだったので、あのCMはしんどすぎて直視できない。こういう青春期コンプレックスのようなものは一生かかえて生きてくしかないんだろうなあ。

 「戦場のハローワーク」は最初読み始めた時は「これアカンやつ」と思った。具体的には、著者は完全に商売として戦場カメラマンをやっているので、戦争に肯定的なところ。だけど戦場でのサバイバル術なんかは、例えば今生きている街でテロや災害があったときなんかも活用できそうで参考になった。こういう事態は起きてほしくないけれど、生きる術というものはすこしでも多く持っておいた方がいいなと思う。

それが自分だけでなく、大切な人たちを守る手段となるだろうから。

試験やば

  • 2020年08月17日
11月に控えている某国家試験の申込日。試験代は約4万円。プレステ買えるやん、と思った。

試験勉強については、9月から本気を出すスタイルで未来の自分がんばれよという感じなので、現段階では焦っていない。

がんばれ9月と10月の自分!未来は明るいぞ!とりあえず8月の自分はもう駄目だ!暑すぎて何もできない!(ただの言い訳)

カラーコーン

  • 2020年08月16日
朝ごはん用のパンを買うため、Ryuheiへ行く。自転車の前にシュシュ、後部座席にネーネーを乗せて、道に置いてあるカラーコーンの数を数えながら向かった。しかしRyuheiは盆休みのため営業しておらず。アウチ!他のパン屋も行ってみたけど、同様に盆休み。アウチ!

なので、コンビニでパンを買う。店に入ってすぐにシュシュがひとつのパンを愛おしそうに抱きしめていたので「それにする?」と聞くと「これな、ママにぶでれんと(プレゼント、の意)するねん」と言うので、その優しさはナミチョチョ案件!と思って抱きしめた。

ネーネーが「カラーコーン100個以上になるまで数えてから帰ろう」と言うので、遠回りして帰宅。最終的にカウント数は113個になった。

食後、妻とネーネーが出かけたので、シュシュと図書館に行った。絵本コーナーであれこれ本を選び、駐輪場近くの池の中に魚がいないか確認をしてから帰った。

昼に妻とネーネーが帰宅したので、おそうめんを食べる。その後、ネーネーの夏休みの宿題の仕上げをしました。

ねこカフェ

  • 2020年08月15日
夏休みなのに夏休みらしいことをできておらず、少しくらい思い出作りをさせたいなあと思いネーネーにどっか行きたいとこない?と聞くと「ねこカフェ!」と言うので、ふたりで出かけた。(ねこカフェは小学生以上しか行けないため、シュシュは妻と留守番)

ふたりきりで遊びに出かけるなんて本当に久しぶり。写真を撮りまくった。

子ども達と出かけると、ふいに子ども時代のことを思い出すことがある。思い出すのは決まって自分の失敗事(親に買ってもらったコアラのマーチを駅のホームから線路に落とす、電車の切符を電車の窓の溝に落とす、など)で、こういう話をするとネーネーは嬉しそうに笑う。大変な子どもやったんやなと言われ、そうそう、大変な子どもだったんだなあと今更ながら思った。

肝心の猫カフェはというと、猫たちはほぼ全て棚の上で寝ており、触れることすらままならなかった。なので基本は猫たちを見るスタイル。猫たちと触れ合えることを楽しみにしていたネーネーに申し訳ない気持ちになったけれど、ネーネー自身はとても楽しかったそう。

次は猫と触れ合えるところがいい!と言うのでぜひ行こうと伝えると「じゃあ来週な」と言っていた。

ネーネーの笑顔を前に「おとうちゃんのおこづかいで行かせてもろてますねんけどな、猫カフェけっこう高くてな、毎週行ってたらおこづかい無くなってしまいますねん。堪忍してください」とは言えず、「行こう!」と即答しました。

プール開き

  • 2020年08月14日
今日も妻は仕事。

家プール開きをした。去年は毎週末ネーネーと市民プールに行っていたけれど、コロナのためどこもやっておらず、子ども達の強いリクエストもあり家プールをやることに。10時くらいからやりましょうと伝えていたのに、8時過ぎの時点で子どもたちは水着姿になっていた。

というわけで、8時半頃から準備。交代でプールを膨らます。それができたら、バケツで水を運ぶ。これはわたししかできないので、バケツ2つ分いっぱいの水を抱えて風呂場からプールまで20往復。毎回この作業で疲れ果ててしまう。

プールでキャイキャイ遊ぶ子ども達を見守りながら読書。冷たいレモンスカッシュを飲みながらという、なかなか優雅な時間だった。

昼はこれまた子ども達のリクエストによりマクドナルドへ。ハッピーセットのおまけはドラえもんになっていて、さりげなく二人をドラえもんの映画に誘うも却下された。

昼食後、珍しく二人とも昼寝をしたので、突然訪れたひとり時間。なんとか有意義に過ごそうとしたものの何をしてよいのか分からず、結局晩ごはん作りをした。鮭のちゃんちゃん焼きとキャベツ&海苔を酢で和えたサラダ。

妻帰宅後、晩ごはん。19時から講談社Oさん達とのオンライン打ち合わせがあった。コロナの影響で人と会う機会がどんどん減っている中、画面越しとはいえこうやって顔を合わせて喋れるのは楽しい。

あっという間の1時間でした。

ミイラクッキー

  • 2020年08月13日
妻は仕事。10時頃からクッキー作りをした。今回はホットケーキミックスを使わず小麦粉で。手間としてはホットケーキミックスを使う方が圧倒的にラクなんだけど、甘ったるい味がどうも好きじゃない。子どもたちとあーだこーだ言い試行錯誤しながら小麦粉クッキーを作った。レシピ通り作ってもミイラのようにカサカサになってしまい、少し触っただけでポロポロ崩れるありさま。そのため子ども達は楽しみにしていた型抜きができず、がっかりしていた。そのままなんとか丸い形に成型して焼いた。見た目はミイラだったけど、味はいけてる。

妻用には大きな葉っぱの形のクッキーを作っておいておいた。子どもたちは「ママもきっと喜んでくれる」とにこにこしていた。

妻が帰宅して子どもたちが「クッキー焼いたよ!」と報告した後、シュシュが普通にその葉っぱクッキーをボリボリ食べていたので、ちょ!それ!ママのやつ言うてましたやん!と思った。でもシュシュがとても良い表情をしていたので、その様子を静かに見守った。

お菓子作りはもう何度もやっているけれど、子どもたちの成長とともに子ども達ができることが増えてきて、一体感みたいなものがあって楽しいです。

ディプロおじさん

  • 2020年08月12日
「りくろおじさんのお店に行くよ」と声をかけたときの子ども達の着替えの速さたるや。家族みんな大好き、チーズケーキで有名なりくろーおじさんだけど、彩都のお店ではパンも販売していて、店内で食べることもできる。いま日記を遡ってみると前回行ったのが11月中旬なので、実に9カ月ぶりのりくろーモーニングだった。おひさしぶりくろ。

コロナ対策でイートインの席数が大幅に減らされていたけれど、すぐに座れた。わたしは極厚のフワフワ卵焼きをはさんだパンとちくわパンを食べた。この極厚フワフワ卵焼きを焼いている所を一度見かけたことがあるんだけど、厚底の鍋にシャバシャバ(もはやスープ)の卵を流しいれて、鍋をゆっくりと絶え間なく振り回しながら焼いていて、このフワフワはこんなにも手間がかかっているのかと感動した。家でやってみたけど、このフワフワ感は出せず、ただのシャバシャバの卵スープになった。

シュシュはりくろーおじさんのことをずっと「ディプロおじさん」と言っていました。
生活について