生活について

ねこカフェ

夏休みなのに夏休みらしいことをできておらず、少しくらい思い出作りをさせたいなあと思いネーネーにどっか行きたいとこない?と聞くと「ねこカフェ!」と言うので、ふたりで出かけた。(ねこカフェは小学生以上しか行けないため、シュシュは妻と留守番)

ふたりきりで遊びに出かけるなんて本当に久しぶり。写真を撮りまくった。

子ども達と出かけると、ふいに子ども時代のことを思い出すことがある。思い出すのは決まって自分の失敗事(親に買ってもらったコアラのマーチを駅のホームから線路に落とす、電車の切符を電車の窓の溝に落とす、など)で、こういう話をするとネーネーは嬉しそうに笑う。大変な子どもやったんやなと言われ、そうそう、大変な子どもだったんだなあと今更ながら思った。

肝心の猫カフェはというと、猫たちはほぼ全て棚の上で寝ており、触れることすらままならなかった。なので基本は猫たちを見るスタイル。猫たちと触れ合えることを楽しみにしていたネーネーに申し訳ない気持ちになったけれど、ネーネー自身はとても楽しかったそう。

次は猫と触れ合えるところがいい!と言うのでぜひ行こうと伝えると「じゃあ来週な」と言っていた。

ネーネーの笑顔を前に「おとうちゃんのおこづかいで行かせてもろてますねんけどな、猫カフェけっこう高くてな、毎週行ってたらおこづかい無くなってしまいますねん。堪忍してください」とは言えず、「行こう!」と即答しました。
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