生活について

ギレルモやばすぎ

淡々と仕事をして、お昼はハンバーグスパゲティを食べた。この店はハンバーグも手作りでジューシーでとても美味しいんだけど、今日のハンバーグは明らかに市販品だった。そう思った根拠が3つあって、ひとつ目がまずハンバーグの中身。いつもは大きめの玉ねぎがゴロゴロしてるんだけど、今回のは一切玉ねぎ感がない。ふたつ目は、形が異常にきれいな楕円形だったこと。いつもはもっと丸っこくてフクフクしている。そして3つ目は、わたしがそのハンバーグをほおばる瞬間、シェフがわたしのことを心配そうにガン見していたこと。「今日のハンバーグが市販品てことばれてないかな…」という心の声が聞こえてきた気がした。

まあ、美味しかったので全然いいんですけどね。

19時から講談社のOさんと打ち合わせがあったので、仕事が終わったらマッハで帰宅。打ち合わせは20分ほどで終わり、家族の夕飯に合流した。さあ、ごはんを食べようと思うと、ネーネーが今日は学校でいやなことがあったのと言うので、箸を置きじっくりと話を聞いた。とても悲しそうな顔をしていて、見ているこちらまで泣きそうになった。こういうとき、父として堂々と、力強く接するべきなんだと思うけど、自分にはやっぱりできない。子ども達の悲しみにしっかりと寄り添って、ともにに悲しみ、そして一緒に乗り越えていこうと思う。

家族が寝た後は静かに洗濯物を干し、パシフィック・リムを観た。もう10回以上観ているので、さすがに初回ほどの衝撃は受けないけれど、やはり何度観ても素晴らしい作品。良すぎとピーコ。初めて映画館でこの作品を観たとき、KAIJUとイエーガーの戦いの描写が良すぎて最初から最後までずっと泣いていたことを思い出した。特にクリムゾン・タイフーン&チェルノ・アルファVSカテゴリー4のKAIJU2体の海上戦での、レザーバックが突然海中から飛び出してチェルノ・アルファを襲うシーンは良すぎて大号泣した。ギレルモ~~!(※1)と心の中で叫び散らかしながら観た。

今日観てもこのシーンはやっぱりすごくて、ギレルモ~~~!えげつなすぎ~!と思った。

ちなみにパシフィック・リムの推しはナイフ・ヘッドとアックス・ヘッド。フィギュアの中ではアメリカのNECA(National Entertainment Collectibles Association)のものがバツグンに最高なんだけど、かなり高値で取引されている。ナイフ・ヘッドは2万円近くで取引されていて、欲しいな欲しいな~と思いつつなかなか手を出せなかったんですけど、ついに買ってしまったんです。

なんと2,000円でゲット!そしてそのまま勢いで買ったアックス・ヘッドは4,000円!

やっば~(超笑顔)


(※1)パシフィック・リムの監督。やさしそうな顔をしている。
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