生活について

ジャルジャル

仮面ライダーセイバーの感想は、申し訳ないけれどやはり主役の男性が「やたら顔が小さいスキマスイッチのボーカル」という印象が強く、ハタハタ事件のことを想ってしまう。そもそもハタハタって食べたことないけど、そんなに美味しいものなのかな、食べてみたいな、というふうに毎回ハタハタのことばかり考えることになりそう。仮面ライダーハタハタ。

仲間になりそうな青い服を着た男の人は、よく商社にこういう雰囲気の人がいるなと感じた。ヒロインの女性の感受性豊かな演技は良かった。

しかし仮面ライダーゼロワンの最終回が終わってわずか一週間後に新作の放送が始まるというのは、気持ちの整理がまったくついていないのもあって、全然ポジティブな気持ちになれなかった。ゼロワンロスすぎる。改めてすばらしい作品だったんだなと感じる。キャラクターの造形も必殺技の演出も、世界観も脚本も俳優も良かった。

ゼロワンについては、何より映画の撮影に参加させていただけたのが大きい。宿泊費交通費のことを考えて直前まで迷ったけど、あれは参加しておいて本当に良かった。劇中に映っていたかどうかというよりも、あの現場の空気感を共有できたのが自分の人生において大いなる財産になった。

ちなみに次に撮影に参加したいなと思っているのは、ジャルジャルのコント(※1)です。ファンクラブにも入った。演じる側になると演技中に笑ってはいけないので、ジャルジャルのコントを真顔で観るトレーニングをしています。
 

(※1)ジャルジャルがYOU TUBEで配信しているZoomを活用したコントに、時々ファンクラブのメンバーが参加することがある。ジャルジャルのコントは本当に面白いし、何より二人の即興演技力が半端ないので、観ていてヒリヒリする。
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