生活について

映画

鬼滅の刃の映画公開日。

仕事の後、お暇をいただいて映画館に行く。少し早めに着いたので、フードコートで晩ごはんを食べて勉強することにした。

あんまりおなかが空いていなかったので、うどんを食べる。このうどん屋というのが、某〇製麺なんだけど、絶望的にオペレーションが悪すぎる某〇製麺だった。奥で作業をしている人が何人かいて、他に麺を茹でるところにスタッフが2名いて、天ぷらの揚場にも1名、レジにも2名とそんなに人員が不足しているようには見えなかったけど、まず麺(かまたまうどん)を注文すると茹スタッフ1(ベテランぽい)が茹スタッフ2(新人ぽい)に「かまたま作り方わかる?」と聞き、茹スタッフ2が「はい」と言い、おうどんを茹でて器に入れてそのまま店の奥にスーッと消えた。茹スタッフ1が慌てて「まって」と言うも茹2は戻ってくることなく消えたので、幻?おうどんの妖精?と思った。そして茹1が慌てて茹でた麺を受け取り、山盛りになった「ちくわ天」をひとつ取ってレジに並ぶ。目の前には2名スタッフがいるのに、2名ともまったくレジをしてくれない。威風堂々と立ち、わたしの方をジッと見ているので、え、なんかミスった?え、ごめんなさい、と思っていると突然ハッとしてレジを打ち始めた。何いまの時間?と思った。

おうどんを食べたらもう映画の時間になったので、映画館へ。完全にテンションが上がってしまい、3,000円もするパンフレットを買ってしまう。

予告のドラえもんで泣き、前列にいた全集中でイチャイチャするカップルを気にしつつ、本編ではベシャベシャに泣いた。

23時半頃に終わり、夜の風を全身に受けながら帰宅。

テンションが上がって眠れず、2時頃まで単行本のイラストの仕上げをして入稿。
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