生活について

不二家さん

妻は朝早くから仕事。子どもたちとのっそり起きた後ごはんを食べて、あれこれしているとゆきちゃん一家が遊びにきてくれた。

10時頃にネーネーとピアノ教室に行く。講義時間中は近くの喫茶店でネーム作業をして、「ぼぎわんが、来る」(澤村伊智)を読んだ。映画もよかったけど、映画と原作の違いも多く、とても良怖(よいこわ)(※1)だった、11時半にお迎えに行って帰宅。お昼ごはんを食べてしばらくしたらゆきちゃん一家が帰って、子どもたちとクッキー作りをした。ネーネーもシュシュもお互い自分が作業をしたいので、不公平のないように作業の割り振りをするのに難儀した。なんとか無事クッキーは焼けて、それを食べながらおやつ休憩。

夕方妻が帰ってきたので、不二家レストランに行く。去年のネーネーの誕生日も不二家レストランに行ったんだけど、その時にお誕生日放送(お誕生日の子を店員さんがマイクで名前を読んでお祝いしてくれる。店内のお客も拍手してくれたりして、とてもピースフルなイベント)を恥ずかしくて辞退していしまったことを悔やんでいたようで、今回はそれをやってもらいましょうということに。

お料理を注文してしばらくしたらハッピーバースデーの音楽が流れて、7本ローソクが刺さった陶器製のケーキを持ってきてくださった。店員さんがマイクでネーネーの名前などを読み上げると店内から拍手が起きて、エモすぎ~!と思った。ネーネーはやはりちょっぴり恥ずかしかったらしく、うつむいてコーラをジュ、ジュ、ジュと飲んでいたけど、とても嬉しそうだった。

夜寝る瞬間まで嬉しそうにしていて、不二家さんほんまにありがとう、と思った。

子ども達が寝た後は、単行本のイラスト(追加分)を描いた。

3時過ぎに完成して、そのまま布団にバタンキュー。

(※1)とても良い怖さ、の略
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