生活について

おいかけっこ

8時半に起きて、プリキュア→仮面ライダーのニチアサコンボ。プリキュアの映画を観ながらネーネーに「映画良かったねえ」と言うと「普通やった」と言われ、えっマジで、と思った。その後に「でもパパと行けたのは嬉しかったよ」とテレビ画面を観ながらサラッと言ったので、エメェ~超エメェ~(※1)と思いながらその横顔を見守った。

昼前にリサイクルショップに行き、妻が自分の不要な服などを売った。妻は売る前「いくらになるかな」と意気揚々としていたけれど、1,500円にしかならなかったようで少し落ち込んでいた。自分もいつぞやリサイクルショップに服を売りに行ったとき「この服はひと山全部で5円」と言われ「5円チョコがぎりぎり一個買える価格~!」と思って売るのをやめたことがある。

査定待ちの間は子ども達とおもちゃコーナーに行く。せっかくなので、ひとつずつ何か買ってあげるよと伝えるとセッセとおもちゃの山を探っていた。こういう時に出る性格の違いのようなものがあって、ネーネーは欲しいものが見つからなくても妥協して何かひとつだけでも買ってもらう(わたしはこっちの性格)、シュシュは欲しいものが見つからないときは何も買ってもらわない。結局シュシュはお目当ての「あしがながいきょうりゅうのおにんぎょう」が見つからず、「なんもいらん」と店を出た。言葉とは裏腹にとても悔しそうな顔をしていて、今にも泣きそうになっていたのでそのまま速やかにマクドナルドに移動して、ハッピーセットを買う。プラレールのおもちゃを手にしてシュシュに笑顔が戻った。

帰宅後、公園に行く。おいかけっこをしたり、どんぐり探しをしたり。夜はお鍋。

寝るときシュシュに今日楽しかったことはなに?と聞くと、「おいかけっこをしたこと。でもおやまのおいかけっこはたのしくなかった」と言っていた。原っぱの中に小高い山のように盛り上がっているところがあって、そこに上り下りするのが体力的にキツすぎたので「おいかけてきて~」と言われてもハハハと曖昧に返事をして下から見守っていたんだけど、それのことかなと思い反省。次回はどこであろうと追いかけることを誓った。

その後、0時過ぎまで漫画作業と、週末の面接試験対策。

(※1)とてもエモーショルな感情になったことの例え
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