生活について

YOKOHAMA

朝イチの新幹線で横浜。

新幹線はけっこう混んでた。車中、炎炎ノ消防隊・ウルトラマンZを観る。

新横浜からJR横浜線に乗り換える時、ふと降り立ったホームのまさにその場所が、ネーネーと初めての東京ふたり旅行をした時に、「寒い」と言ったネーネーに黄色いカーデガンを着せた場所であることが分かり、胸がぎゅっとなった。

仕事をして、すぐに大阪に戻る。今回はおみやげを買う時間もなし。新横浜駅のビルの食堂街で「鯛のごまだれご飯」というものを食べた。

店員の顔つきが「あばれる君」によく似ていた。あばれる君は非常に機嫌が麗しくなく、常にキレ口調で接客をしてくるので、こちらがあばれる君になりそうになった。あばれる君がバーン!とテーブルに置いたご飯をキレながら食べようとして、あばれる君の後頭部を睨みつけながらどんぶりの中央に盛り盛りになっていたわさびの山をミスって全部食べてしまう。

アッ!アカン!と思った瞬間、呼吸ができなくなり内臓から鼻にかけて全部がツーン!となり、涙も出てちょっと三途の川が見えた。なんなら、くるぶしあたりまで三途の川に入った。5分ほど何もできなくなり、その後は落ち着いて食べた。

お会計の時にあばれる君が新人アルバイトに指導をしていて、すごく優しく細やかに指導していたので、なんだあ、いい奴ジャン、と思った。今までのことをぜんぶ許した。

帰りの新幹線では資格試験の最終仕上げ。面接試験なので、目を閉じて心の中でロールプレイ。

のつもりが、目を閉じて1分後には寝てしまい、新大阪まで爆睡。
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