生活について

たこ

ネーネーの音楽教室、待ち時間にレモンスカッシュを飲んで本を読んだ。11時半に迎えに行き、そのままイオンのフードコートのすみっこでピャッとごはんを食べて、立命館大学の公園に移動。たこあげをした。

ちょうど天気が崩れそうで風が強く、走らなくてもグングン上がる。ネーネーが小学校の授業で作ったたこなんだけど、骨組みがないフニャフニャのたこ。構造的に大丈夫なの?上がる?と心配していたけど、ハチャメチャに上がった。ネーネーと交代でやっているときに糸を20mほど伸ばしたところで、「片付けが大変だからやめて!」と諌められる。その後ネーネーに返して、たこをあげるネーネーの横顔を眺めていると、たこを見上げていた視線をチラッとこっちにやって「大好きなハンバーガーを食べて(昼ごはん)、パパとたこあげできて、たこがグングンあがって、こんなに幸せな気持ちになっていいのかな」とボソッと呟いたので、エー!それ私のセリフー!幸せな気持ちにしていただいてるのは私ー!と思った。

駆け寄って抱きしめようとしたら、非常にクールに「やめて」と言われたのでOh…!と思った。

いよいよ空が暗くなってきたので、一旦たこをしまって駐輪場へ。とここで、大雨。身動きが取れなくなり、しばらく震えながら雨が止むのを待った。15分ほどで小雨になり、合羽を着て少しだけ遊んで帰宅。

帰り道自転車を漕ぎながら、パパは小学生の時にたこあげ大会で優勝したんよ、と言うとめっちゃ驚いてました。
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