生活について

天気が良かったので、お昼は自転車で20分ほど行ったところにある大きな公園でピクニック。池のそばの正方形のベンチの上に座ってのんびりとごはんを食べていたら、5羽の鳩が音もなくスンッ!と空から地上に降り立って、スンスンと歩み寄ってくるので子どもたちがパニックになってしまった。人に慣れているのか、私が近づいても逃げない。むしろ「お、なんかくれるんか?」という顔でこちらを見ている。しかも私がシャッシャ!と鳩を威嚇している隙をついて別の鳩が子ども達に歩み寄るので、お昼ごはんどころではなかった。場所を移動して、石の上に座って食べた。

その後は遊具でたくさん遊んだ。どさくさに紛れて私も数え切れないほどすべり台をして遊んだ。すべり台だけは、どんなに体力が衰えようとも子どもと同じように楽しめる遊具。むしろ体重が子ども時代より増すことによりスピードは上がる。まさに遊具界のラストホープである。(あとブランコも)

おやつ休憩を挟みながらも、2時間ほど遊んだ。川沿いを帰る道、川の中州に繁った木に2本の傘がぶら下がっていて、ネーネーと何であんなところに傘があるんやろうねという話をしながら帰った。
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