生活について

はじめてのスピノザ

「はじめてのスピノザ」(國分功一郎)を読んだ。哲学書は何度読んでもよく分からなかった(意味ではなく、意義が分からなかった)けど、最近はわりと理解できるようになってきた。電車でフームと考え込んでいると普通に乗り過ごした。慌てて反対方向の電車に乗り、会社まで走ることになった。通勤時間に読むものではないなと思った。

それにしても久しぶりに全力疾走して思ったけど、めちゃくちゃ体が重い。以前はタッタッタッタ!という感じだったはずなのに、ズン!ズン!ズン!という感じで、一歩ずつ足が地面にめり込みそうな勢いだった。

お昼はたけのこ飯。

夕方帰宅すると、なんとネーネーが洗濯物をすべて取り込んでくれていた。神対応…!と思った。感謝の気持を伝えるとともに、昨日寝る時、布団の中でネーネーが鬼滅の話をしてくれている時にウトウト寝てしまった気がするので、そのことを謝った。ううん、ええんよ、今日は頑張って起きててね、と言うので絶対の絶対に起きるぞと誓った。

子ども達と観た「沼にハマってきいてみた」(NHKのとても面白い番組)、今回はVlog(ビデオブログ。映像形式のブログのようなもの)特集だった。これからシニアになっていくに向けて自分が最終的にやるであろうことはVlogだろうなあと普段から考えていたので、とても興味深かった。YOU TUBEなどでも、おじさんが淡々と旅する光景を映している形式のVlog(なお、おじさん自身はほぼ映らない)がわりと人気で、自分もついつい観てしまう。
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