生活について

きゅうり

4時半起きからのレタスクラブ原稿入稿。その後益田ミリさん描き下ろしの新作「スナックキズツキ」を読んだら、とてつもなく良くて朝から興奮した。

「笑っちゃうくらい頼りないわたしの人生、差し出せるものも残せるものも、たぶんなにもないんだ」というお客の女性の発言に対するトウコ(スナックの店主)の「だけど、わたしたちは出場している。この歴史に。そして歴史の上に否応なしに積もっていく。チリみたいなもんかもしれんがな」という返事にシビれた。ミリー!(興奮のあまり敬称略)となった。

日中お仕事。通勤時間と昼休憩の時間で「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」(福徳秀介)を読んだら、これがまた良かった。ジャルジャルの大ファンであることを抜きにしても、本当に良かった。関大生(2回生)が主人公の甘酢っぱすぎる青春ものなんだけど、こういう青春ものはそれに伴う経験が無さすぎて全く共感できずに途中で白けてしまうんだけど、この作品に関しては違った。主人公の小西になりきって、一人ざる蕎麦女を教室の隅から目で追ってしまっていた。

晩ごはんの時に英語の話になった。ネーネーの小学校で今日英語の授業があったそうだ。詳しく話を聞いていると、シュシュが「えいごしゃべれるで!」と言うので、言ってごらんと言うと「キューウ↑リィー↓」と英語風にキュウリと言ったので全員笑った。その後も「アカイーロォウ↑ショク↓ヒィーン↑」(赤色食品)と言うので、おなかがよじれるほどに笑った。みんなが笑うとシュシュはキョトンとしながら、それでも嬉しそうに笑っている。

ネーネーは英語を本格的にやりたいそう。むかし大掃除をした時に机から出てきたいろんな国の硬貨をあげたらそれを今でも大切にしていて、このお金を全部使いたいからよと言っていた。

自分も英語力が本当に必要な段階になってきているので、なんとかしたい。まずは発音から練習していこうかな。

キューウ↑リィー↓。
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