生活について

初夢

あ、そうそう。初夢の話をしておこうかしら。

今年の初夢は3日の夜に見た夢で、忍者になって立派な西洋のお城に潜入するという夢だった。

そのお城には様々な種類の動物が暮らしていて、与えられた任務は「城主に気づかれないように潜入して、動物たちの自己肯定感を向上させるために、一匹一匹を抱きしめること」だった。

いざ潜入してみると思っていた以上にたくさんの種類の動物がいて、ひよこや牛や馬や羊など、とにかく大小さまざまな動物たちを抱きしめてまわった。

最初は意味も分からず任務をこなしていたけれど、動物を抱きしめてその温かみを直に感じていくうちに、「命とは」「愛とは」ということについて考えさせられるようになり、実は任務の本当の目的は「感情のない(という設定の)忍者である私に、動物との交流を通じて本当の愛を知ってもらう」ことだったということが伝えられた。夢はそこで途切れた。

どんな初夢~と思いつつ、いつもより強めに子ども達を抱きしめた朝。気持ちの良い朝日が寝室に差し込んでいました。
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