生活について

UNBROKEN DECADE

プリキュア最終回。最後の最期まで最高の作品だった。ウオーッとなった勢いで、ネーネー初の漫画冊子(56P)と自分の漫画冊子(72P)を入稿。

ネーネーは冊子にすることを目標にコツコツと四コマ漫画を描きためていて、ようやく数がまとまってきたので冊子にしようとしているところ。社会勉強の一環として、本がどういう流れで、どういう仕組みで作られているかを学んでほしかったので、表紙のレイアウトから値段設定から利益の配分やら何やらかんやらを2人で打ち合わせをしながら作った。本のタイトルは「パパ子ちゃん」。なんと、父であるわたしが主人公の四コマ漫画集なのです。一部フィクション的な表現も含まれるものの、子どもから見たわたしはこういう感じなのかということをわりと赤裸々に描いているので、うれしいやら恥ずかしいやら。ついでにおまけカードやらステッカーやらも一緒に入稿した。

自分の漫画冊子のタイトルは「UNBROKEN DECADE」。10年前に描いた漫画を全部描き直し、一部は新規で描き下ろしたもの。10年前と今とでは描いているものや作風が大きく違っているので、「現在の作品」と「10年前の作品」は今まで「点」と「点」でしかなかったんだけれど、現在の自分が過去の作品を描き直すことにより「点」と「点」を「線」で結んでひとつなぎにしてしまおうやないか、という試みです。要するに、今までやってきたことに無意味なことなどなかったよ、全部こうやってつながってまんねんで、アヘアヘ~という自分自身の思いのようなものが込められているわけです。
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