生活について

日曜日

8時起床。日中は灯油を買いに行った以外は家でまったり。ニチアサを観て掃除をして、お昼はハンバーガーを食べた。

本来ならば、今日は「トロピカル~ジュ!プリキュア感謝祭」東京公演のプレミアムチケットを取っていたので、全力全開でペンライトを振り回している予定だった。しかしコロナウイルスが蔓延しているこの状況での遠征はさすがに…と思い、参加を断念した。断念した日からずっと13,000円のチケット代のことは考えないように、それから感謝祭関連のニュースを視界に入れないように過ごしてきた。

随分と落ち込んだけれど、前回の公演の時にできたプリ友(プリキュアを通じてできた友だち)が今回の公演を観に行くときにグッズを買って送ってくださるとのことで、諦めがついた。やはり持つべきものは親友だなと強く感じる。

夕方お暇をいただいて、映画館まで。昨夏にエキストラとしてネーネーと参加させていただいた映画「MIRRORLIAR FILMS2」がついに公開されたので、それを観た。PG12だったため、わたし一人で鑑賞。

この映画は複数の監督による短編作品オムニバス形式になっている。わたし達が参加した「The Little Star」(監督:紀里谷和明、主演:山田孝之)は2番目だった。開始とともに銃撃音が爆音で鳴り響き、モノクロの映像に血しぶきだけが赤色という演出。回想シーンはカラーの映像になっていて、わたし達はゲームセンターで山田さんとその子ども役の方がたわむれているシーンに映っていた。思っていたよりちゃんと映っていたし、わたしは棒立ちだったけど、ネーネーはちゃんと演技をしている様子が映っていた。ほんの一瞬だけど、山田さん・わたし・ネーネーの3人が映るシーン。山田さんのお顔があまりにも小さくて、画面手前に映る山田さんと後ろの方に映っているわたしの顔面の大きさが同じだったので、トリックアート?と思った。

他の作品で個人的に印象に残ったのは「Denture Adventure」と「適度なふたり」の2本。
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