生活について

ナミチョチョ

ネーネーの結婚式の夢を見た。もうひたすらに感動してめちゃくちゃ泣いてしまってて、そのまま目が覚めたら本当に涙がダバダバ流れていたので、起きてしばらく泣いた。

一日Zoomで仕事。

今日読んだのは「演劇のことば」(平田オリザ)、「ようこそ、我が家へ」(池井戸潤)の2冊。

「ようこそ~」は半沢直樹シリーズの作者によるサスペンスなんだけど、半沢直樹的な展開とホラーな展開が同時進行で進む話だった。ただこの物語の主人公倉田は半沢直樹的の「倍返しダァーッ!」的なテンションではなくて、どちらかというと「倍返しですぅ…」といった感じのテンションのおじさんだった。なんなら最終的に倍返しもしてなくて、半分返しくらいしかしてないし。最終的にはハッピーエンドで終わっていてよかった。

経理に関わる人間としては、ホラー要素そのものよりも、「手形の焦げ付き」やら「不渡り」やらそういうキーワードの方が怖かった。

子ども達が学校や保育所からまとめて荷物を持って帰ってきた。夕飯の後、それぞれ1年かけて作ってきた作品集をじっくりと見せてもらう。

ネーネーの作文に「わたしの父をしょうかいします」というものがあって、私が漫画を描いていることや、部屋に本が沢山あって図書館みたいになっていること、それから長期休みの日に作っているお弁当のことなどが書かれていた。一番美味しいのは卵焼きですと書いてあって、ナミチョチョだった。明日から春休みなので、また毎日弁当作りが始まる。

お風呂に入る前にシュシュとオセロ勝負。前にやった時はルールをよく分かっていなかったけど、今回は完璧だし、一手一手がとても良くて、神童?と思った。

神童はその後白い紙にマジックで「おちんちん」と書いてひとりで爆笑してました。
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