生活について

名古屋

出張で名古屋。今まで出張でやっていた仕事がほぼリモートに切り替わるので、例年のこの時期のドタバタもいよいよおしまい。

仕事を終えて、上前津に宿泊した。駅を出てすぐのところにとても雰囲気の良い古書店があった。時間がなかったのでぐるりと店内を一周しただけだけど、良い本ばかりで興奮した。店主ご夫妻が買取用に送付されてきた本がつまった段ボールを覗き込み「漫画の相場はぜんぜん分からん」「ブックオフ行って調べてこよか」「このワンピースっていうやつはなんとなく分かる。一冊200円くらいで売れそう」という会話をしてらしたのが印象的だった。

たまたま目についた「この山にねがいをこめて」(群馬県警察本部 編)を買って、ホテルまでダッシュ。

今回はキッチン付のホテルということで、張り切って鍋や食材や撮影機材を持参してきたんだけど、もうこれに関しては果てしなく後悔した。まず荷物が重すぎて、腕がちぎれそうになる。その状態で一日仕事をしながら移動するもんだからたまったもんじゃない。それにその荷物の中には保冷袋に包んだ生卵も入ってるということで取り扱いは慎重にならないといけないのだけれど、名古屋の朝の地下鉄が超爆裂満員電車で、この卵を守るのに必死になった。

というわけで、エンヤコラと持ってきた食材なんやかんやを使って夜ご飯のお調理。炊き込みご飯と中華スープと、カルビ肉のスペアリブ風焼を作った。お調理風景は2台のカメラで撮影した。先日買ったMacBookで動画を編集して、いい感じのになったらYOU TUBEにアップしようという考え。ただ、動画を撮るのにとても手間がかかってしまい、撮影が終わる頃にはお料理は冷え冷えになっていて、すっかり冷めきったごはんをひとりでモサモサと食べた。全く達成感はなかった。

お調理器具を洗って片づけをしたらもう疲労困憊。

21時頃に家族から電話があって、その後お風呂に入って0時頃まで仮面ライダーRXを鑑賞。子ども時代ぶりに観返しているけれど、当時気づけなかった魅力的な点があまりに多すぎて、改めてズブズブにはまっている。特に敵幹部が格好いい。ガテゾーンとボスガンが良すぎる。19話まで観て、ロボライダーとバイオライダーも出てきてウオーッとなっているところ。
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