生活について

4月おわり

「ていだん」(小林聡美)を読んだ。坂本美雨さん目的で読んだけど、宇多喜代子さんと森下圭子さんらの鼎談ででくる90歳にて俳句を始められた方の「咳(しわぶ)けば 老いの乳房の 揺れやまず」という作品の圧倒的センスにウォーッと盛り上がってしまった。こういう、齢を重ねてからでしか作り上げることができない強烈な作品を目の当たりにすると、自分がジジイになっていくことも楽しみに感じる。

4月の終わり、雨の一日。夕方すこし散歩をして、ほか弁を食べながらポケモンの映画を観ました。
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