生活について

万博公園

4時起き、イラスト修正作業からの6時過ぎ入稿。

朝から家族で万博公園へ。子らが小さいときから馴染みの深い近所にある巨大な公園なんだけど、家族でタローマンにはまってからというもの、ちょっとした聖地感もある。ポーちゃんポーちゃんと親しんできた太陽の塔がタローマンではラスボス的な扱いを受けており、かつ太陽の塔をモチーフとしたサンタワーという格好のよろしいヒーローもいる。そういうフィルターがインストールされた目で改めて見る太陽の塔はとても眩しい。

太陽の塔のふもとにあるショップで、ソフビやポストカードを買った。

おにぎりを食べて、夕方まで公園内を散策。今度小学校で秋をテーマにした工作をするらしく、どんぐりやまつぼっくり、きれいな色の落ち葉を拾った。歩きながら、ほんとうによく喋った。歩いて歩いて12,000歩なり。

家に帰ってまったりしてから19時半にお暇をいただき、今日公開である北野武監督の「首」を観に行った。

導入のタイトルロゴの魅せ方が最高すぎてヒエーッとなり、生首ヒエーッ、チュッチュッチュパチュパヒエーッ、織田信長の情緒ヒエーッ、光源坊ヒエーッ、村人の踊り狂う描写が黒澤明感あってヒエーッ、荒川良々の緩急えげつないお芝居ヒエーッ、本能寺の変ヒエーッ、そこからのラストまでの怒涛の展開ヒエーッ、あっ終わっちゃった…という感じだった。丁寧に観ようとすると情報量が多すぎるので、すべてを理解するのに時間がかかりそう。

エンドロールに「この作品の撮影に際し動物には危害を加えていません」と注意書きがあった。
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