生活について

神回

キングオージャー第41話「宇宙を救う時」、まさに神回だった。

主人公ギラの兄であるラクレスハスティーは第1話から傍若無人な国王であり、やがて悪の組織側に堕ちてしまうのだけど、実はそれらはすべて虎視眈々と(17年も!)悪のラスボスを討つべく耐え忍び続けたラクレスの命がけの演技であった。その伏線が最後の1分で回収される回。テレビの前で叫んだ。

ラクレス役である矢野さんの経歴的に難しい役を演じていらっしゃることは想像できるので、ラクレスがただの悪者で終わらず最終的に味方になるんだろうなということは察していて、さあ東映どう来る?というスタンスで見守ってきたのに、やっぱり泣いてしまった。東映!泣かせに来よる!だった。

ひとしきり泣いた後は粛々と家事をやっつけて、洗濯機の搬入に立ち会う。店の売り場で見たときより体感としてふたまわりくらい大きなものが届いてだいぶ不安だったけど、なんとか無事設置完了。ただ、蛇口の位置が絶妙に邪魔でフタが半分くらいしか開かない。後日、蛇口の位置を変える工事をすることに。
生活について