生活について

ふと思い出すこと

ふとした瞬間に、記憶の中から消え去っていたはずの、わりとどうでもいいことを思い出したりする。さいきん思い出したのは、こんなこと。

・独身時代にクラブ(梅田のサザエという名前のクラブ)で踊っていると、突然うしろからドン!と押された。振り向くと両手に女性を抱いたサム(TRFの踊ってる人)だった。サムは服のボタンを全開にしていたので振り向いた瞬間に、サムの乳首にわたし手がチョイン!と当たった。BOY MEETS GIRLならぬ、HAND MEETS NIPPLEだった。

・そのサザエで、別の日に石田純一を見た。靴下を履いていなかった。

・子ども時代にドライブか何かで山の中を走っている時に車の外を眺めていると、ボロボロの生首のかかし(マネキン)があって、目が合った。怖かった。

・新人時代に営業に行った先で担当の方が不在にしており、かわりに対応してくれた事務の新人女性が「お茶を出すようにと言われておりまして!」と2リットルのお~い!お茶を渡してくれたことがあった。そのペットボトルをむき出しのまま腕にかかえて帰ったけど、今思うと「お茶を出す」はそういう意味ではなかったのではないか。

・ナオト・インティライミが自分の話をする時に「ティライミ的には」と言っていた。名前の本体そこか、と思った。(ちなみにティライミ的フェイバリット漫画は「死神くん」(えんどコイチ)らしい)

「BRUTUS」通巻1000号特集「人生最高のお買いもの。」、Chim↑Pomのエリイさんは「うーたんのぬいぐるみ」を挙げていらした。何年も前に別の特集でエリィさんが好きな本として挙げていた「世界を見てしまった男たち」(春名徹)を読んだけど、これがもう本当に面白くて、それ以来エリイさんのことを信頼している。
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