投票は昨日のうちに済ませてある。子らは7月中に夏休みの宿題を終わらせると気張っている。わたしは資格更新の講習を受けに大阪市内まで。夢洲行きの電車に乗る必要があって、車両はギュウギュウ。休日のオフィス街はスッカラカン。連休の中日に勉強なんぞと重い気持ちだったけど、授業は全集中真面目の呼吸で受けた。カウンセリングの演習で面談を何本か。頭を使うし、表情筋も使うので夕方にはヘトヘト。
面談で様々な人の人生を一緒に振り返る。たくさんの生き方があって、たくさんの価値観があって、それぞれの生活がある。
疲れすぎてどうやって帰ったか記憶がない。帰宅後ファミレスに行き、ハンバーグを食べて家族といっぱい話をして一日を取り戻した。本を何冊か買った。
風呂に入って0時頃までNintendoSwitchでスーパーマリオワールド。ステージ5までいった。岩田聡さんの本を読んだときの日記を読み返す。
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宮本さんはもともとインダストリアルデザインに関わってきて人であることから、「機能としての理由」から発想をスタートさせていた。例えば面白かったのが、スーパーマリオワールドで初めて登場したヨッシー。スーパーファミコンはスプライト(画面上に絵を表示するための技術的な仕組みのこと)を横にたくさん並べることができなかった事情があり、マリオと一緒に重なったときに横に並ぶスプライトの数を制限できるからという理由でああいった形になったそう。恐竜のようなキャラクターを登場させようと思ったところから始まったのではなく、機能として許された形が恐竜だった、という話。
自分がなにかにハマっていくときに、なぜハマったかがちゃんとわかると、そのプロセスを別の機会に共感を呼ぶ手法として活かすことができる、とも書かれていた。
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