生活について

今日好き最終回

子どもの修学旅行の付き添いで親も同行する必要があり、子集団と親集団で韓国まで。講演会の時間は少し時間が空くので、「今日好き」ソウル編の聖地巡りをしようと、最寄りのバス停にきたバスに飛び乗る。思っていたのと全然違う方面にバスは走り出し、知らない小さな町の路地を爆走する。バスに乗っていた若者に拙い英語で話しかけなんとか理解したのが、これはループバスであり一周約2時間でまわっているということ。若者の言葉を信じてしばらく乗っていると無事、乗車したバス停に戻った。ちょうど子どもたちが出席していた講演会が終わり、わらわらと出入り口から出てきたところに合流。

という夢をみました。何の暗示?

昼は会社の近所のうどん屋。何年か前ここに来た時、お客のおばあさんが店員に「この麺はどこ産なの?」と話しかけていた。店員は忙しさのあまり「さあ…?」と完全にスルーしてたけど、何回も何回も質問するので、これはちょっと穏やかではない展開だなと固唾をのんで見守っていると突然店員が「アメリカ!」と怒鳴って、その声の大きさというより麺がアメリカ産だったということに驚いて椅子から落ちそうになったことがある。

アメリカ産の麺をいただいて、昼からももりもり仕事。

夕方スルッと帰宅して、子らと見守ってきた「今日好き」チュンチョン編の最終回。早めに風呂と歯磨きを済ませ、テレビ前で待機。今回は最高で3カップル成立の可能性があり、この一週間は家族内でどのカップルが成立するかをさかんに議論した。しかし結果として成立はゼロ。でも、その場の雰囲気にのまれてとりあえず付き合おうとならなかったのはいいことだねと、子らと感情を共有した。息子が告白の練習をするというので、妻と娘が見守る前で告白を受けた。「ずっと前から好きでした。付き合ってください」と手を差し出され、「背筋はもうちょっとピンとした方がいい」だの「手をまっすぐ差し出す」だのひとしきり指導した後、「実はわたしもずっと前から大好きでした」と抱きしめた。息子はそういうのは求めていなかったようで、渋い反応だった。

茶番をすませ、各自就寝。
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