生活について

さよーならまたいつか!

朝イチ新幹線で東京へ。引き続き、虎に翼を鑑賞。

昼食を済ませた上で秋葉原11時集合ということなので、駅近くのセブンイレブンでこんぶおにぎりをひとつ胃に放り込んでから向かった。そんで所定の場所に向かい、お衣装を纏ったら歩いて某居酒屋に移動。そこから約8時間、主役の俳優の後ろの席で酔っぱらい役として粛々とお刺身や唐揚げをいただき、ノンアルコールビールを飲んだ。男2女2のテーブルで、設定は小さな印刷会社の社長と部下たち。自由に喋ってよいとのことだったので、気楽に世間話をした。待ち時間には「銀河鉄道の夜」(宮沢賢治)を読んだ。

18時前に終了し、東京駅でお土産を買って新幹線に飛び乗る。娘にはホロライブのアクスタを、息子にはピタゴラスイッチのハンカチを、妻にはとびきり美味しいスイーツを、そして自分にはキレイなジャイアンのフィギュアとBLEACHのペンケース。帰りも虎に翼を鑑賞し、最終回まで走りきった。

どのシーンも思い出がいっぱいだけど、優三さんの人柄がとことん詰め込まれている出征シーンと、涼子さんと付き人の玉との関係性が一気に変わる「Could you be my bosom friend?」「You‘ve already been my bosom friend.」のシーンで内蔵が飛び出るんじゃないかというくらい泣いた。仮面ライダーウィザードに出演していた戸塚純貴のお芝居も素晴らしく、あんな初々しかった彼がこんなにも立派になって…という意味でも泣けた。3月に放送されるスピンオフも、来年公開の映画も、ほんとうに楽しみ。

いろいろ思い出して泣き叫びつつ22時過ぎ、新大阪駅着。
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