生活について

ダブルゼータ

週一回のアイロンがけの時間に少しずつ観てきた機動戦士ガンダムダブルゼータ、なんと1年半かけて最終回まで観終えた。

前作のゼータは名作なるも終わり方が重すぎて気分がズーンとなり、とにかく明るい作品を…!と観始めた。最初はギャグ要素も多く、特にマシュマー・セロ(敵のえらいさん。上司のハマーンに惚れているキザで憎めないイケメン)との寸劇は愉快そのもの。前作で好きだったヤザン・ゲーブル(孤高の戦士。敵ながら、天才的センスでモビルスーツを操る)も出てきて、これは楽しく観られるなと思っていたら、いつの間にか重い展開になり、また大人たちのワガママやエゴに子ども達が巻き込まれ、悲惨な戦闘に巻き込まれていく流れ。最後の最後は希望ある終わり方をしていて良かった。

特に終盤にかけて登場するモビルスーツがとても格好良くて、キャラ・スーンが最後に搭乗したゲーマルクやプルツーが搭乗したクインマンサが特に好き。封印していたプラモデル熱も結局復活し、マシュマー・セロが搭乗したガルスJとザクⅢをしめやかに購入。ハマーンに忠誠を誓い強化人間にされ儚く散っていったマシュマーとともに静かに生きていこうと思う。


寝る前にiPhoneから通知で「明日は暑さも和らぐでしょう」と流れてきて、いや今気温マイナスいってますけど何?だった。
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